オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か―詩的オートエスノグラフィーの試み [単行本]
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オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か―詩的オートエスノグラフィーの試み [単行本]



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出版社:新曜社
販売開始日: 2026/03/09
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オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か―詩的オートエスノグラフィーの試み の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ケアの実践者がもっとも強く、深く求めるべきは、人々のこころの平和である。若き日、ジャーナリスト岡村昭彦と「衝突」し、精神科臨床へと導かれた著者の長く切実なケアと看護教育の実践、その行間、その深部に横たわる記述困難な真実、患者たちの記憶の群れを、詩的なオートエスノグラフィーという手法で再構成し、表現する試み。
  • 目次

    はじめに──この人のケアとこころの平和のために

    第1章 なぜオートエスノグラフィーなのか

    1 オートエスノグラフィーとは
    2 「ケアとは何か」を問うために─岡村昭彦とケア

    第2章 「ケアとは何か」にたどり着くまでのオートエスノグラフィー

    1 岡村昭彦との「衝突」まで
    2 岡村昭彦とはどういう人か?
    3 岡村昭彦の衝撃とは
    (1)傷ついた人々の現場に共に身を置くこと
    (2)一人ひとりへの鋭敏な感受性をもつこと
    (3)独自の歴史観をもつ
    (4)独自の世界観をもつ
    4 岡村昭彦との「衝突」その後

    第3章 「ケアとは何か」に関わる諸概念について

    1 こころの平和の希求
    2 農業としてのケア
    3 経験や語りとしての病い
    4 訪ねていくケア
    5 ベッドサイドは地域である
    6 引き受けるケア、感じるケア
    7 弱さのための強さ
    8 非対象論的ケア
    9 しみじみと語るケア
    10 パレーシアとしての病者の語り

    第4章 詩的なオートエスノグラフィーの試み

    1 なぜ詩的なオートエスノグラフィーなのか?
    2 長い時間の発酵としての詩的なオートエスノグラフィー
    3 詩集『病棟』への試行錯誤とケアを問う方法

    第5章 詩集『病棟』の再構成と「ケアとは何か」
      *以下、各詩の間に「ケアとは何か」に関わる補遺を記載
    夜桜
    ドアノブ
    蛇口
    ナースステイション

    メモ
    テレホンカード
    スプーン
    流し台

    拘束具
    消防士
    りす
    木漏れ日

    花見
    車椅子
    花の悲しみ

    給湯器
    暗い影
    雨音
    ファミレス
    ある天使

    温室
    待合室
    交代
    木造の病棟

    おわりに──生きていることのオートエスノグラフィーへ  
    謝辞 
    文献と注

    カバー絵=椎名絢
    装幀=新曜社デザイン室
  • 内容紹介

    ケアの実践者がもっとも強く、深く求めるべきは、人々のこころの平和である。ジャーナリスト岡村昭彦に出会い、精神科臨床へと導かれた著者の経験の全体、ケアの真実、患者たちの記憶の群れを詩的オートエスノグラフィーとして再構成し、表現する試み。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松澤 和正(マツザワ カズマサ)
    1957年埼玉県生まれ。慶應義塾大学工学研究科(修士課程)修了。埼玉県庁、法律事務所を経て、精神科病院勤務。准看護師・看護師資格取得。千葉大学大学院文学研究科(修士課程)修了、同大学院社会文化科学研究科(博士課程)単位取得退学。国際医療福祉大学保健医療学部看護学科助教授・教授、千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科教授、帝京大学保健医療学部看護学科教授を歴任し定年退職。専門は精神看護学、臨床人類学
  • 著者について

    松澤 和正 (マツザワ カズマサ)
    元帝京大学保健医療学部看護学科教授

オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か―詩的オートエスノグラフィーの試み の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:松澤 和正(著)
発行年月日:2026/03/10
ISBN-10:478851916X
ISBN-13:9784788519169
判型:B6
発売社名:新曜社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:19cm
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