孤高の血族(文春文庫) [文庫]
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2026/04/07
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孤高の血族(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地方都市で絶大な影響力を持つ医療一族。初代理事長の父が築いた病院に、かつて異端視された次男・池田利雄が帰還する。海外で最先端医療を学んだ彼は、経営の在り方を刷新し、拡大路線へと舵を切る。親族の権勢さえも削ぎ、巨大な権力を手に入れた利雄だが、やがて悲劇が訪れて…。公安小説の第一人者が描く、原点の物語。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 父と息子
    第二章 妹・恵理子
    第三章 医学界の寵児
    第四章 病院経営
    第五章 権力の掌握
    第六章 利雄の才覚
    第七章 躓きの始まり
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    診療所を一代で総合病院にした父と、落ちこぼれだったが天才的な経営手腕を発揮する次男。大病院の栄華と躓き、家族の確執を描く。
  • 内容紹介

    【公安小説のトップランナー・濱嘉之の「幻の原点」がついに解禁】
    元警察官が圧倒的熱量で描き出す、「ほぼ実話」の医療・経済サスペンス!

    「病院には人が集まる。人が集まればカネが動く。カネが動けば、政治が絡み、警察が動く――」

    数々の警察・公安小説を手掛けてきた濱嘉之氏が、作家デビュー前、警察官を辞する直前の46歳の時に「自分の人生の復習」として書き上げた幻の第一作。発表するつもりもなく、誰にも見せずに1000枚超の原稿を一気に書き上げたという、著者にとって最も個人的で熱量に満ちた「原点」だ。

    物語の舞台は東北、地方の名家である医療一族・池田家。その次男として生まれた利雄は、優秀なきょうだいたちに囲まれ、強いコンプレックスを抱えながら育った。しかし、伯父の導きで渡ったアメリカ留学を機に、内視鏡手術の「ゴッドハンド」として覚醒、医学界の寵児となる。
    帰国後、利雄は次第に医療の現場から経営へと軸足を移していく。長男が病で倒れたことを機に、彼は冷徹な手腕で親族たちを次々と追放し、病院の全権を掌握。政治家や不動産業者を取り込み、地方の一病院を、巨額のカネが動く巨大な医療コンツェルンへと変貌させていく。
    しかし、増長する野心と傲慢さは、知らず知らずのうちに彼を裏社会や詐欺の罠へと引きずり込んでいく。権力の絶頂から、男はどこで道を違えたのか――。

    本作は著者の実体験に裏打ちされた生々しい描写に満ちている。
    病院で余った薬が現金化される「現金問屋」の暗躍、医療法人を隠れ蓑にした裏社会の浸透、そして病院経営に群がる政治家たち。
    著者が実際に親族から、そして警察官、病院協会委員として見聞してきた医療とカネの裏面史が色濃く反映されており、著者自ら「ほぼ実話」と語る。利雄を裏の世界へと導く伯父・宗春など、強烈な個性を持つ登場人物たちも実在の人物がモデルとなっている。
    「悪」の道に足を踏み入れた時、人はどうなるのか。本作は、一人の男の人生の軌跡を通し、「あの時、立ち止まれたかどうか?」で分かれる人間の運命について、深く問いかける。
    そして欲にまみれた一族の中で、弁護士となった末妹・恵理子は、暴走する利雄にどう立ち向かうのか。

    濱嘉之作品を愛読してきたファンはもちろん、骨太な人間ドラマや企業サスペンスを求めるすべての読者を魅了する、圧巻の長編小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱 嘉之(ハマ ヨシユキ)
    1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍

孤高の血族(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:濱 嘉之(著)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-10:4167924951
ISBN-13:9784167924959
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:16cm
重量:227g
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