2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団(プロ野球問題だらけの12球団) [単行本]
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2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団(プロ野球問題だらけの12球団) [単行本]

小関 順二(著・文・その他)


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出版社:草思社
販売開始日: 2026/03/02
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2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団(プロ野球問題だらけの12球団) の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    ソフトバンク
    ●チームを救った5月2日のロッテ戦の勝利
    ●スタメン分析――スラッガータイプの少なさが今季も不安材料
    ●ピッチングスタッフ分析――無敵のリリーフ陣が今季も生命線
    ●ドラフト分析――日本球界の心意気を示した佐々木麟太郎の1位指名

    日本ハム
    ●メジャー志向の強い大型チームの強みと弱点
    ●スタメン分析――夢に見る爆肩ショートストップ、万波中世
    ●ピッチングスタッフ分析―─有原航平の移籍ですべてのプランが変わった
    ●ドラフト分析――1位大川慈英(明治大)はリリーフ要員

    オリックス
    ●優勝争いして当然の充実した顔ぶれだが
    ●スタメン分析―――ドラフト上位指名が多いレギュラー陣
    ●ピッチングスタッフ分析――宮城大弥、山下舜平大の2人エースが優勝のキーマン
    ●ドラフト分析――球界では珍しい1~3位までの高校生投手指名

    楽天
    ●初優勝以来、チーム強化の戦略に迷い続ける
    ●スタメン分析――外国人に依存する打線では天下は盗れない
    ●ピッチングスタッフ分析――スカスカになった先発陣の救世主は誰か
    ●ドラフト分析――1位藤原聡大、2位伊藤樹は即戦力候補

    西武
    ●2年で大幅に替わった野手陣の顔ぶれは吉兆
    ●スタメン分析――台湾球界のスラッガー、林安可にチーム変革の期待
    ●ピッチングスタッフ分析――今井達也が流出しても万全の態勢
    ●ドラフト分析――1位小島大河、3位秋山俊に即戦力の匂い

    ロッテ
    ●サブロー新監督は運が強いかも
    ●スタメン分析――西川史礁が起こす化学反応に期待
    ●ピッチングスタッフ分析――益田直也に代わる抑え役は横山陸人か中森俊介か
    ●ドラフト分析――高校卒の逸材が上位、下位に揃う

    阪神
    ●日本シリーズ制覇が今季の目標
    ●スタメン分析――勝ち試合の殊勲者はいつも同じ顔の“金太郎飴打線”
    ●ピッチングスタッフ分析――ポスト才木浩人の準備をそろそろしたい
    ●ドラフト分析――アマチュア球界屈指の内野手を1、2位で獲得

    横浜DeNA
    ●有力外国人の一斉退団でチーム力はガタガタ
    ●スタメン分析――高校卒2年目、田内真翔の抜擢に期待
    ●ピッチングスタッフ分析――東克樹、デュプランティエがローテーションの軸
    ●ドラフト分析――チーム事情を反映した即戦力狙いの指名

    巨人
    ●違和感しかない阿部慎之助監督の育成不要論
    ●スタメン分析――リチャードの起用に見る阿部慎之助監督の辛抱強さ
    ●ピッチングスタッフ分析――則本昂大の加入は田中将大の刺激にもなる
    ●ドラフト分析――4位皆川岳飛にイチロー2世の匂い

    中日
    ●新外国人、サノーはレイエス級の化け物
    ●スタメン分析――高校卒野手が育たない
    ●ピッチングスタッフ分析――2年目、金丸夢斗がチーム浮上の切り札
    ●ドラフト分析──1位中西聖輝にローテーション入りの期待

    広島
    ●9月以降の大低迷が示すスピリチュアルの弊害
    ●スタメン分析――小園海斗のショート定着が強豪復活の第一歩
    ●ピッチングスタッフ分析――栗林良吏に託したいローテーションの軸
    ●ドラフト分析――2位齊藤汰直投手に内角球の奨め

    ヤクルト
    ●村上宗隆をメジャーリーグに押し出した育成力が財産
    ●スタメン分析――村上宗隆のメジャー移籍で山田哲人は蘇るか
    ●ピッチングスタッフ分析――田口麗斗に先発復帰のすすめ
    ●ドラフト分析――1位松下歩叶は村上が抜けた三塁に入れるか
  • 内容紹介

    球団初のリーグ連覇に挑む阪神に死角はあるか?
    王者ソフトバンクの牙城を崩すか、日本ハム――
    ドラフト研究の第一人者が、新時代の胎動が見え隠れする
    2026年シーズンを辛口で読みとく!


    <12球団 今季はどうなる?>
    ソフトバンク:チームとしての総合力は高いのだが……
    日ハム:質・量ともに他球団を圧倒する投手陣が完成
    オリックス:充実した戦力を支えるフロント陣の「野球知」
    楽天:ドラフトでの強運がなぜ実を結ばないのか
    西武:野手陣の若返りから見えてくる反転攻勢の兆し
    ロッテ:最下位から常勝軍団へ、劇的変化を遂げる⁉
    阪神:未来を見据えた揺るぎのないスカウティング戦略
    DeNA:チーム作りの戦略を誤り、満身創痍で戦う
    巨人:あえて阿部監督の「育成力」に期待したい
    中日:上位進出のカギは外国人野手の破天荒な活躍
    広島:2年続けての後半失速はなぜ起こったか
    ヤクルト:大きすぎる主砲の穴。出でよ、高校卒スラッガー!
  • 著者について

    小関 順二 (コセキ ジュンジ)
    スポーツライター。1952年生まれ。日大芸術学部卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。2000年より年度版として刊行している『プロ野球 問題だらけの12球団』シリーズのほか、『プロ野球 問題だらけの選手選び─あの有名選手の入団前・入団後』『挫折と覚醒の阪神ドラフト20年史』『甲子園怪物列伝』『「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史』(いずれも草思社)、『ドラフト未来予想図』(文藝春秋)、『野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」』(講談社+α新書)、『間違いだらけのセ・リーグ野球』(廣済堂新書)、『大谷翔平 奇跡の二刀流がくれたもの』『大谷翔平 日本の野球を変えた二刀流』(いずれも廣済堂出版)など著書多数。CSテレビ局スカイ・A sports+が中継するドラフト会議の解説を1999~2021年まで務める。同会議の中継は20年度の衛星放送協会オリジナル番組アワード「番組部門中継」の最優秀賞を受賞。15年4~7月に、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で行われ好評を博した「野球と鉄道」展の監修を務める。

2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団(プロ野球問題だらけの12球団) の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:小関 順二(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/02
ISBN-13:9784794228307
判型:46判
発売社名:草思社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:208ページ
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