子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育(Gakken保育Books) [単行本]
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子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育(Gakken保育Books) [単行本]
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出版社:Gakken
販売開始日: 2026/04/23
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子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育(Gakken保育Books) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    妹尾正教×大豆生田啓友対談収録。子ども主体の保育は「日常」からはじまる―行事へとつながる保育の本質―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 子ども主体から考えた日常(対談 いま、保育を語ろう1 大豆生田啓友×妹尾正教 子ども主体ってどういうこと?;日常の積み重ねを大切に;0・1・2歳児の日常・解説 一人一人の生活リズムに沿った日常;0歳児の日常・事例 はじめての園生活(多摩川保育園);0歳児の日常・事例 体で確かめながら、広がるあそび(多摩川保育園);2歳児の日常・事例 一人のつぶやきから始まるあそび(世田谷仁慈保幼園);3・4・5歳児の日常・解説 安心を土台に広がる生活;3・4・5歳児の日常・事例 つぶやきから深まる子どもたちの興味・関心(世田谷代田仁慈保幼園);3・4・5歳児の日常・事例 特急「やくも」をきっかけに広がる活動(仁慈保幼園);3・4・5歳児の日常・事例 ザリガニから生まれた対話の物語(仁慈保幼園))
    日常と行事をつなぐ「対話」(対談 いま、保育を語ろう2 大豆生田啓友×妹尾正教 対話から豊かな保育が生まれる;保育者同士の対話;保育現場の実際(仁慈保幼園))
    第2章 日常からつながる行事(対談 いま、保育を語ろう3 大豆生田啓友×妹尾正教 プロセスを大事にした行事;行事の意味を問い直す;年中行事・解説 受け継ぐ文化と、行事として育っていく文化;年中行事・事例 「虫を呼びたい」から始まった田んぼづくり(世田谷代田仁慈保幼園);コッコロ・フィラーレ・解説 子どもの興味の半歩先を示す;コッコロ・フィラーレ・事例 日常の出来事を、物語として味わう(仁慈保幼園);遊びと表現展・解説 子どもの育ち・活動のプロセスを伝える;遊びと表現展・事例 日々の活動、育ちの過程を写真と文章で伝える(世田谷代田仁慈保幼園);感謝祭・解説 一人一人の育ちに感謝する行事;感謝祭・事例 本物との出あいから生まれた万灯への思い(仁慈保幼園);芸術祭・解説 行事を通して育つ、つながりと表現;芸術祭・事例 人との出あいから生まれる空間(世田谷代田仁慈保幼園))
    対談 いま、保育を語ろう4 大豆生田啓友×妹尾正教 子ども・大人・街が循環する場としての行事
  • 出版社からのコメント

    子どもの主体性を大切にする保育とは?日常と行事を見直して保育の質を向上させた園の実践がわかる本。大豆生田先生、対談収録。
  • 内容紹介

    ★★★「子どもの主体性を大切にする保育」とは?★★★
    2022年、「こども基本法」が成立し、「子ども一人一人を大切にすること」「子どもの声を尊重すること」が明記されました。では、「子ども一人一人を大切にする、子どもの声を尊重する幼児教育」とは、どういうものなのでしょうか? 本書では、20年あまり前から、「子ども主体の保育」を実践する仁慈保幼園の保育を追いながら、子どもの日常の中で大切にしたいことは何か、その中で園の行事をどう位置付けていくのかを、実践事例を交えて紹介します。

    【本書のポイント】
    ■「子ども主体の保育」の日常と行事がわかる!
    「子ども主体の保育」とは何か? 子どもの日常を大切にする保育とは? 日々の保育と行事のあり方を見直し、子ども主体の保育へと転換した園の保育がわかります。

    ■子どもの権利を保障する保育が見えてくる!
    こども基本法が施行され、「子どもの権利を保障する」「子どもの声を聴く」必要性が、保育の中でも問われています。本書では、そのヒントとなる、保育改革へ向けた具体的な考え方、情報が満載です。

    ■大豆生田啓友先生と妹尾正教先生の対談は必見!
    「子ども主体の保育」の先駆的実践者、仁慈保幼園の妹尾正教先生と「子ども主体の保育の提唱者」である玉川大学教授の大豆生田啓友先生が、子どもと保育について語り合います。

    【主な内容】
    ■第1章 子ども主体から考えた日常
    ?日常の積み重ねを大切に
    ・0・1・2歳児の日常・解説/一人一人のリズムに添った日常
    ・0歳児の日常・事例/はじめての園生活(多摩川保育園)ほか
    ・2歳児の日常・事例/一人のつぶやきから始まるあそび(世田谷仁慈保幼園)
    ・3・4・5歳児の日常・解説/安心を土台に広がる生活
    ・3・4・5歳児の日常・事例/つぶやきから深まる子どもたちの興味・関心(世田谷代田仁慈保幼園)ほか

    ■日常と行事をつなぐ「対話」
    ?保育者同士の対話 ?保育現場の実際(仁慈保幼園)

    ■第2章 日常からつながる行事
    ?行事の意味を問い直す
    ・年中行事・解説/受け継ぐ文化と、行事として育っていく文化
    ・年中行事・事例/「虫を呼びたい」から始まった田んぼづくり(世田谷代田仁慈保幼園)
    ・コッコロ・フィラーレ・解説/子どもの興味の半歩先を示す
    ・コッコロ・フィラーレ・事例/日常の出来事を、物語として味わう(仁慈保幼園)
    ・遊びと表現展・解説/子どもの育ち・活動のプロセスを伝える
    ・遊びと表現展・事例/日々の活動、育ちの過程を写真と文章で伝える(世田谷代田仁慈保幼園) ほか

    <大豆生田啓友?妹尾正教 対談「いま、保育を語ろう」> 
    (1)子ども主体ってどういうこと?
    (2)対話から豊かな保育が生まれる
    (3)プロセスを大事にした行事
    (4)子ども・大人・街が循環する場としての行事
  • 著者について

    妹尾正教 (セノオマサノリ)
    妹尾正教(せのお・まさのり)
    社会福祉法人仁慈保幼園理事長。子ども主体の保育を軸に、環境構成や行事、地域とのかかわりを見直しながら、園の実践を積み重ねてきた。著書に『非認知能力をはぐくむ 仁慈保幼園の環境づくり』、『ドキュメンテーション・ポートフォリオ・保育ウェブ・対話』(Gakken)。

    社会福祉法人 仁慈保幼園 (シャカイフクシホウジン ジンジホヨウチエン)
    社会福祉法人 仁慈保幼園(しゃかいふくしほうじん・じんじほようちえん)
    鳥取県米子市にある仁慈保幼園のほか、東京都大田区に多摩川保育園、世田谷区に世田谷仁慈保幼園と世田谷代田仁慈保幼園の4園を運営しており、それぞれ100余人の園児が在籍している。0・1・2歳児は、ゆるやかな育児担当制のもと、子どもが安心・安定して過ごせるように配慮している。3・4・5歳児は、異年齢保育。それぞれのクラスに5~6か所のコーナーを構成し、自分の好きなこと、興味・関心のあることを探究できるよう工夫をしている。

子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育(Gakken保育Books) の商品スペック

商品仕様
出版社名:Gakken
著者名:妹尾 正教(著)/仁慈保幼園(著)
発行年月日:2026/05/05
ISBN-10:4058026588
ISBN-13:9784058026588
判型:B5
発売社名:Gakken
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:112ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:308g
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