音楽物語 ごんぎつね [単行本]
    • 音楽物語 ごんぎつね [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004218041

音楽物語 ごんぎつね [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:音楽之友社
販売開始日: 2026/02/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

音楽物語 ごんぎつね [単行本] の 商品概要

  • 目次

    [曲目]
    1.いたずらっこのごん(2:10)
    2.雨上がりの世界はキラキラしているね(2:30)
    3.悪戯、ばんざい(1:30)
    4.知らなかったんだ(2:30)
    5.秋の山から(2:30)
    6.空回り(2:30)
    7.心の中のしゃぼん玉(3:40)
    8.誰かを思って(3:40)
  • 出版社からのコメント

    児童文学のある『ごんぎつね』の原作を元に、抜粋・脚色したナレーション部分と合唱を織り交ぜながらすすむ音楽物語。
  • 内容紹介

    『ごんぎつね』は新実南吉が18歳の時により書かれ、雑誌『赤い鳥』1932年1月号に掲載されたのが初出。小学校国語の教科書に長年掲載されてきたため、誰もが知る児童文学の名作である。原作を元にみなづきみのりによって歌詞部分が作詩され、山下祐加による鮮やかな8曲の合唱曲が出来上がった。原作から抜粋・脚色したナレーション部分も掲載し、ナレーションと合唱を織り交ぜながらすすむ音楽物語としてストーリーを追えるようになっている。2025年4月29日(アクトシティ浜松 中ホール)浜松少年少女合唱団 第25回定期演奏会 ~令和6年度浜松市教育文化奨励賞受賞記念~(指揮:伊熊旬子/ピアノ:渡邉渚/朗読:志賀和湖/ごん:毛利梓/兵十:蒲生千郷)にて委嘱初演された。日本人を魅了する巧みな自然描写と、ごんと平十の心のふれあいによる豊かな抒情性が音楽物語としてドラマチックに再現されている。合唱曲は各曲抜粋の演奏でも演奏効果が期待できる。男声が加わっての演奏も可能。
  • 著者について

    新実 南吉 (ニイミ ナンキチ)
    1913(大正2)年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)生まれ。幼くして母を亡くし、継母を迎え、また養子に出されるなど、複雑で孤独な環境で育った。1932(昭和7)年、18歳の時、「ごん狐」が「赤い鳥』に掲載される。同年、東京外国語学校英語部文科に入学。巽聖歌との親交を深め、北原白秋、鈴木三重吉の知遇を得るが、21歳の年、初めて喀血し一時帰郷。卒業後、再び喀血。24歳で愛知県立安城高等女学校に就職したが、創作意欲は衰えず多くの童話や詩を書いた。主な作品に、「ごんぎつね」「手袋を買いに」「久助君の話」「最後の胡弓弾き」などがある。初の童話集『おじいさんのランプ』刊行後、29歳で没。

    山下祐加 (ヤマシタ ユカ)
    東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を尾高惇忠、日野原秀彦の各氏に師事。2011年、創作オラトリオ「李陵」(原作:中島敦)を初演。2014年、混声合唱組曲「ねむりのもりのはなし」で第25回朝日作曲賞を受賞。2019年、第2回東京国際合唱コンクール(室内合唱部門)の課題曲「雪」を作曲。2020年に発売されたCD「山田和樹 アンセムプロジェクト 世界の国歌」(キングレコード)において編曲を担当。2021年、新作オペラ「稲むらの火の物語-梧陵と海舟」を作曲し、紀の国わかやま文化祭2021にて初演、「佐川吉男音楽賞」を受賞。合唱曲、ピアノ曲、管楽器アンサンブル作品等が出版されている。その他、小学校校歌や大学の愛唱歌なども作曲。音楽之友社からは『Tensongs ―世界のエレメント―』『さびしい宇宙』『春が来たなら』『いわかがみ』『勇気の系譜』が刊行されている。

    みなづきみのり (ミナヅキ ミノリ)
    2006年頃より作詩・作詞活動を開始する。千原英喜、高嶋みどり、松下耕、信長貴富、松本望、相澤直人、北川昇他、合唱作品多数。2014年には松本望作曲「ゆうやけ」が合唱連盟コンクール課題曲となる。また、合唱ミュージカル「夢にこだまする~あるボスざるの物語」(高嶋みどり)、歌と語りのためのシアターピース「戻り橋」(増田真結)、混声合唱とピアノのためのメルヒェン「夢見る翼の歌」(山下佑加)、合唱物語「さびしがりやのサンタクロース」(松波千映子)では創作物語のテキストと構成全般を担当。千原英喜によるシューベルトの連作歌曲集「美しき水車小屋の娘」混声合唱編曲版では創作ナレーションの挿入を含めた日本語訳詞を手がけ話題になる。「僕のドラゴン」「歌声はどこに行くの」(ともに松下耕)など小学生対象の合唱作品の作詞も多い。京都在住。豆腐と日本酒と出町ふたばの豆大福を愛する。タルコフスキーと小津を愛する。コクトーとクレーを愛する。葡萄のデザインと魚のデザインを愛する。趣味は合唱指揮。

音楽物語 ごんぎつね [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:新実南吉(著)/山下加(著)/みなづきみのり(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4276581028
ISBN-13:9784276581029
判型:規大
発売社名:音楽之友社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:56ページ
他の音楽之友社の書籍を探す

    音楽之友社 音楽物語 ごんぎつね [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!