できるを増やそうよ 学校作業療法HIDAモデル [単行本]
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できるを増やそうよ 学校作業療法HIDAモデル [単行本]

塩津裕康(著・文・その他・編集・監修)奥津光佳(著・文・その他・編集)特定非営利活動法人はびりす(著・文・その他・編集)


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出版社:クリエイツかもがわ
販売開始日: 2026/03/02
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できるを増やそうよ 学校作業療法HIDAモデル [単行本] の 商品概要

  • 目次

    Part 1 すべての学校に作業療法士を
    1-1 学校作業療法の歩みと展望─子どもと教師を支える飛騨市の取り組み
    1 学校の中に「外」の支援を入れる
    2 教師の負担を減らし、専門家の力を借りる
    3 作業療法士とともに進めた「HIDA モデル」
    4 「誰ひとり取り残さない」支援を全国へ

    1-2 「すべての学校に作業療法士を」と願い、ともに取り組む─教員と作業療法士の協働で起きた変化
    1 教員は、やりがいのある仕事です。でも、大変なんです
    2 作業療法士が学校に派遣されてからの改善や変化
    COLUMN 教員と作業療法士の協働

    Part 2 作業療法を社会に取り入れるしくみ
    2-1 福祉と教育の連携
    1  作業療法士との連携
    2  「教育」に「福祉」が入っていくこと
    3  「教育」と「福祉」の新しい連携

    2-2 福祉支援において「行政職員」が果たすべき役割とは
    1 行政の政策、施策が形になっていくためには
    2 福祉支援において大切にすべき視点──「広い視野」の大切さ
    3 「広い視野」でものをみるために──無知の知
    4 数の理論で福祉政策を語らない
    5 現場の体感に基づく政策立案
    6 現場が求める新しい支援策を形にするために
    7 個々の取り組みを包含する大きな枠組みで政策文脈をつくる
    8 現場職員と行政職員の連携が住民福祉向上のカギ
    COLUMN 社会の中で育つ学校作業療法士

    Part 3 作業中心の実践:OCP
    1 作業の視点=関係の視点
    2 人間の存在を支える──生存・実存・共存
    3 支援の最小単位──doing
    4 実存を支援する──being, becoming
    5 人と社会のダイナミクス──belonging
    6 参加に焦点をあてた実践
    7 学校作業療法におけるOCP

    Part 4 学校における作業療法の実践
    4-1 学校全体に対する支援モデル──P4C
    1 P4Cとは
    2 開発の背景
    3 P4Cの各要素

    4-2 学校作業療法の流れ──プロセスとアウトカム
    1 アート&サイエンスとしての作業療法
    2 作業療法プロセス

    4-3 作戦で問題解決・目標達成──CO-OP・OPC
    1 CO-OPとOPCの位置づけ
    2 CO-OP・OPCに共通する「探究の姿勢」
    3 目標設定
    4 分析
    5 関わり方

    4-4 生徒を深く知る──「じぶん研究」
    1 なぜ、じぶん研究か?
    2 じぶん研究が目指すもの─気づきを促し、自己理解の熟成を見守る
    3 事例
    4 理論紹介

    4-5 感覚の個性を理解する──感覚調整
    1 感覚の過敏・鈍感とは?
    2 感覚と覚醒・情緒・注意の関係性

    4-6 いまここに気づく──瞑想
    1 瞑想とはなにか?
    2 マインドフルネスとは?
    3 自律訓練法とは?

    4-7 学びへの参加を支える──読み書き支援プログラム
    1 やりたいけれど、読み書きが難しい
    2 読字とは何か?
    3 読字障がいの原因仮説
    4 「読字」の評価フローチャート
    5 面接の重要性
    6 知能検査から得られる示唆
    7 スクリーニング検査
    8 視機能の評価
    9 書字とは何か?
    10 読み書き支援プログラム

    4-8 行動の背景を知る──応用行動分析
    1 ABAを基盤としたコンサルテーション
    2 応用行動分析の理論

    4-9 環境を整える──構造化
    1 Before:授業中に席にいない子どもたち
    2 「空間」の構造化
    3 「時間」の構造化
    4 「関わり」の構造化
    5 After:構造化によって起きた変化
    6 TEACCH®の理論的背景と基本的視点

    4-10 人とひととを結ぶ──つながりのアプローチ
    1 つながりのアプローチとは?
    2 学校でのひとつのつながりの物語
    3 「つながり」のきっかけとなる語りを引き出すための実践ツール

    4-11 人生の転換点──作業移行
    1 作業移行とはなにか?
    2 家庭から保育所・幼稚園への移行
    3 保育所から小学校への移行
    4 小学校から中等教育への移行
    5 卒業後の就労への作業移行

