新・社会関係資本論-ソーシャル・キャピタル研究の基礎と最前線 [単行本]
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新・社会関係資本論-ソーシャル・キャピタル研究の基礎と最前線 [単行本]

稲葉 陽二(監修)露口 健司(編集)要藤 正任(編集)芳賀 道匡(編集)


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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2026/04/07
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新・社会関係資本論-ソーシャル・キャピタル研究の基礎と最前線 の 商品概要

  • 目次

    新・社会関係資本論によせて (稲葉 陽二)
    はじめに (露口 健司)


      第 Ⅰ 部

    第1章 社会関係資本の再解釈──その意義と研究の現在位置を探る (稲葉 陽二)


      第 Ⅱ 部

    第2章 健康を衛り支える社会関係資本の役割──公衆衛生分野における理論・エビデンス・介入 (村山 洋史)
      
     コラム  見える化システムを用いたソーシャル・キャピタルの醸成に向けて (宮國 康弘)

    第3章 国レベルの社会関係資本の計測──マクロ経済分析の視点から (要藤 正任)
     
     コラム 日本版Trustlabについて (奥山 尚子)

    第4章 主観的well-beingを支える社会関係資本 (打田 篤彦)

     コラム 「わたしの幸せ」と「みんなの幸せ」──触媒としての信頼 (福島 慎太郎)


      第 Ⅲ 部

    第5章  地域のしがらみをいかに解すのか──人々の関係選好と境界連結管理者が拓くミクロ─マクロリンクと集合財の達成 (戸川 和成)

     コラム 混合研究法(Mixed Methods Research)──分厚い記述も分析する社会関係資本の研究手法として (戸川 和成)

    第6章 インターネットは社会関係資本を棄損したのか?──関係流動性に焦点を当てた検討 (芳賀 道匡)

     コラム IATとソーシャル・キャピタル (北村 英哉)

    第7章 不登校と社会関係資本 (露口 健司)

     コラム 不登校への対応 (山下 絢)

    おわりに (要藤 正任)
  • 内容紹介

    ソーシャル・キャピタルの効用、隘路、希望
    ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を機能論の視点から再検討し、その効用と問題点について考察。
    さらに、現代社会の「理不尽」の構造を整理した上で、健康・経済・幸福・政治・心理・教育の各分野におけるソーシャル・キャピタル研究の最前線から、乗り越えるべき課題とその処方箋を探る。
  • 著者について

    稲葉 陽二 (イナバヨウジ)
    ソーシャル・キャピタル研究会主宰

    露口 健司 (ツユグチケンジ)
    愛媛大学大学院教育学研究科教授

    要藤 正任 (ヨウドウマサトウ)
    京都産業大学経済学部教授

    芳賀 道匡 (ハガミチマサ)
    静岡福祉大学社会福祉学部講師

新・社会関係資本論-ソーシャル・キャピタル研究の基礎と最前線 の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:稲葉 陽二(監修)/露口 健司(編集)/要藤 正任(編集)/芳賀 道匡(編集)
発行年月日:2026/04/07
ISBN-13:9784771040458
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:252ページ
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