ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫]
    • ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫]

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ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫]
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ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫]



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価格:¥924(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/03/23
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ご確認事項:返品不可

ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 目次

    Prologue ぼくの家族
    Chapter1 祖父の危篤
    Chapter2 祖母と宗教
    Chapter3 伯母の贖罪
    Chapter4 母の声
    Chapter5 父の愛
    Epilogue ぼくと両親
    Extra Chapter いまの家族

    単行本版あとがき
    文庫本版あとがき
  • 出版社からのコメント

    ”ふつう”を擬態したかった。ぼくらはみんな、ちょっとずつ弱いから。
  • 内容紹介

    生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。
    ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。
    CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化!
    (『しくじり家族』改題)

    図書館選書
    耳が聴こえない両親、宗教にハマる祖母。元ヤクザの祖父と暮らす「ぼく」。”ふつう”を手に入れるため、故郷を捨てるように東京へ。しかし、祖父の葬儀をきっかけに数年ぶりに帰省し一家の再構築を試みる。
  • 著者について

    五十嵐 大 (イガラシ ダイ)
    1983年、宮城県生まれ。作家。2022年、『エフィラは泳ぎ出せない』(東京創元社)で小説家デビュー。『聴こえない母に訊きにいく』(柏書房)が第1回生きる本大賞にノミネートされる。2024年9月、『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(幻冬舎)を原作とした実写映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が公開された。

ぼくが見つめた、ふたつの指先(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:五十嵐大(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4041170214
ISBN-13:9784041170212
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
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