障害者の居場所-支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) [新書]
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障害者の居場所-支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) [新書]

立脇恵子(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/03/24
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障害者の居場所-支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    どこにあるのか、誰がどう創るのか。見えなくされてきた障害者の居場所を取り戻すために歴史・思想・制度を概観し、著者の取組を紹介
  • 内容紹介

    日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼が置かれていた。

    近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待等に遭う事態が起こっている。

    本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば作れるのか。

    自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に創る試み。
  • 著者について

    立脇恵子 (タテワキケイコ)
    立脇恵子(たてわき・けいこ)

    東京都生まれ.2010年,日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程修了.現在,埼玉県立大学・大妻女子大学非常勤講師,公益財団法人愛恵福祉支援財団プロジェクト・コーディネーターを務める.博士(社会福祉学),精神保健福祉士.専門は障害者福祉・家族支援(日米比較ほか).
    主著『てんかんと発達障害をあわせもつ子の親の語り――日本とアメリカの場合:ポジティブな意味を求めて』(ふくろう出版,2013年)

障害者の居場所-支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:立脇恵子(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/24
ISBN-13:9784121029003
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:304ページ
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