転倒予防グッズ・システム医学ガイド [単行本]
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転倒予防グッズ・システム医学ガイド [単行本]

日本転倒予防学会(監修)武藤 芳照(編著)大高 洋平(編著)鈴木 みずえ(編著)中谷 俊治(編著)山田 実(編著)森田 光生(編著)


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出版社:日本医事新報社
販売開始日: 2026/02/10
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転倒予防グッズ・システム医学ガイド [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 高齢者の転倒の概要
    1 高齢者の転倒の実態と転倒予防の重要性
    2 高齢者の転倒の発生要因と予防対策
    3 高齢者の転倒に伴う障害と転帰

    第2章 転倒予防グッズ・システムの概要:日本転倒予防学会推奨品
    1 日本転倒予防学会推奨品の仕組みと動向
    2 リハビリ向けシューズ「快歩主義L011」
    3 転倒予防靴「転倒予防シューズ(つま先つき,つま先なし)
    4 転倒予防靴「あゆみ早快マジック」
    5 超薄型衝撃吸収マット「アルティ.ワンダーマット」
    6 床材「TOPPAN安全床」
    7 衝撃吸収フロア「カナエルC衝撃吸収フロアVC」
    8 緩衝フロア&マット「ころやわ®」
    9 見守り介護ロボット「シルエット見守りセンサ®」
    10 坐位運動支援器具「あしふみ健幸ライフ」

    第3章 転倒予防グッズ・システムの概要:関連製品
    1 転倒予防くつ下
    2 一般成人患者用シューズ「オオサキ かかと付室内シューズ」
    3 畳表「MIGUSA」,高衝撃緩和型薄畳「MIGUSA CARE」
    4 設置型介護リフト「つるべー」
    5 天井走行リフト「かるがる®」,スリングシート「かるがる®スリング」
    6 シェアスロープ
    7 歩行トレーニングリハビリマシン「walkey device」
    8 「寄り添いロボット」
    9 見守りシステム「ネオスケア」
    10 転倒転落予測AIシステム「KIBIT Coroban」

    第4章 転倒予防グッズ・システム開発研究の最前線
    1 練習支援ロボットの活用―歩行練習支援ロボット「ウェルウォーク」を例に
    2 運動機能トレーニング「クイックステップトレーナー」
    3 疾患別の様々な杖
    4 神経疾患患者の転倒予防に必要な環境整備
    5 運動応答遺伝子に注目した筋萎縮メカニズムの解明と予防・治療法の開発
    6 高齢者向け紙パンツ「転倒骨折予防紙パンツ」
    7 大腿骨近位部骨折予防パンツ「自分でふくらませるエア誘導パンツ(iPap)」

    第5章 住宅・居住場所のリスクと転倒予防
    1 バリアフリー法の盲点
    2 介護保険を利用した住宅改修
     ①階段まわりの危険をなくす
     ②気がかりな段差に対策をとる
     ③滑りやすい床を改修する
     ④開き戸を安全な引き戸にする
     ⑤暗がりを解消する
     ⑥足元の障害物を片付ける
    3 老後に備えた安心で快適な住まいづくり
    4 高齢者住宅の転倒予防の工夫
    5 転倒予防の標語「ぬ・か・づけ」

    巻末資料
    1 日本転倒予防学会 推奨品規程・細則,登録申請方法
    2 日本転倒予防学会 推奨品マーク
    3 日本転倒予防学会 推奨品一覧(2006年初代~2025年10月現在)
    4 日本転倒予防学会「転倒予防川柳」大賞受賞作品一覧

    コラム
    実は違う,自宅各所での転倒パターン
    転ばない世界と転んでもよい世界
    バリアと転倒
    バリアフリーって本当に正解?
    転倒しやすくなることの意味と,転倒予防の目的
    安全で心地よい住まいづくり
  • 内容紹介

