財部彪日記 昭和六年・七年―満洲事変と政党内閣の終焉(尚友ブックレット) [単行本]
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財部彪日記 昭和六年・七年―満洲事変と政党内閣の終焉(尚友ブックレット) [単行本]



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出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2026/02/20
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財部彪日記 昭和六年・七年―満洲事変と政党内閣の終焉(尚友ブックレット) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    満洲事変、五・一五事件。激動する昭和初期の重大事件を伝える海軍大将・財部彪の克明な日記と多年交友のあった斎藤実宛の書簡を翻刻。政党内閣の終焉と「挙国一致」内閣成立の舞台裏を照射する。財部彪は海軍大臣としてロンドン軍縮条約を締結し、統帥権干犯問題の渦中にあった人物。退任後の昭和六・七年は、満洲事変や五・一五事件など、国家の命運を分ける歴史的転換点に立ち会った。
  • 目次

    ・口絵
    ・刊行のことば(一般社団法人尚友倶楽部理事長 牧野忠由)
    ・凡例
    ・昭和六年
    ・昭和七年
    ・斎藤実宛財部彪書簡
    【解題】昭和六年・七年日記の概要(櫻井良樹)
    【解題】斎藤実内閣の成立と財部彪 ―五・一五事件後の政局における一裏幕―(小山俊樹)
    ・編集後記
  • 出版社からのコメント

    満洲事変や五・一五事件等、政党政治の崩壊期に海軍大将・財部彪が目にしたものとは?日記と斎藤実宛の書簡を翻刻した貴重な史料集
  • 内容紹介

    本書は、ロンドン海軍軍縮会議の全権、海軍大臣を歴任した財部彪による昭和六・七年の日記と、斎藤実宛の書簡を翻刻した史料集である。海軍大臣辞任後、後備役に編入されるまでの期間にわたり、満洲事変や五・一五事件といった政治的大変動期における海軍の動向、そして軍中枢の葛藤が当事者の視点から克明に記されている。また、五・一五事件後の斎藤実内閣成立の際、財部が「組閣参謀」として果たした役割を物語る書簡「換舌(かんぜつ)」を多数収録 。西園寺公望や牧野伸顕ら重臣たちとの緊密な連携の全貌を明らかにする、日本近現代史研究における一級の史料である。


    【目次】
    ・口絵
    ・刊行のことば(一般社団法人尚友倶楽部理事長 牧野忠由)
    ・凡例
    ・昭和六年
    ・昭和七年
    ・斎藤実宛財部彪書簡
    【解題】昭和六年・七年日記の概要(櫻井良樹)
    【解題】斎藤実内閣の成立と財部彪 ―五・一五事件後の政局における一裏幕―(小山俊樹)
    ・編集後記

    図書館選書
    財部彪による日記と斎藤実宛の書簡を翻刻した史料集。満洲事変や五・一五事件など、大変動期での海軍の動向、軍中枢の葛藤が明らかに。財部が「組閣参謀」として果たした役割を物語る書簡「換舌」を多数収録
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    季武 嘉也(スエタケ ヨシヤ)
    創価大学名誉教授。1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)

    櫻井 良樹(サクライ リョウジュ)
    麗澤大学国際学部教授。第33回大平正芳記念賞(大平正芳記念財団)

    小山 俊樹(コヤマ トシキ)
    帝京大学文学部教授。1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)
  • 著者について

    尚友倶楽部 (ショウユウクラブ)
    1928年(昭和3年)設立の公益事業団体。旧貴族院の会派「研究会」所属議員により、相互の親睦、公益への奉仕のため設立。戦後、純然たる公益法人として再出発し、学術研究助成、日本近代史関係資料の調査・研究・公刊、国際公益事業、社会福祉事業の支援などに取り組んでいる。「尚友叢書」既刊53冊、「尚友ブックレット」既刊41冊。

    季武 嘉也 (スエタケ ヨシヤ)
    創価大学名誉教授。1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。主要業績:『大正期の政治構造』(吉川弘文館、1998年)、『選挙違反の歴史』(吉川弘文館、2007年)、『日本近現代史―民意と政党』(編著、放送大学教育振興会、2021年)、『財部彪日記〈海軍大臣時代〉』(尚友倶楽部、2021年)、『戦後日本の選挙と政党』(吉川弘文館、2025年)。

    櫻井 良樹 (サクライ リョウジュ)
    麗澤大学国際学部教授。第33回大平正芳記念賞(大平正芳記念財団)。主要著書:『国際化時代「大正日本」』(吉川弘文館、2017年)、『華北駐屯日本軍―義和団から盧溝橋への道―』(岩波書店、2015年)、『加藤高明―主義主張を枉げるな―』(ミネルヴァ書房、2013年)、『辛亥革命と日本政治の変動』(岩波書店、2009年)、『大正期日本の転換―辛亥革命前後の政治・外交・社会』(芙蓉書房出版、2024年)。

    小山 俊樹 (コヤマ トシキ)
    帝京大学文学部教授。1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。主要著書:『五・一五事件』(中公新書、2020年、第42回サントリー学芸賞)、『評伝森恪』(ウェッジ、2017年)、『憲政常道と政党政治』(思文閣出版、2012年)、『近代機密費史料集成Ⅰ・Ⅱ』(編著、ゆまに書房、2014-15・2021年)、『立憲民政党全史』(共著、講談社、2024年)など。

財部彪日記 昭和六年・七年―満洲事変と政党内閣の終焉(尚友ブックレット) の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:季武 嘉也(編)/櫻井 良樹(編)/小山 俊樹(編)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:482950921X
ISBN-13:9784829509210
判型:A5
発売社名:芙蓉書房出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:21cm
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