高齢者・子ども・若者支援を考える―世代を超えて広がる支援と居場所 [単行本]
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高齢者・子ども・若者支援を考える―世代を超えて広がる支援と居場所 [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/02/06
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高齢者・子ども・若者支援を考える―世代を超えて広がる支援と居場所 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    切れ目のない支援のための居場所をつくる。多世代間において支援することにより学んだことが次の支援に活かされる。このサイクルにより、循環型支援が展開され、その結果、切れ目のない支援ができるにふさわしい居場所がつくられていく。50件を超える事例調査をもとに、多世代にわたるライフサイクルの視点から、求められるべき「支援」と「居場所」のあり方を探る。
  • 目次

     はじめに

    序章

    第Ⅰ部 高齢者(シニア)支援

    第1章 高齢者を支援する
     第1節 高齢者施設での多世代との交流
      1 SONPOケア ラヴィーレ大宮(さいたま市見沼区)
      2 浦和いろは保育園(さいたま市浦和区)
      3 けめともの家・キッズ西大井(東京都品川区)
      4 愛の家グループホーム春日部豊春(春日部市)
     第2節 高齢者の再チャレンジ、再教育
      5 さいたま市の孫育て講座(まず自分の孫育てから)
      6 さいたま市各区の「孫育て講座」
      7 シルバー人材センターで働くために必要な技能講習

    第2章 高齢者が支援する
     第1節 地域でおこなう高齢者による支援
      8 生涯学習市民塾
      9 ベーゴマからの学び
      10 折り紙づくりを通じて子どもたちに「つくる」楽しみを教える
      11 絵本の読み聞かせ
     第2節 シルバー人材センター会員による社会参加、社会貢献
      12 「子どもの遊び場」の見守り活動(春日部市シルバー人材センター)
      13 少人数学習教室(草加市シルバー人材センター)
      14 子ども食堂結び(草加市シルバー人材センター)
      15 子ども・子育て支援、高齢者支援、会員の居場所づくり(草加市シルバー人材センター)

    第3章 地域包括支援センターがめざす生活支援と介護予防
      16 春日部市第3地域包括支援センターの地域への積極的な取り組み
      17 オレンジカフェin豊春市民センター
      18 認知症高齢者の家族会「麦わらぼうし」の集い
      19 春日部市第6地域包括支援センターの地域への積極的な取り組み
      20 オレンジカフェin認定こども園
      21 男のセカンドライフ大学校

    第4章 高齢者の子育て支援について考える(座談会)

    第Ⅱ部 子ども・若者支援

    第5章 遊びから始まる子ども・若者支援
     第1節 昭和の子どもの遊びと居場所
      22 子どもの絵日記から昭和の子どもの遊びと居場所をたどる
     第2節 令和の子どもの遊びと子ども・若者の居場所
      23 埼玉県春日部市第2児童センター「グーかすかべ」の子ども・若者の居場所
      24 中高生の居場所
      25 親子のためのLINE相談

    第6章 子ども・若者支援の広がりと多様化・多重化
      26 ダブルケアカフェという居場所でおこなう支援
      27 大学生によるボランティアサークルの活動とは
      28 異世代ホームシェア
      29 日常の困りごとを抱えた家庭を支援する「きよせネクスト」
      30 中学・高校生の学習支援講座「寺子屋グーかす」
      31 不登校生徒をクラスメイトが支援する
      32 ヤングケアラーとしてのコーダを支援する
      33 聴覚障害をもつ学生に対する授業支援

    第7章 家庭での居場所を失った社会的養護を必要とする子どもたちへの支援
     第1節 児童養護施設入所中の支援
      34 地域の高齢者による「郷土料理の会」の催し
      35 さまざまなボランティア支援
      36 助産師による施設ぐるみの性(生)教育
      37 ブライダル業界が社会的養護にリンクして子どもたちの新しい自立の道を開く
     第2節 退所後の支援
      38 施設がおこなうアフターケアと卒園児の自立支援
      39 「いわつきの子どもたちにエールを送る会」
      40 児童養護施設いわつきの「同窓会」
      41 一般社団法人「コンパスナビ」の児童養護施設退所者等アフターケア事業

