花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫]
    • 花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫]

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花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫]
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花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫]

牧野 富太郎(ほか著)澁澤 龍彦(ほか著)杉浦 日向子(ほか著)


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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/04/07
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花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひとはそれぞれ、その年齢に見合った花との関わりをもつのではないか。そして年とともに、ますます花はありがたく、大切なものになっていく。ここには、様々に美しく、愛らしい花がほころび、ときにはかなく、手の届かない花も揺れる。定番から異色作まで、いずれあやめか…ジャンルを超えていとおしい傑作集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    スイセン一席ばなし(牧野富太郎)
    サフラン(森鴎外)
    夢十夜 第一夜(夏目漱石)
    栗の花(岡本綺堂)
    森の紫陽花(泉鏡花)
    白山茶花(柳田国男)
    花物語(寺田寅彦)
    木犀の花(永井荷風)
    日輪草 日輪草は何故枯れたか(竹久夢二)
    野いばら(室生犀星)
    小町の芍薬(岡本かの子)
    百合(芥川龍之介)
    チュウリップの幻術(宮沢賢治)
    百日紅(牧逸馬)
    桜の樹の下には(梶井基次郎)
    花に寄せて(小川正子)
    花合せ(久生十蘭)
    浜木綿の北限(吉野秀雄)
    花の精(上林暁)
    水仙(林芙美子)
    梯梧の花(山之内貘)
    桜の森の満開の下(坂口安吾)
    葉桜と魔笛(太宰治)
    遠州京丸牡丹を訪ねて(小山義治)
    上野の桜(武田百合子)
    フローラ幻想(澁澤龍彦)
    コスモスの海(須賀敦子)
    万葉 春の花名歌(大伴家持ほか)
    ポキポキ(杉浦日向子)
  • 出版社からのコメント

    誰しも人生の折々何かの花の思い出があろう。「私の花」の思い出を綴る花束。柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子……。花もまた様々。
  • 図書館選書

    人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧野 富太郎(マキノ トミタロウ)
    植物学者。1862‐1957

    澁澤 龍彦(シブサワ タツヒコ)
    随筆家・作家。1928‐1987

    杉浦 日向子(スギウラ ヒナコ)
    漫画家・随筆家。1958‐2005
  • 著者について

    牧野 富太郎 (マキノ トミタロウ)
    高知県生まれ、植物学者。1862?1957。植物分類学の権威。〈日本植物学の父〉と称された。文化勲章受章。著書は『日本植物志図篇』『日本植物図鑑』『植物知識』など多数。

    澁澤 龍彦 (シブサワ タツヒコ)
    1928年東京生まれ。東大仏文科卒。マルキ・ド・サドやジャン・コクトーの著作を翻訳する一方、美術評論や中世の悪魔学などを中心に多数のエッセイを発表。晩年は『高丘親王航海記』など幻想的な小説を執筆した。

    杉浦 日向子 (スギウラ ヒナコ)
    1958年、東京生まれ。漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。おもな著作に『江戸へようこそ』『百日紅』『YASUJI東京』『花のお江戸の若旦那』など。2005年没。

花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫] の商品スペック

発行年月日 2026/04/20
ISBN-10 430942256X
ISBN-13 9784309422565
ページ数 332ページ
15cm
11cm
判型 文庫
Cコード 0195
対象 一般
発行形態 文庫
内容 日本文学評論・随筆
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分類 文庫
成年向け書籍マーク G
書店分類コード U010
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
厚さ 1cm
重量 166g
出版社名 河出書房新社
著者名 牧野 富太郎
澁澤 龍彦
杉浦 日向子

    河出書房新社 花の物語―四季折々のアンソロジー(河出文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

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