最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために [単行本]
    • 最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004216041

最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:風媒社
販売開始日: 2026/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために の 商品概要

  • 目次

     はじめに

    〈Iさんの手記〉最愛の母を縛られて
    はじめに
    母について
    A医大病院への入院
    縛られている母を見た衝撃
     コラム 身体拘束をめぐる現行の法制度について
    突然の別れ
      解説 「臨床現場の現状」における看護師の意識◉阿保順子
    母の死後にカルテを見てわかったこと
      エッセイ どうしたらよかったか・何ができたのか◉阿保順子
    裁判を決意
      コラム 過去の裁判例について
    裁判のなかで感じたこと
      コラム 原告(Iさん側)の主張/病院側の主張 
    判決を受けて
      コラム 裁判所の判断① 体幹抑制(胴体の拘束)について
      コラム 裁判所の判断② 上肢抑制(両腕の拘束)について
    最後に

    ◎医学的見地から
    医療保険の身体的拘束禁止基準について 
    身体拘束の弊害について
    身体拘束最小化への取り組みの実際 

    吉岡充先生について
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    母はなぜ、命を落とさねばならなかったのか。身体拘束の違法性を訴え、患者の「身体拘束されない権利」をまもった遺族の思いとは。
  • 内容紹介

    母はなぜ、命を落とさねばならなかったのか。病院による身体拘束の違法性を訴え、患者の「身体拘束されない権利」をまもった遺族の思いとは──。
    「私の母は、2017年7月7日から7日間にわたり病院で身体拘束を受け、最後は痰がのどに絡まった状態で亡くなりました。母をそんなかたちで亡くしたことは、どれほど悔やんでも悔やみきれません。……私と同じような思いをする人が、これ以上現れてほしくない。そのために私が経験したことを、多くの人にお伝えできたらと思い、この本を書くことにしました。」(「手記」より)

最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社
著者名:身体拘束廃止の立法化を求める会(編集)
発行年月日:2026/02/18
ISBN-13:9784833111706
判型:46判
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:123ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:168g
他の風媒社の書籍を探す

    風媒社 最愛の母を縛られて-医療現場の違法な身体拘束をなくすために [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!