座下は難破船を導き寄せる灯台です [単行本]

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座下は難破船を導き寄せる灯台です [単行本]

沢田和彦(著・文・その他)


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価格:¥3,300(税込)
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出版社:成文社
販売開始日: 2026/04/06
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ご確認事項:返品不可

座下は難破船を導き寄せる灯台です [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第一章 静岡収容所
    第二章 名古屋収容所
    第三章 姫路収容所
    第四章 浜寺・大阪収容所
    第五章 習志野収容所
    第六章 金沢収容所
    第七章 福岡収容所
    第八章 その他の収容所──松山・善通寺・高崎・熊本・鯖江・大津収容所──
    結び
    あとがき
    写真・図版の出典
    参考文献

    人名索引
  • 出版社からのコメント

    日露戦争期、日本国内の収容所に抑留されたロシア人俘虜たちが、東京・ニコライ堂のニコライ主教に寄せた書簡を紹介、分析していく。
  • 内容紹介

    日露戦争期、日本国内十四都市の収容所に抑留されたロシア人俘虜たちは、東京・ニコライ堂のニコライ主教に数多くの書簡を寄せた。本書は、その四〇九通に及ぶ書簡を丹念に読み解き、日本ハリストス正教会の機関誌や各地で発行された新聞、関連史料を照合することで、収容所における俘虜の生活と信仰、精神的苦悩、識字教育の実態、地域住民との交流を浮かび上がらせる。さらに、俘虜慰安に心血を注いだニコライ主教の奮闘と、それを支えた日本人司祭たちの働きを立体的に描き出す。
  • 著者について

    沢田和彦 (サワダカズヒコ)
    1953年大阪府生まれ。 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。 現在、埼玉大学名誉教授。2018年度日本ロシア文学会大賞受賞。著書に『白系ロシア人と日本文化』、『日露交流都市物語』、『ブロニスワフ・ピウスツキ伝』、共編著、共著に『異郷に生きる』シリーズ全6巻。

座下は難破船を導き寄せる灯台です [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文社
著者名:沢田和彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/06
ISBN-13:9784865200812
判型:A5
発売社名:成文社
対象:一般 ※中学以上
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:500g
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