サーカスの子(講談社文庫) [文庫]
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サーカスの子(講談社文庫) [文庫]

稲泉 連(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/03/13
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サーカスの子(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    「サーカス」とは華やかな芸と人々の生活が同居する世界、夢と現が混ざり合う場所だった。気鋭の作家が描く自伝的ノンフィクション
  • 内容紹介

    大天幕の中に入ると、そこは夢の世界だった。--
    舞台の上で繰り広げられる華やかなショー、旅を日常として生きる芸人たち。子供時代をサーカスで過ごした著者が、失われた〈サーカスの時代〉を描く、私的ノンフィクション。

    あの場所は、どこへ行ったのか?
    僕がそのときいた「サーカス」という一つの共同体は、華やかな芸と人々の色濃い生活が同居する場所、いわば夢と現が混ざり合ったあわいのある場所だった。(本文より)
    幼いころ母とともにキグレサーカスで暮らした著者は、四十年近い歳月を経て、当時の芸人たちの物語を聞きにいく。
    それは、かつて日本にあった貴重な場所の記録であり、今は失われた「故郷」と出会い直していくような経験だった。
    気鋭のノンフィクション作家による注目作。
  • 著者について

    稲泉 連 (イナイズミ レン)
    稲泉連(いないずみ・れん)
    1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『アナザー1964 パラリンピック序章』(小学館)、『豊田章男が愛したテストドライバー』(小学館文庫)、『廃炉―「敗北の現場」で働く誇り―』(新潮社)、『「本をつくる」という仕事』(ちくま文庫)、『ドキュメント 豪雨災害一そのとき人は何を見るか』(岩波新書)などがある。

サーカスの子(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:稲泉 連(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/13
ISBN-13:9784065423295
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:336ページ
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