古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 [単行本]
    • 古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 [単行本]

    • ¥6,380192 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004217092

古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 [単行本]

沢田むつ代(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥6,380(税込)
ゴールドポイント:192 ゴールドポイント(3%還元)(¥192相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/04/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 の 商品概要

  • 目次

    1.出土繊維の観察方法
     〔原始・古代に使用された繊維製品等の素材と織物の組織〕
    2.遺物本体に関わる繊維製品等
      (1)刀剣の柄巻きの種類と仕様
      (2)刀剣の鞘巻きに種類と仕様
      (3)槍と鉄鏃の口巻きと茎巻き
    など
    3.遺物に二次的に用いられた繊維製品
      〔鏡に用いられた繊維製品とその包み方〕
       ・重圏文鏡(群馬県・成塚向山1号墳)
       ・盤龍鏡(新潟県・城の山古墳)
       ・珠文鏡(埼玉県・入西石塚古墳)
       ・四乳区画紋鏡(同上)
    など
  • 内容紹介

    古墳から出土する前期の銅鏡や中期・後期の武器・武具に付着した繊維・繊維製品は、副葬品の埋葬仕様を復元するうえで重要な手がかりとなる。
    本書は、出土繊維の観察方法、素材の見分け方、組織の種類を体系的に解説するとともに、実際の多くの分析事例を集成した初の成果である。豊富なカラー写真を用い、具体的な観察の視点や事例の理解を促す。
  • 著者について

    沢田むつ代 (サワダムツヨ)
    元東京国立博物館上席研究員

古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:沢田むつ代(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/28
ISBN-13:9784639031130
判型:B5
発売社名:雄山閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:104ページ
他の竹内書店新社の書籍を探す

    竹内書店新社 古墳時代の繊維(仮題)-遺物付着の繊維の素材と技法、用途等の見方 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!