グローバルサウスと核-「多極化」世界における国際安全保障を再考する [単行本]
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グローバルサウスと核-「多極化」世界における国際安全保障を再考する [単行本]

中戸祐夫(編集)崔正勲(編集)


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出版社:有信堂
販売開始日: 2026/04/06
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グローバルサウスと核-「多極化」世界における国際安全保障を再考する の 商品概要

  • 目次

    【序 章】 「多極化」の中のグローバルサウスと核 (はじめに/国際秩序の「多極化」/「多極化」時代における「グローバルサウス」と核/グローバルサウスと核に対する日本の対応/本書の方法と構成)
    ■第1部 グローバルサウスと核兵器
    【第1章】 プーチンの核ドクトリン (ソ連期の核開発と抑止/ゴルバチョフの新思考とソ連崩壊/ポスト・冷戦/プーチン政権と核戦略/特別軍事作戦SMO と核問題/核ドクトリンの改定/結語)
    【第2章】 ウクライナ戦争と朝露「核ドクトリン」の交錯――戦術核の効用と朝露同盟 (問題の所在――2つの「核ドクトリン」/戦術核の2つの効用――配備と開発/朝露包括的戦略パートナーシップ条約――戦争協力と配備なき拡大抑止/クルクス越境攻撃と北朝鮮――戦術核使用の信頼性/ロシア「核ドクトリン」改定と核使用の敷居――朝露間格差/結語)
    【第3章】 12.3 非常戒厳事態と核エスカレーションリスクについての理論的考察――何が非合理的な意思決定をもたらしたのか (分析枠組み/事例―― 12.3非常戒厳/理論的分析――なぜ核エスカレーションリスクがある非合理的行動を選択したのか/結論と含意)
    【第4章】 モンゴルの非核地位 (核兵器を持たない・持てないモンゴル/非核地帯までの道程/非核地位の多様な意義/むすびにかえて)
    ■第2部 グローバルサウスと地域安全保障
    【第5章】 「冷戦の終わり方」と朝鮮半島核危機 (「冷戦の終わり方」と「新冷戦」/朝鮮半島に関するクロス承認構想の浮上/盧泰愚政権の北方政策とクロス承認構想の変容/冷戦終結期における米国の朝鮮半島政策/北朝鮮の二元戦略と核危機の勃発/ほか)
    【第6章】 「グローバルサウスと『核』」への日本の対応 (はじめに/核不拡散体制における対応/核兵器拡散問題への個別的対応/対応の要因と課題)
    【第7章】 北朝鮮の核と日韓安保協力 (日韓安保協力に関するパズル(Puzzle)と分析枠組み/事例分析/日韓安保協力に関する理論的かつ政策的インプリケーション)
    【第8章】 米朝関係進展における日本の北朝鮮政策 (問題背景と問題提起/分析枠組み――擬似同盟モデル/実証―― 2018 ~2019 年北朝鮮をめぐる日米韓関係)
    【第9章】 東アジア共通の安全保障への道筋 (東アジアの分断と日本の立憲平和主義/東アジア秩序の推移と現段階/ 1946 年憲法と1951 年条約体制の矛盾的共存/東アジア安全保障における核問題/包摂的な安全保障対話の場をつくる――六カ国協議・ウランバートル対話・市民社会の遺産を継承する/ほか)
    【終 章】 グローバルサウスと核  (分析枠組み――緩衝システム理論/緩衝システム理論から見た北朝鮮の核兵器高度化の意味)
  • 内容紹介

    核はしばしば大国間の抑止関係の文脈で論じられてきたが、国際秩序の「周縁」に位置付けられがちなグローバルサウスの諸国にとって、核は単なる軍事的手段にとどまらず、国際社会において「いかに受容されるのか」「いかに排除されるのか」という問題と深く結び付いた政治的資源でもある。(「まえがき」より)
    グローバルサウスの核と非核の経験を検討し核拡散研究・国際秩序論に新たな問題を提示。
    多極化世界における国際安全保障を再考する。

    図書館選書
    グローバルサウスの諸国にとり、核は単なる軍事的手段にとどまらず、国際社会においての受容と排除とに深く結び付いた政治的資源でもある。グローバルサウスの核と非核の経験を検討し核拡散研究・国際秩序論に新たな問題を提示
  • 著者について

    中戸祐夫 (ナカトサチオ)
    立命館大学国際関係学部教授

    崔正勲 (チェジョンフン)
    立命館大学衣笠総合研究機構客員准教授

グローバルサウスと核-「多極化」世界における国際安全保障を再考する の商品スペック

商品仕様
出版社名:有信堂高文社
著者名:中戸祐夫(編集)/崔正勲(編集)
発行年月日:2026/04/06
ISBN-13:9784842055916
判型:A5
発売社名:有信堂高文社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
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