糖毒脳-いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと [単行本]
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糖毒脳-いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと [単行本]

下村 健寿(著・文・その他)


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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2026/04/16
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糖毒脳-いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと の 商品概要

  • 目次

    はじめにーーあなたの「脳」と「未来」を壊す存在とは
    第1章 じつは脳にとって「無意味」なこと
    「健康食品」への過度な期待は禁物/「魔法の薬」ではないサプリメントの真実/脳トレは「トレーニング」にならない?/「日記をつける」より、脳にとって良いこと/脳の若返りには「タンゴ」がおすすめ?/筋肉細胞は「適切に死ぬ」ことが大事/たった1晩の「睡眠不足」が認知症リスクを高める/「8時間以上」の睡眠は逆効果

    第2章 脳が「壊れる」とは、どういうことか
    「アルツハイマー病」の誕生秘話/『エクソシスト』の真実/フィニアス・ゲージ氏の悲劇と奇跡/脳の異常を引き起こす「ゴミ」の存在/剥がれた「テープ」が細胞を死に至らせる/勘違いしたミクログリアの「暴走」/前頭葉を切断する「ロボトミー」の真実

    第3章 なぜ脳が、糖に「毒される」のか?
    疲れさせてはいけない生命線「膵臓」/インスリンが「血糖値」を下げるしくみ/欧米人が「あんなに太れる」のは雑巾がでかいから/体内の「くすぶり火」である慢性炎症/ダム崩壊を引き起こす「インスリン抵抗性」/糖が体に牙をむく「糖毒性」/「異常がある」と思って生きる/「Deep Seek」が示した脳寿命の希望

    第4章 認知症のリスクを高める「遺伝子」
    アルツハイマーと「遺伝子」の関係/認知症のリスクが三〇倍になる遺伝子の存在/遺伝子も予想外だった「人類の長寿化」/「装填された銃」を不発にする

    第5章 糖に毒されない「食べ方」
    食事を「我慢する」ことの落とし穴/甘くない食べ物の「隠れ糖質」に要注意/「果物は体にいい」という誤解/ナッツとチーズは「諸刃の剣」/脂質が体に与える「ダブルパンチ」/「霜降り肉」の落とし穴/「加工肉」で脳の老化が1・6倍速くなる/認知症対策に確実に有効な「栄養素」/「歯の本数」が認知症リスクを左右する?

    第6章 糖に毒されないための「運動」
    薬の24倍も効果的な「ある方法」/あなたは「3日半」、走り続けられますか?/ロンドンのタクシー運転手が見せた「希望」/海馬を甦らせる「奇跡の因子」/運動の効果を高める「最高のタイミング」/「ある筋肉」を意識すると、効果は激増する
  • 出版社からのコメント

    いつものランチが、「脳寿命」を縮めている!? いつまでも「冴えた脳」でいるために知っておきたい、認知機能を守る習慣
  • 内容紹介

    いつまでも「冴えた脳」でいるための知識と方法をお伝えします。
    ここ数十年で、日本人の寿命は伸びました。医学の発展によって健康寿命も伸びました。ですが、幸せな人生を過ごすには、「ただ生きているだけ」「健康であるだけ」では不十分です。重要なのは「脳の寿命」です。
    脳の老化を止めるのは難しく、認知症やアルツハイマー病になる人は後を断ちません。内閣府の調査によ ると、認知症の患者数は2020年には約630万人、2025年には約730万人、そして2060年には1100万人以上と、約3人に1人が認知症になると予測されています。

    そんななか、多くの人が知らない恐ろしい事実があります。それは「糖が認知症を誘発する」ということ。じつはアルツハイマー病は「3型糖尿病」とも呼ばれています。糖尿病もアルツハイマー病も、どちらも「糖の過剰摂取によるインスリン分泌の異常」によって起こるからです。

    本書では、糖と脳の関係を解説し、その上で予防策を紹介します。それは、おもに「食事」と「運動」について。
    食事では、糖はもちろん、油や脂質といった意外なリスクも指摘します。
    運動において重要なことはシンプルで、「食後の散歩」です。その上で、なぜ運動が大事なのか、その他の運動ではダメなのか、そのように散歩するのがいいのか、といったポイントを丁寧に解説します。

    人生100年時代、何歳になっても働き続ける、充実した人生を過ごす、そのために欠かせない「いつまでも冴えた脳で働き続けるための方法」を紹介します。
  • 著者について

    下村 健寿 (シモムラ ケンジュ)
    福島県立医科大学卒。福島県立医科大学医学部病態制御薬理医学講座・主任教授。現役内科医でもある基礎医学研究者。福島県立医科大学・副理事。日本糖尿病学会東北支部学術評議員。日本内科学会認定内科医。医学博士。群馬県前橋市出身。2004年、日本で働いていた大学医学部から、英国オックスフォード大学への就職を試み、執念の就職活動を実らせて成功。英国オックスフォード大学正式研究員として、世界を代表する生理学者フランセス・アッシュクロフト教授から8年間薫陶を受けた。その間、新生児糖尿病治療法の発見という世界的快挙に貢献。新生児糖尿病の最重症型であるDEND 症候群の脳神経症状治療有効例を報告した論文は米国神経学会雑誌「Neurology」よりEditorial 論文に選出された。
    日本帰国後は、新生児糖尿病に加えて肥満・2型糖尿病などの生活習慣病について、インスリン分泌や脳機能の観点から研究している。英文原著論文多数(2025年11月時点において発表した英文論文数は134本)。近年は糖尿病が認知症の発症に深く関与していることが確認されており、その流れを受け、脳や認知機能の研究にも取り組んでいる。

糖毒脳-いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:下村 健寿(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/16
ISBN-13:9784478121757
判型:B6
発売社名:ダイヤモンド社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
横:13cm
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