    ・超高齢化社会において無視できない「転倒予防」に関する最新動向から、病院・施設・患者さんの自宅でもすぐに使える「転倒予防」グッズ・システムを徹底解説。
    ・「日本転倒予防学会」公式書籍のため、学会からの推奨品も多数掲載されております。
    ・医師,看護師をはじめ,高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわる全ての方々の必読書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萩野 浩(ハギノ ヒロシ)
    山陰労災病院院長。鳥取大学医学部卒業。鳥取大学整形外科講師、同附属病院リハビリテーション部准教授、同保健学科教授、山陰労災病院副院長を経て、2024年より現職。リハビリテーション医学、骨粗鬆症、整形外科学を専門とする。日本転倒予防学会代表理事

    武藤 芳照(ムトウ ヨシテル)
    東京健康リハビリテーション総合研究所所長/東京大学名誉教授。愛知県出身。名古屋大学医学部卒業。東京厚生年金病院(当時)整形外科医長、東京大学教授、教育学部長、理事・副学長等を経て、2013年日体大総合研究所所長、2014年保健医療学部教授。2018年より現職。スポーツ医学、身体教育学を専門とし、著作は115冊を数える。東京大学名誉教授。日本転倒予防学会初代理事長・名誉会員。転倒予防の功績に対して、第一生命・保健文化賞(2017年)、未来のいしずえ賞(2019)を受賞

    大高 洋平(オオタカ ヨウヘイ)
    藤田医科大学医学部リハビリテーション医学講座主任教授。慶應義塾大学医学部卒業。東京湾岸リハビリテーション病院部長、慶應義塾大学リハビリテーション医学教室助教(医局長)、藤田保健衛生大学リハビリテーション医学1講座准教授等を経て、2019年より現職。リハビリテーション科専門医・指導医。リハビリテーション医学を専門とする。日本リハビリテーション医学会理事・副理事長、日本転倒予防学会理事・副代表、日本小児リハビリテーション医学会理事・副代表など。転倒予防に関する著書、論文多数。転倒予防大賞(2005年)を受賞

    鈴木 みずえ(スズキ ミズエ)
    静岡県立大学看護学部特任教授/国立長寿医療研究センター在宅医療・地域医療連携推進部特任研究員/浜松医科大学医学部看護学科臨床看護学講座特命研究教授・名誉教授。静岡県出身。藤田学園保健衛生大学衛生学部看護学科卒業、筑波大学大学院医学研究科環境生態系専攻博士課程修了(医学博士)。浜松医科大学臨床看護学講座助教授、地域看護学講座教授等を経て現職。日本転倒予防学会副理事長など。日本転倒予防学会最優秀論文賞(2021年)を受賞

    中谷 俊治(ナカタニ シュンジ)
    一級建築士事務所中谷俊治ステューディオ代表。京都大学工学部建築学科卒業。原広司+アトリエ・ファイ建築研究所にて梅田スカイビル、JR京都駅ビルの設計監理を設計室長として担当。2000年に独立し、現在に至る

    山田 実(ヤマダ ミノル)
    筑波大学人間系教授。神戸大学大学院医学系研究科にて学位取得後、2008年より京都大学大学院医学研究科助手、2010年同大学院助教、2014年筑波大学人間系准教授を経て、2019年同大学教授に就任。専門分野は老年学

    森田 光生(モリタ ミツオ)
    千葉大学医学部附属病院リハビリテーション部副部長・療法士長(作業療法士)。慶友整形外科病院、タムス浦安病院にて部門管理者を経て、2021年より現職。日本転倒予防学会理事

転倒予防グッズ・システム医学ガイド [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本医事新報社
著者名:日本転倒予防学会(監修)/武藤 芳照(編著)/大高 洋平(編著)/鈴木 みずえ(編著)/中谷 俊治(編著)/山田 実(編著)/森田 光生(編著)
発行年月日:2026/02/15
ISBN-10:4784961747
ISBN-13:9784784961740
判型:規小
発売社名:日本医事新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:656g
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