関係のよくない親を看取るということ―毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える [単行本]
    • 関係のよくない親を看取るということ―毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える [単行本]

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関係のよくない親を看取るということ―毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える [単行本]



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出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
販売開始日: 2026/02/20
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関係のよくない親を看取るということ―毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親の人生の最終段階にどう付き合えばいいか不安なあなたへ―必要なのは“覚悟”ではなく“知識”です。自身の毒親体験と医師としての数々の看取り経験からわかること、知っておいてほしいことを1冊の本に。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 距離を置いていた母と近づくとき(私と母のこれまでの歴史;宗教、倒産、離婚…破綻していく母と父)
    第2章 母の看取りと私の思い(母をどこで看取るべきか;母のけいれんと、そこからの復活;亡くなる1週間前のこと;母の最期;母の葬儀とその後のこと)
    第3章 親の人生の最終段階に付き合うということ(「お別れをする」ことは大切;関係のよくない親との距離が近づくとき;お金の問題をどうするか)
    第4章 人はどのように亡くなっていくのか(身体的な変化はこうなる;「最期の時」を前にした生理的な変化;「最期」を前にして戸惑わないために)
    第5章 できたら、親としておきたい人生会議(人生会議(ACP)を知っていますか;人生会議は、心の避難訓練のようなもの;私の父の意思決定の一コマ)
  • 出版社からのコメント

    関係のよくない親の介護や看取りが不安なあなたへ。毒親だった母を在宅で見送った医師による体験談と看取りの知識&心得がわかる本
  • 内容紹介

    本書は、「関係のよくない親を、どう見送るか」がテーマの本です。
    40代から60代にかけて直面する、親の老いと死。
    親との関係がよくても不安になる人も多いのに、
    関係のよくない親なら、なおさら不安や怖い気持ちになるのも当然です。

    本書は、このような方々に向けて書かれました。

    ・親との関係がずっと悪く、できることなら関わりたくない
    ・親が苦手で、なんとなく実家とは距離をとっている
    ・「毒親」とまでは言えないが、付き合いづらい親だ
    ・親がしょっちゅう人間関係やお金のトラブルを起こす
    ・親の価値観を、今でも押し付けてきて嫌な思いをする

    著者は、京都で訪問診療・緩和ケアに携わる医師であり、
    真宗大谷派で得度した僧侶でもある岡山容子氏。

    数多くの看取りに立ち会ってきた専門家でありながら、
    自身もかつて「毒親」だった実の母を、
    長年の葛藤の末に看取った経験をもっています。

    (本文より一部抜粋)
    親との関係が良好でなかった人ほど
    看取りの場面では心が揺れる傾向があるかというと、
    そうでもないように思います。
    関係がよくなかったからこそ離れたいと思う人もいますし、
    ひどい言葉を浴びせられてきたからこそ、
    なんとか褒められたいと自分を消耗させてしまう人もいます。
    疎遠であった場合は、そのまま疎遠のまま終わることもあるかと思います。
    一般論としての「美談」や「私の看取りはこんなによかった」
    という情報に引きずられてしまうと、
    「自分は冷たいのでは?」と責めてしまう人もいるかもしれません。
    そして「こうあるべき」という社会的イメージとのギャップに苦しむ人もいるかもしれません。

    しかし人生は人それぞれです。
    だから最期の時も人それぞれです。
    人の死に方や関係の終わり方は一様ではありません。

    詳しくは本文でお伝えしますが、私は、基本的には
    「お別れはしたほうがいい」
    というスタンスです。

    それは子どもの立場であるあなたの気持ちを考えてのことです。
    親が死んでしまったあとも、あなたの人生は続きます。
    そのときに、苦しんでしまったり、大きな後悔が襲ったりすることが少ないよう、できたらお別れはしたほうがいいとおすすめしています。

    ただ、そのためにあなたが親との関係で最後の最後までつらい思いをするのならば
    ……捨ててもいい、とも思っています。

    親子の形はそれぞれ、見送り方もそれぞれです。
    正解などはないのです。
    そして「あなたはどうするのか」ということです。

    それを、みなさんそれぞれに考えるヒントにしてもらうために、本書を書きました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡山 容子(オカヤマ ヨウコ)
    医師。おかやま在宅クリニック院長。1971年、大阪府堺市生まれ。1996年、京都府立医科大学卒業後、麻酔科医として京都府立医科大学病院に勤務、その後在宅医療分野へ転向。2015年、京都市内に在宅療養支援診療所おかやま在宅クリニックを開設し、訪問診療、緩和医療、認知症治療などに携わる。2018年より産経新聞大阪本社地方版でコラム「在宅善哉」を連載開始(筆名:尾崎容子)。2020年、真宗大谷派にて得度を受け僧侶となる。現在は終末期をみる医師として、地域手密着医療を実践するほか、看取りの勉強会を主宰する

関係のよくない親を看取るということ―毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える の商品スペック

商品仕様
出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者名:岡山 容子(著)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:479933249X
ISBN-13:9784799332498
判型:46判
発売社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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