図解入門よくわかる 最新 船舶の基本と仕組み[第5版] [単行本]
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図解入門よくわかる 最新 船舶の基本と仕組み[第5版] [単行本]

川崎豊彦(著・文・その他)


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出版社:秀和システム新社
販売開始日: 2026/05/25
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図解入門よくわかる 最新 船舶の基本と仕組み[第5版] の 商品概要

  • 目次

    第1章 船の基本
    1-1 船とは
    コラム これは本当に船なのか?
    1-2 船の本質は高い経済性
    コラム 法律上の「船」の定義
    コラム 船の名前
    1-3 得意な巨大化と苦手なスピード
    1-4 なぜ船は巨大化できるのか
    コラム 巨大化の現実
    1-5 船の特徴は水の性質による
    1-6 船が世界を動かす
    1-7 人類の歴史と船
    1-8 船の起源と発達
    1-9 用途による船の分類
    1-10 その他の分類方法
    コラム 海岸線と水深の基準
    1-11 船の寸法
    コラム 寸法の定義
    1-12 トン数とは
    コラム 長いトン数、短いトン数?
    1-13 重量をあらわすトン数の種類
    1-14 船の大きさとトン数の関係
    1-15 小型船、大型船、巨大船?
    コラム 船の性別
    1-16 船の速度
    コラム 1海里
    1-17 速力の種類
    コラム 船の底が赤いのはなぜ?
    1-18 船体各部の名称
    コラム エンジンの排気ガス規制
    コラム スターボードとポート
    1-19 荷役装置の基本
    コラム クレーン

    第2 章 航海
    2-1 航海と航路
    コラム 電子海図と紙の海図
    2-2 現代の航海術とGPS
    2-3 星や太陽を使う伝統的な航海術
    コラム 手旗信号
    コラム 国際信号旗
    コラム 本初子午線
    2-4 その他の航海計器
    コラム 古代人の航海
    2-5 AISとGMDSS
    2-6 通信は船と外部をつなぐ命綱
    2-7 船を動かす人々
    2-8 休みなく動く船を動かす
    コラム 海図の改補
    2-9 船員の役割分担
    2-10船乗りになるには
    2-11 右側通行が船の交通ルール
    コラム 舷灯の色
    コラム 海のマナー
    コラム 南十字星
    コラム 船内LAN
    2-12 船の推進方法
    2-13 船にはブレーキがない
    コラム 船にブレーキ
    2-14 錨は船のサイドブレーキ
    コラム モールス信号(またはモールス符号)
    2-15 錨鎖は船の命綱
    2-16 船を岸壁につなぐ係船索
    コラム N 旗と「Spring Line First の原則」
    2-17 船の自動運航
    コラム 船陸間通信の昔話
    2-18 潮汐の影響
    2-19 海の中の流れ=潮流
    コラム パイロットは船乗り?
    コラム ドラフト(喫水)読み
    コラム 八点鐘
    2-20 船内の医療と感染症対策
    コラム 古き良き時代
    コラム 検疫は40日?

    第3 章 海運
    3-1 海運とは
    コラム 船のオーナー
    3-2 商船の採算
    コラム 日本海運業界の再編
    3-3 海運業経営のポイント
    コラム 本船は船?
    3-4 船隊整備と造船計画
    コラム クルーズ客船の造船計画
    3-5 船の戸籍
    3-6 便宜置籍(FOC)の仕組み
    コラム 定期船と同盟
    コラム 便宜置籍船の事故の実例
    3-7 修繕と定期検査
    コラム 建造用ドック
    コラム 喫茶店と保険
    3-8 定期船
    コラム 港の変化
    3-9 定期船サービスの流れ
    コラム 海運会社の指定
    3-10 コンテナ輸送の仕組み
    コラム 東に進むと時間を損する?
    3-11 不定期船
    3-12 専用船
    3-13 旅客船とフェリー
    コラム 乗船客日本一
    3-14 クルーズ船
    3-15 運河と海運
    コラム スエズマックスとパナマックス
    3-16 世界の運河
    コラム 船の命名・進水とシャンパン
    コラム 「なんとかマックス」って何?
    3-17 北極海航路と砕氷船

