大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫]
    • 大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月4日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004214368

大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月4日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/03/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ばか」は利器だが「あほう」は鈍器。流血はなくても内出血ということがある―。大阪弁にはなぜ可笑味や親しみが感じられるのか。雅な船場言葉のルーツ、母音・撥音好き、助詞の歯抜け現象、「よう言わんわ」に見る独特な不可能表現、「ねん」「なア」などの多彩な語尾、悪態口に洒落言葉。大阪弁研究の先鞭をつけた著者が当代の漫才や落語、文学も引きながら愛ある鋭い分析でその豊かな表情と精神を活写する。
  • 目次

    【目次より】

    ●大阪弁の素描
    温にして、いまだ活ならぬ時代/「ばか」族と「あほ」族の張り合い/「だす」と「どす」との仲なのに/今は夢、ご大家の言葉遣い/ミキサーにかけられれた大阪弁
    ●録音逆聴
    母音過多症/大阪人は「ん」が好き/江戸っ子に似た大阪弁〈1〉/江戸っ子に似た大阪弁〈2〉/ヒチヤと書いてある
    ●歯抜けの現象
    文字では読みづらい
    ●道草をくう表現
    大阪さかいが意味するもの/「ん」と「へん」のせり合い/「たら」の完勝/「やろ」の横行
    ●積極的な創造力
    「よう言わんわ」の世界
    ●命令の四角関係
    「長生きしィや」/ 「言うな」と「言いな」 
    ●京へ筑紫に坂東さ
    大阪弁も「へ」を偏重
    ●語尾の表情
    念の足りすぎた「ねん」/なア、なア言えば/色っぽい「わァ」/堪忍してや/だからサ、こらサ、どっこいサ
    ●「大寒、小寒」の故郷
    アーてれくさ
    ●上品に言いたい女ごころ
    「はる」礼賛/お豆さん/「やる」言葉
    ●あくたいぐち(悪態口)
    ののしりの「ど」
    ●現代文学の大阪弁
    (一)鱧の皮/(二)大阪
    ●大阪のしゃれ言葉
    江戸をしのぐシャレ好き/ナゾ式のシャレ
    あとがき
    解説  『大阪弁』と著者・前田勇氏(金水敏)
  • 出版社からのコメント

    「よう言わんわ」 否定?肯定?詠嘆?他方言にはない創造力を徹底分析!
  • 内容紹介

    「ばか」は利器だが「あほう」は鈍器。流血はなくても内出血ということがある――。大阪弁にはなぜ可笑味や親しみが感じられるのか。雅(みやび)な船場言葉のルーツ、母音・撥音好き、助詞の歯抜け現象、「よう言わんわ」に見る独特な不可能表現、「ねん」「なア」などの多彩な語尾、悪態口に洒落言葉。大阪弁研究の先鞭をつけた著者が、当代の漫才や落語、文学も引きながら、愛ある鋭い分析でその豊かな表情と精神を活写する!
    解説 金水敏(『大阪ことばの謎』著者)


    図書館選書
    独特の音に多彩な語尾表現。大阪弁にはなぜ可笑味や親しみが感じられるのか。大阪弁研究の先鞭をつけた著者が、日常会話や漫才落語、文学も引きながら、愛ある鋭い分析でその豊かな表情と精神を活写する!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 勇(マエダ イサム)
    1908年、大分県生まれ。東京高等師範学校卒業、大阪府立富田林高等女学校、大阪府天王寺師範学校教諭を務めたのち、大阪第一師範学校(のち大阪学芸大学)教授。1957年に大阪言葉の研究で大阪府「なにわ賞」受賞。1972年逝去。同年、正四位勲二等瑞宝章叙勲
  • 著者について

    前田 勇 (マエダ イサム)
    1908年、大分県生まれ。東京高等師範学校卒業、大阪府立富田林高等女学校、大阪府天王寺師範学校教諭を務めたのち、大阪第一師範学校(のち大阪学芸大学、現大阪教育大学)教授。1957年に大阪言葉の研究で大阪府「なにわ賞」受賞。1972年逝去。同年、正四位勲二等瑞宝章叙勲。著書に『大阪弁の研究』『近世上方語考』『上方落語の歴史』『浪花しゃれことば』『近世上方語辞典』『上方語源辞典』『上方演芸辞典』『江戸語大辞典』など。

大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:前田 勇(著)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4044008833
ISBN-13:9784044008833
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:15cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 大阪弁(角川ソフィア文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!