果物野菜で100歳を生きる-脳・心臓・腎臓を若くする食べ方 [単行本]
    • 果物野菜で100歳を生きる-脳・心臓・腎臓を若くする食べ方 [単行本]

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果物野菜で100歳を生きる-脳・心臓・腎臓を若くする食べ方 [単行本]

湊口 信也(著・文・その他)


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出版社:さくら舎
販売開始日: 2026/03/05
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果物野菜で100歳を生きる-脳・心臓・腎臓を若くする食べ方 の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    果物野菜の摂取で美味しく楽しく健康寿命を延ばす!わかりやすい解説で納得できる!
  • 内容紹介

    循環器(脳・心臓・腎臓)内科の医師として47年勤務し、数々の功績を残している著者が、果物と野菜の摂取が動脈硬化を防ぎ、脳心腎疾患のリスクを低下させることを、岐阜県内で3千200人を対象に行った大規模な臨床研究(NOBUNAGA研究)のデータや、海外の10万人規模の臨床データを基に詳しく解説している。また、それらの研究結果から導き出された、効果が期待できる果物野菜の種類と効能を具体的に解説している。果物野菜の摂取という、「減塩」一辺倒ではない脳心腎疾患の予防策は新しい視点である。また、果物に含まれる果糖は糖尿病の直接原因ではなく、食事の総エネルギーを考慮すれば、果物は糖尿病患者にとっても有益であるという。
    1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g(みかんであれば2個、リンゴであれば1個、ブドウであれば1房、梨であれば1個など)、野菜350g(1日で摂取する具体例:小松菜半分、キャベツ8分の1、ミニトマト5個、ブロッコリー4分の1、レンコン半分、玉ねぎ4分の1)などである。
  • 著者について

    湊口 信也 (ミナトグチ シンヤ)
    1952年、和歌山県に生まれる。医学博士。1978年に岐阜大学医学部医学科を卒業し、1983年に岐阜大学大学院医学研究科博士課程を修了する。1988年に岐阜大学医学部助手(第二内科)を務め、1989年にオ-ストラリア、メルボルン大学医学部(Pharmacology)に留学。2007年に岐阜大学大学院医学研究科循環病態学/呼吸病態学(第二内科)教授、2012年に岐阜大学大学院医学系研究科副研究科長、2016年に岐阜大学大学院医学系研究科研究科長・医学部長を務める。2018年以降は岐阜大学名誉教授および岐阜市民病院心不全センター長(特別診療顧問)として勤務している。
    主な資格は循環器専門医、内科認定医、内科専門医(総合内科専門医)、高血圧専門医、産業医、心臓リハビリテーション指導士、循環器上級指導医(FJCS),心臓病上級臨床医(FJCC)などがある。
    受賞歴は2003年にBest of Scientific Session AHA(アメリカ心臓協会)賞、2017年度岐阜医学賞などがある。

果物野菜で100歳を生きる-脳・心臓・腎臓を若くする食べ方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:さくら舎
著者名:湊口 信也(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/05
ISBN-13:9784865814903
判型:46判
発売社名:さくら舎
対象:実用
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:168ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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