    第4 章 造船の仕組み
    4-1 船の構造
    コラム 船の外板
    コラム タイタニックとSOLAS 条約
    4-2 船の構造の縦と横
    コラム 日本造船業界の再編
    4-3 船を構成する要素
    4-4 造船の流れ
    4-5 設計作業の流れ
    4-6 船の建造
    コラム 現図と撓鉄
    4-7 船の進水
    4-8 艤装とは
    4-9 船級協会
    4-10 二重底と二重船殻
    コラム 二重船殻
    4-11 イザと言うときの救命設備①
    4-12 イザと言うときの救命設備②
    4-13 船舶のエンジン
    4-14 こんなにすごい船のエンジン
    4-15 その他のエンジン
    4-16 機関室のなかみ
    コラム 代替燃料(LNG、バイオ燃料、水素、アンモニアなど)
    4-17 環境対応とゼロ・エミッション船
    4-18 代替燃料の比較
    4-19 エンジンとプロペラをつなぐ推進軸
    4-20 プロペラに代わる推進法
    4-21 舵
    4-22 舵のいらない推進器
    コラム 重油にもA、B、C がある
    コラム 船体を作る材料
    コラム 船の空調装置
    4-23 人力での推進(艪と櫂)
    4-24 帆で利用する自然の推進力
    コラム 風向き
    コラム バウンティ号の反乱

    第5 章 船の理論
    5-1 浮力とは
    5-2 鉄の船がなぜ浮かぶか
    コラム アルキメデス
    5-3 船は浮いたり沈んだりする
    コラム ロシアの「タライ船」
    5-4 ヴェネツィアに巨大船
    コラム 大型船の入港制限
    5-5 水の抵抗
    コラム 直立した船首
    コラム 客船のスピード競争と現代のブルーリボン
    5-6 造波抵抗とは
    コラム フルード数
    5-7 造波抵抗のハンプとホロー
    コラム 水槽試験
    5-8 速力と船の長さの関係
    コラム ヴェネツィア(ヴェニス)のゴンドラ
    5-9 造波抵抗が小さな船型
    コラム 小型漁船のバルブの目的
    5-10 EEDIとEEO(I 船の燃費)
    コラム 船舶の排気ガス規制
    コラム シーマージンって何?
    5-11 揚力は抵抗力の親戚
    コラム 物体の形状と揚力
    5-12 スクリュープロペラ①
    コラム 仕上は人手で磨く
    5-13 スクリュープロペラ②
    コラム 大きくてもボート
    5-14 船のプロペラはなぜ後ろにある?
    5-15 舵で船の向きが変わるのは 256
    コラム 日本の船乗り言葉(その1:レッコ)
    5-16 舵が船尾にあるのはなぜ?
    5-17 転覆と復原力
    5-18 復原力が大きいと動揺が激しい
    5-19 船の転覆
    コラム 日本の船乗り言葉(その2:ヒーボイとスライキ)
    コラム 石の船
    5-20 船の揺れを止めろ
    5-21 バランスが重要
    コラム 船のゴミ
    コラム 船の墓場
    コラム 海洋博物館のすすめ

    資料
    索引
  • 出版社からのコメント

    毎度好評の図解入門「船舶」の第5版がついに刊行です。最新情報に加え、口絵の追加で美しい船の写真をカラーで楽しめます。
  • 内容紹介

    本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みを広くわかりやすく図解した入門書です。第5版では省エネ/脱炭素、自動化船に関する項目の追加や、国際情勢などを踏まえた最新情報を盛り込んでいます。
    さらに、冒頭にはカラーページが追加されました。コンテナ船やクルーズ船、建造中の様子などの写真をフルカラーでお届けします。

    図書館選書
    船の仕組みから、船に関わる仕事まで幅広く学べる入門書です。第5版では、これまでのテーマを最新情報にアップデートして、さらにテーマやコラムも追加。冒頭には口絵もあり、様々な写真をカラーで楽しめます。
  • 著者について

    川崎豊彦 (カワサキトヨヒコ)
    造船所勤務の伯父の影響を受け、子供のころから船に興味を持ち、伯父と同じ大阪大学工学部造船学科に進む。
    昭和49年、大阪大学卒業と同時に、世界でも屈指の海運会社である大阪商船三井船舶株式会社(現 株式会社 商船三井)に入社。
    主として工務部に勤務し、一般貨物船、コンテナ船、自動車専用船、撒積船など大型外航船の基本計画、建造に携わる。この間、船舶の新造・修繕の現場監督も経験。
    企画部在籍中 経営企画に携わり、船隊整備の理論構築に参加。戦後の日本初のクルーズ客船『ふじ丸』建造計画では、経営面から推進した。
    平成19 年から独立行政法人 鉄道・運輸機構に勤務。共有船舶建造支援部に在籍して、内航船の基本計画、建造、監督に携わる。

図解入門よくわかる 最新 船舶の基本と仕組み[第5版] の商品スペック

商品仕様
出版社名:秀和システム新社
著者名:川崎豊彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/25
ISBN-13:9784798076744
判型:A5
発売社名:秀和システム新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:海事
言語:日本語
ページ数:288ページ
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