日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年) 新装版 [単行本]
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日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年) 新装版 [単行本]

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出版社:三樹書房
販売開始日: 2026/02/27
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日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年) 新装版 の 商品概要

  • 目次

    本書刊行に寄せて 鈴木一義
    1 日本での自動車競走のはじまり 黎明期
    2 日本自動車競走大会(その1)萌芽期
        ■東京―下関間、急行列車と競走 藤本軍次氏談
        ■インディアナポリスの自動車レース
    3 日本自動車競走大会(その2)本格始動
        ■内山駒之助(1882~1937年)
        ■オートモ号
        ■陸軍の自動車競走の応援演説
         [1934年 全日本自動車競走選手権(月島埋立地)]
        ■アート商会とカーチス号
    4 多摩川スピードウェイ
       第1回 全日本自動車競走大会―1936年6月7日
        ■戦前のオオタとダットサン
       第2回 秋季自動車競走大会―1936年10月25日
        ■雪辱を期した日産
        ■川眞田和汪について
       第3回 全日本自動車競走大会―1937年5月16日
        ■1938年7月18日のレース
       第4回 全日本自動車競走大会―1938年4月17日
       終戦直後の多摩川スピードウェイ
       日本におけるオートバイレースの歩み
    5 戦後のレース
    6 発掘された写真
        ■レースの楽しさ厳しさ 本田宗一郎談 1962年(昭和37年)
    7 多摩川スピードウェイの想い出(寄稿)
       祖父 藤本軍次のこと/藤本隆宏
       多摩川スピードウェイと太田祐雄/太田邦博
       父 片山豊と多摩川スピードウェイの記憶/片山光夫
       父 小早川元治の心を虜にしたMGK3マグネット/小早川隆治
       祖父 川越豊と全日本自動車競走大会/福田 匠
       浜家に来たグランプリ・ブガッティ/浜 素紀
       ホンダカーチス号と日本クラシックカークラブ初代会長、浜徳太郎との由来/浜 素紀
       日産モータースポーツも「多摩川」発祥/中山竜二
       多摩川スピードウェイへの個人的な想い/小林大樹
    8 今に生き残ったレーサーたち
    9 年表 日本の自動車レース史・戦前編
    10 レース・リザルト(戦績表)
    11 多摩川スピードウェイの跡地
    12 日本自動車競走倶楽部会則・競技規則他
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉浦 孝彦(スギウラ タカヒコ)
    自動車史研究家。1951年愛知県一宮市生まれ。1974年武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業、同年 トヨタ自動車工業株式会社に入社。デザイン部に所属し、クラウンなどFR車系のインテリアデザインを中心に担当。2001年よりトヨタ博物館の学芸グループに勤務し数々の企画展に携わる。2012年には、同館の館長に就任し2016年退職。自動車の歴史分野に造詣が深く、多くの研究論文を発表している。日本自動車殿堂(JAHFA)会員
  • 著者について

    杉浦 孝彦 (スギウラ タカヒコ)
    自動車史研究家。1951 年愛知県一宮市生まれ。1974 年武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業、同年 トヨタ自動車工業株式会社に入社。デザイン部に所属し、クラウンなど FR 車系のインテリアデザインを中心に担当。2001 年よりトヨタ博物館の学芸グループに勤務し数々の企画展に携わる。2012 年には、同館の館長に就任し2016 年退職。自動車の歴史分野に造詣が深く、多くの研究論文を発表している。

日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年) 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三樹書房
著者名:杉浦 孝彦(著)
発行年月日:2026/03/28
ISBN-10:4895228509
ISBN-13:9784895228503
判型:B5
発売社名:三樹書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:152ページ
縦:27cm
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