    第8章 現代の若者を同じ世代(主に20歳前後)はどう捉えているのか

    第9章 学校での居場所を失う子どもたち、行き場を失った若者たちへの支援
      42 「まごころドーナッツ」の取り組み(東京都中野区)
      43 かつて不登校・ひきこもりの子の居場所「アトリエゆう」での若者との出会い
      44 埼玉県ひきこもり相談サポートセンター若者の居場所「ほっとりんご」
      45 さいたま市ひきこもり相談支援センター
      46 特定非営利活動法人子育て応援隊「むぎぐみ」の不登校支援

    第Ⅲ部 行政と民間が一体となった子ども・若者支援への新たな取り組み

      47 埼玉県戸田市教育センター(学校内外での多様な取り組み)
      48 若者自立支援センター埼玉(社会参加に向けてのセミナー、仕事体験プログラム)
      49 東京都豊島区(若者の居場所創出)
      50 埼玉県春日部市(こども・子育て応援シンポジウム)

    第Ⅳ部 子育て支援制度の新しい流れ~「家庭訪問型子育て支援」と「こども誰でも通園制度」~

      51 ホームスタート事業の拡充
      52 「こども誰でも通園制度」の試行

    第Ⅴ部 もう一度振り返る、子育て支援から高齢者支援まで

      53 いのちの教育から始まって孫育て講座を請け負う助産師と子育て支援センター施設長との対談

    終章


     あとがき
     参考文献・資料
  • 内容紹介

    多世代間における支援によって学んだことが次の支援に活かされる。このサイクルにより、循環型支援が展開され、切れ目のない支援ができるにふさわしい居場所がつくられていく。50件を超える事例調査をもとに、求められるべき「支援」と「居場所」のあり方を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平野 恵久(ヒラノ ヨシヒサ)
    東京都出身。昭和47年埼玉大学教育学部卒業。埼玉県に入職(心理職)。埼玉県中央児童相談所をはじめとして児童相談所、精神衛生センター、婦人相談所、障害者リハビリテーションセンター、県本庁児童福祉課、同福祉施設監査員、保健所、福祉保健総合センターを歴任し、平成15年さいたま市児童相談所長、平成17年埼玉県社会福祉事業団児童養護施設いわつき施設長及びいわつき乳児院施設長、平成19年埼玉県南児童相談所長、平成21年定年退職。退職後は埼玉県社会福祉協議会経営相談員、平成24年埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期課程修了(修士)、福祉専門学校講師を経て現在に至る
  • 著者について

    平野 恵久 (ヒラノ ヨシヒサ)
    東京都出身。昭和47年埼玉大学教育学部卒業。埼玉県に入職(心理職)。埼玉県中央児童相談所をはじめとして児童相談所、精神衛生センター、婦人相談所、障害者リハビリテーションセンター、県本庁児童福祉課、同福祉施設監査員、保健所、福祉保健総合センターを歴任し、平成15年さいたま市児童相談所長、平成17年埼玉県社会福祉事業団児童養護施設いわつき施設長及びいわつき乳児院施設長、平成19年埼玉県南児童相談所長、平成21年定年退職。退職後は埼玉県社会福祉協議会経営相談員、平成24年埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期課程修了(修士)、福祉専門学校講師を経て現在に至る。
    著書には『ルポ 多文化共生保育は今』(東京図書出版、2022年)、『進化する児童相談所:地域とともに歩むアウトリーチ型の連携・協働をめざして』(明石書店、2023年)、『地域とともに歩む子育て支援:いつ、どこで、誰が、なにを支援するのか』(明石書店、2024年)がある。

高齢者・子ども・若者支援を考える―世代を超えて広がる支援と居場所 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:平野 恵久(著)
発行年月日:2026/02/15
ISBN-10:4750360414
ISBN-13:9784750360416
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:21cm
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