    Part 5 アメリカの学校作業療法──支援が必要な子どものすべてが受け入れられる!
    アメリカの学校作業療法
    1 アメリカのインクルーシブ教育環境での特別支援教育
    2 アメリカ学校OTの支援の実践
    3 学校OTに求められる知識やスキルの習得法
  • 出版社からのコメント

    “特別な人”しかできないと思っていた
    学校作業療法をはじめたい人の実践本
    教員と作業療法士の協働が教育を変革!
  • 内容紹介

    日本の教育を変革する「学校作業療法」がすぐそこに!
    ──作業中心の実践、学校全体への支援モデルP4C、作戦で問題解決CO-OP(ルビ/コアップ)、
    じぶん研究、感覚調整、瞑想、読み書き支援、応用行動分析、構造化、飛騨市「学校作業療法室」……理論と実践を学ぶ!

    “特別な人”しかできないと思っていた
    学校作業療法をはじめたい人の実践本

    ・やりたい気持ちはある。でも、何から始めればいいのかわからない。
    ・私なんかが学校に入れるんだろうか?
    ・チャレンジしたいけど、具体的なイメージがわかない
    ・学校の先生とどう関わればいいのかわからない
    ・子どもたちとうまく関われる気がしない
    ・一歩踏み出す勇気が出ない

    “できない理由”を“できる確信”に変える、3つの鍵
    ・どうすれば学校の中で働けるの?
     →飛騨市長×教育長が語る
     作業療法士が学校で信頼されるポイント

    ・学校で何をしたらよいの?
     →現場で必ず役立つ11のアプローチ
     
    ・学校作業療法なんて特別な学校でしかできないんじゃない?
     →アメリカではスタンダード
      50年の歴史から学ぶ学校作業療法

    不登校生徒数・自殺の増加、教員の過剰労働など、教育をめぐる状況は深刻化。
    教員と作業療法士の協働が教育再生への切り札!

    学校作業療法…生徒・学級・学校に存在する参加の障壁を「作業」の視点から評価し、支援する。
    作業とは、学ぶ・他者と関わる・身のまわりのセルフケア・休み時間の遊び・スケジュール管理・学校行事・進路など、学校と関わるすべての活動。
  • 著者について

    塩津裕康 (シオツヒロヤス)
    名古屋市立大学 医学部保健医療学科リハビリテーション学専攻 講師
    1985年三重県生まれ。2008年に作業療法士免許を取得し、2015年に川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科で博士(リハビリテーション学)を取得。International Cognitive ApproachesNetwork(ICAN)において日本人として初の認定を受け、2020年に認定CO-OP セラピスト、2022年に認定CO-OP インストラクターとなる。
    著書に『子どもと作戦会議CO-OP アプローチ入門』クリエイツかもがわ(2021年)、監修書に『すべての小中学校に「学校作業療法室」』同( 2024年)、監訳書に『子どもと作業中心の実践OCP』同(2023年)、『子どもの「できた!」を支援するCO-OP アプローチ─認知ストラテジーを用いた作業遂行の問題解決法』金子書房(2023年)など。

    奥津光佳 (オクツミツヨシ)
    株式会社りすの実 常務取締役/ NPO法人はびりす正会員 作業療法士
    1993年 神奈川県生まれ。大学生の時にNPO 法人はびりす代表理事である山口OT に出会い、大学で学んだ作業療法とはまったく違う世界を知り、その感動のまま卒業後に岐阜へと旅立つ。人とのコミュニケーションが得意でないが、クライエントやスタッフに助けてもらいながら、大好きな作業療法をよりよく実践できるようになるため、試行錯誤を繰り返す日々を送る。「クライエントの作業のためなら、どこへでも行き、なんでもしなさい」という恩師の教えをもとに、現在は岐阜県飛騨市内の小・中学校に常駐しながら、はびりすの仲間たちと新しい作業療法の実践モデルを創り上げ、世界へ発信しようと奮闘中。
    編著書に『みんなでつなぐ読み書き支援プログラム』クリエイツかもがわ(2020年)、『すべての小中学校に「学校作業療法室」』同( 2024年)など。

    特定非営利活動法人はびりす (トクテイヒエイリカツドウホウジンハビリス)
    https://habilis-group.com

できるを増やそうよ 学校作業療法HIDAモデル [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:クリエイツかもがわ
著者名:塩津裕康(著・文・その他・編集・監修)/奥津光佳(著・文・その他・編集)/特定非営利活動法人はびりす(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/03/02
ISBN-13:9784863424098
判型:B5
発売社名:クリエイツかもがわ
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
重量:380g
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