ほどよくまわり道して生きていく―101歳の薬剤師が手渡してきた心の処方箋 [単行本]
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ほどよくまわり道して生きていく―101歳の薬剤師が手渡してきた心の処方箋 [単行本]



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出版社:サンマーク出版
販売開始日: 2026/03/11
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ほどよくまわり道して生きていく―101歳の薬剤師が手渡してきた心の処方箋 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    急ぐのをやめたら、やさしくなれた。焦らない、答えを急がない。傷をいやし、心をほどくゆっくり効く「日にち薬」。101歳の心の養生訓。
  • 目次

    1章 好奇心はくすり
    ●何歳からでも新しくなれる
    ●安易に「わかった」と思わない
    ●「今を生きている」人でいる
    ●過去で自分を縛らない
    ●「疲れた」と言わない
    ●後悔は毒
    ●「ごめんなさい」はいち早く
    2章 「続けること」はくすり
    ●朝一番の行動
    ●挨拶は物語る
    ●一歩目はごく小さく
    ●よい「あたりまえ」
    ●新しい人の声こそ聞く
    ●「一緒に」を口ぐせに
    ●「淡々と」がいい
    3章 ぬくもりはくすり
    ●近すぎないから受け止められる
    ●「ひと声かける」だけでいい
    ●過ちは素早く認める
    ●「できていること」を見る
    ●そのときに考えればいい
    ●いつだって「お互いさま」
    ●良薬は口に苦し
    4章 時間はくすり
    ●積み重ねが生むもの
    ●心が宿るものを残す
    ●時間が人を丸くする
    ●自分のことはずっと自分で
    ●家族は他人
    ●誰にもお役目がある
    ●1日を一生と思って生きてみる
  • 内容紹介

    101歳の薬剤師が手渡してきた
    心の処方箋

    焦らない、答えを急がない。
    傷をいやし、心をほどく
    ゆっくり効く「日にち薬」。

    「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ?
    私は、ただの薬剤師ですから」
    そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。
    東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、
    それが比留間榮子さんだ。

    雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、
    日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。
    かけるひと声、添えるその手が
    「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」
    「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」
    と地元で評判の薬剤師。

    そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。
    権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、
    ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、
    自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより)


    ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。

    (読者の方の声)
    ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性)
    ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性)
    ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性)
    ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    比留間 榮子(ヒルマ エイコ)
    薬剤師。1923年東京生まれ。1944年東京女子薬学専門学校(現明治薬科大学)卒業。薬剤師である父の姿を見て自身も薬剤師になろうと決意し、大正12年に父が創業したヒルマ薬局の2代目として働き始める。父とともに、戦後の混乱の渦中にあった東京の街に薬を届ける。薬剤師歴は80年超、調剤業務をこなしながら服薬指導や健康の相談に乗る姿は、「薬師如来のよう」と評判で、地域の人たちの心のよりどころに。101歳で亡くなるまで店に立ち続けた
  • 著者について

    比留間榮子 (ヒルマエイコ)
    薬剤師。1923年東京生まれ。1944年東京女子薬学専門学校(現明治薬科大学)卒業。薬剤師である父の姿を見て自身も薬剤師になろうと決意し、大正12年に父が創業したヒルマ薬局の2代目として働き始める。父とともに、戦後の混乱の渦中にあった東京の街に薬を届ける。薬剤師歴は80年超、調剤業務をこなしながら服薬指導や健康の相談に乗る姿は、「薬師如来のよう」と評判で、地域の人たちの心のよりどころに。101歳で亡くなるまで店に立ち続けた。

ほどよくまわり道して生きていく―101歳の薬剤師が手渡してきた心の処方箋 の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンマーク出版
著者名:比留間 榮子(著)
発行年月日:2026/03/20
ISBN-10:4763142941
ISBN-13:9784763142948
判型:B6
発売社名:サンマーク出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:197g
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