組織の体験学習とAI(Appreciative Inquiry)アプローチ-アプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる [単行本]
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組織の体験学習とAI(Appreciative Inquiry)アプローチ-アプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる [単行本]



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出版社:福村出版
販売開始日: 2026/03/16
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組織の体験学習とAI(Appreciative Inquiry)アプローチ-アプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる の 商品概要

  • 目次

    序 章
    第1章 人や組織が変わるとは?――体験学習の基本概念
     1 人や組織は変わるのか?
     2 「学習する」とはどういうこと?
     3 「体験学習」を見える化する:体験学習のサイクル
     4 体験学習サイクルと体験のデータの変容
     5 体験学習サイクルとそれを促す「ふりかえり」「わかちあい」
     6 起こっていることを捉える氷山図
     組織の体験学習の落とし穴1
    第2章 組織で起こっていること――組織が体験しているグループ・プロセス
     1 組織で何が起こっているのか?
     2 グループ・プロセス
    第3章 組織の体験学習
     1 人や組織の変容のプロセス
     2 人と組織が体験から学ぶ「組織の体験学習」のプロセス
    第4章 組織の体験学習の原動力を生み出すAIアプローチ
     1 私たちはどのような体験をしたいのか?
     2 思考体験・感情体験が人や組織に及ぼす影響
     3 ポジティブな思考体験・感情体験をもたらすAIアプローチ
     4 「人や組織の体験学習」へのアプローチのパラダイムシフト
     5 社会構成主義をベースとする組織へのアプローチ
     6 AIアプローチで人や組織の体験学習に関わる
     7 AIは会話の種類
     8 会話が組織をつくる
     9 AIをガイドする4つの問いかけ
     10 なぜAIアプローチが効果的なのか(AIの5つの原理)
     11 AIアプローチの過程で「体験」できること
     組織の体験学習の落とし穴2
    第5章 AIアプローチによる組織の体験学習を取り入れる――2つの組織での実践事例
     1 事例1:ある大規模病院でのAIアプローチ導入の4年間の実践【津村の語りより】
     2 事例2:ある企業でのAIアプローチ導入の実践【垣内の語りより】
    第6章 AIアプローチを推進するリーダーシップ――アプリシエイティブ・リーダーシップ
     1 アプリシエイティブ・リーダーシップとは
     2 リーダーシップ・チェンジ
     組織の体験学習の落とし穴3
    第7章 AIアプローチに向けての3つの実践
     1 実践1:自分の内的プロセスやまなざしに気づく
     2 実践2:問題を反転し、リフレーミングする
     3 実践3:生成的な質問
    第8章 日常にAIアプローチによる体験学習を取り入れる
     1 会議や日常の活動に体験学習のプロセスを馴染ませる
     2 普段の「問いかけ」を変えてみる
     3 さまざまな取り組みにAIアプローチの視点で取り組んでみる
     組織の体験学習の落とし穴4
    第9章 AIアプローチによる組織の体験学習をデザインする
     1 目的・テーマを設定する
     2 テーマに向かうための活動メンバーと使える時間を考える
     3 活動を推進する自分自身を考える
     4 問いかけと対話・活動のアイデアを考える
     5 体験学習のプロセスについての検討
    第10章 体験学習とはアクションリサーチだ!!
     1 体験から学ぶということ
     2 従来のアクションリサーチを超えて
     3 自分らしい学び方を活かす協働の学びへ
  • 出版社からのコメント

    人や組織が理想的な変容を実現するために、意図的に関与し働きかけるAIアプローチと簡単なワークを紹介。
  • 内容紹介

    「組織が変わる」鍵は人と組織の体験学習。その組織らしい学習と変容が生まれるアプローチを事例とともにやさしく伝える、「よりよい組織」を願う全ての人のヒントブック。
  • 著者について

    垣内 芳文 (カキウチ ヨシフミ)
    ※初版刊行時のものです
    垣内芳文(かきうち・よしふみ)
    Smile-Action Management代表。組織の体験学習ファシリテーター/中小企業診断士。南山大学人文学部心理人間学科卒業。大手OA機器メーカーグループ、経営コンサルティング会社での経験を経て、企業組織に関わるファシリテーターとして独立。独立後、大学時代の恩師であった故・津村俊充先生(愛称つんつん)と再会し、日本体験学習研究所(JIEL・2023年解散)に研究員として参加し、活動を共にする。JIELでは、Tグループ、Tグループファシリテータートレーニング、ラボラトリー体験学習基礎講座、AIアプローチ講座などをファシリテーターとして担当。現在は、業種や規模を問わず、さまざまな組織を対象に、AIアプローチを軸に、人と組織の体験学習のプロセスに伴走している。

    津村 俊充 (ツムラ トシミツ)
    ※初版刊行時のものです
    津村俊充(つむら・としみつ)
    南山大学名誉教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了(教育学)。専門は人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、社会心理学。日本人初となるNTL InstituteのProfessional Member(2011年)、日本体験学習研究所(JIEL・2023年解散)代表理事・所長。著書として、『Creative Human Relations 人間関係トレーニング全集』(共著 1996年 プレスタイム)、『人間関係トレーニング 第2版』(共編著 2005年 ナカニシヤ出版)、『プロセス・エデュケーション』(単著 2012年 金子書房)、『実践 人間関係づくりファシリテーション』(共編著 2013年 金子書房)、『改訂新版 プロセス・エデュケーション』(単著 2019年 金子書房)、『インターベンション・スキルズ』(監訳 2018年 金子書房)など。

組織の体験学習とAI(Appreciative Inquiry)アプローチ-アプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる の商品スペック

商品仕様
出版社名:福村出版
著者名:垣内芳文(著)/津村俊充(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4571250703
ISBN-13:9784571250705
判型:A5
発売社名:福村出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:290ページ
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