弁護士が書いた読書感想文 [単行本]

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弁護士が書いた読書感想文 [単行本]

安部 光壱(著・文・その他)
価格:¥3,080(税込)
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出版社:梓書院
販売開始日: 2026/02/28
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弁護士が書いた読書感想文 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    推薦文
    はじめに

    一、食前酒
    『恋愛論』/『シェイクスピア名言集』

    二、小説
    『柳橋物語』/『さぶ』/『五瓣の椿』/『新編 啄木歌集』/『楢山節考』/『赤穂浪士』/『天地明察』/『霖雨』/『旅愁』/『花神』/『生きて行く私』/『源氏物語を知っていますか』/『更級日記 現代語訳付き』/『日の名残り』/『モンテ・クリスト伯』/『呪われた腕 ハーディ傑作選』/『サミング・アップ』/『英国諜報員アシェンデン』/『「レ・ミゼラブル」百六景』/『アルジャーノンに花束を』/『レッド・オクトーバーを追え』/『2034 米中戦争』

    三、紀行
    『深夜特急』/『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』

    四、社会批評
    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』/『私は赤ちゃん』/『政権に忖度するな! NHK』/『「いいんだよ」は魔法の言葉 君は君のままでいい』/『それで、よかよか 86の愛のメッセージ』/『神道はなぜ教えがないのか』/『テムズとともに』/『日本滞在見聞記』/『こう考えると、うまくいく。』/『司馬遼太郎で学ぶ日本史』/『摘録 断腸亭日乗』/『世界を救うmRNAワクチンの開発者カタリン・カリコ』/『ほんもの 白洲次郎のことなど』/『ウイルスは生きている』/『ペスト』/『デフォーのペストの記憶』/『酒は人の上に人を造らず』/『平成時代』/『同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか』/『日本文学を読む・日本の面影』/『日本の美徳』/『目くじら社会の人間関係』/『何があっても大丈夫』/『家族という病』/『孫子』

    五、ノンフィクション
    『トリカブト 本庄保険金殺人事件 元捜査一課刑事の回想』/『脚気論争の光と影』/『会計の世界史』/『対人援助職のための精神医学講座』/『データが示す福岡市の不都合な真実』/『生物はなぜ死ぬのか』

    六、法と裁判
    『法窓夜話』『続法窓夜話』/『法窓夜話』/『続 法窓夜話』/『岡松参太郎の遺緒』/『死刑執行された冤罪 飯塚事件』/『岐路に立つ市民の司法参加制度』/『事業所が労働法の罠に嵌る前に読む本』/『加害者家族バッシング 世間学から考える』/『弁護士・金敬得追悼集』/『誤まった裁判』/『獄中日記』『八海事件獄中日記』/『なぜ弁護士は訴えられるのか』/『量刑』/『「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人』/『たった一人のために ある昭和戦中派法学徒の戦後史』

    七、食後のデザート
    正岡子規という物語 ガツガツ生きる/映画感想文「国宝」を見て

    あとがきによせて
  • 内容紹介

    シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。

    一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。
    知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。

    本書に収められているのは、単なる感想ではなく、「どこが、なぜ面白いのか」を伝えようとする語りであり、ときにあらすじを辿り、ときに誇張しながら、本の魅力を読者に手渡していく。

    感想文の長さや調子はさまざまだが、いずれにも共通するのは、物事を整理し、背景を読み解こうとする弁護士ならではの視点。そこには、「このような本の読み方もある」という著者からのさりげないメッセージが込められている。

    図書館選書
    シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。
    一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。
    知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。
  • 著者について

    安部 光壱 (アベ コウイチ)
    1950年 大分県日田市生まれ
    1969年 福岡県立小倉高等学校卒業
    1970年 九州大学法学部入学
    1975年 九州大学法学部卒業
    同 年 九州大学大学院法学研究科修士課程入学(刑事訴訟法専攻)
    1976年 司法試験合格
    1977年 九州大学大学院法学研究科修士課程修了
    同 年 司法研修所入所(31 期)
    1979年 弁護士登録(福岡県)堤克彦法律事務所に勤務
    1985年 独立開業
    1991年 安部・有地法律事務所とする
    現在に至る

    (著作一覧)
    『家事紛争ハンドブック』弘文堂 共著 1988年
    『移りゆく法と裁判』法律文化社 2012年
    『会長の長話(ロータリー小冊子)』アオヤギ株式会社 2017年
    『私のガバナー補佐日記(ロータリー小冊子)』アオヤギ株式会社 2023年
    『平成カレンダー(小冊子)』アオヤギ株式会社 2019年

弁護士が書いた読書感想文 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:梓書院
著者名:安部 光壱(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-13:9784870358454
判型:46判
発売社名:梓書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:492ページ
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