つまずきから学ぶ国語―授業づくりに自信がもてる! [全集叢書]
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つまずきから学ぶ国語―授業づくりに自信がもてる! [全集叢書]

茅野 政徳(編著)曽根 朋之(編著)


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出版社:東洋館出版社
販売開始日: 2026/02/25
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つまずきから学ぶ国語―授業づくりに自信がもてる! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「つまずき」こそ、学びのチャンス!全70事例。
  • 目次

    はじめに 1

    序章 国語にとっての「つまずき」とは 6

    第1章 子どものつまずき50

    <話すこと・聞くこと>
     1 話すために必要な情報を集めることができない(話すこと) 14
     2 たくさん集めた情報を整理することができない
      (話すこと/書くこと/知識及び技能) 16
     3 集めた情報から話すために必要なことが選べない(話すこと) 18
     4 話の中心が明確にならずにだらだらと長く話してしまう(話すこと) 20
     5 用意した原稿を棒読みで読み上げてしまう(話すこと) 22
     6 聞き手が話の中心をとらえられない(聞くこと) 24
     7 話し手が伝えていることについてうまくメモをとることができない(聞くこと) 26
     8 話し手が伝えたいことを深掘りする質問ができない(聞くこと) 28
     9 話題が逸れて、話合いが進まない(話し合うこと) 30
     10 話合いで意見をまとめられない(話し合うこと) 32
     11 話合いの中で、反応や意見、質問が出ず、停滞してしまう(話し合うこと) 34

    <書くこと>
     12 「書きたい!」という意欲がもてない(書くこと) 36
     13 書く目的に応じた情報を自分で集められない(書くこと) 38
     14 どのように適切な情報を整理し、選べばよいのかが分からない(書くこと) 40
     15 筋道を立てて文章を書くことができない(書くこと) 42
     16 考えや思いをくわしく伝える方法が分からない 44
     17 習った漢字を使おうとしない(書くこと/知識及び技能) 46
     18 話し言葉と書き言葉の使い分けができない(書くこと/知識及び技能) 48
     19 文の中での語句の係り方が適切ではない(書くこと/知識及び技能) 50
     20 敬体と常体を使い分けられない(話すこと・聞くこと/書くこと/知識及び技能) 52
     21 文章を適切に推敲できない(書くこと) 54
     22 文章を読み合う「共有」で、自分の文章のよいところを見つけられない(書くこと)56
     23 文章を書き終えても、「書いてよかった」と思えていない(書くこと) 58
     24 一文が長くなってしまう(書くこと/知識及び技能) 60
     25 同じ言葉ばかり多用してしまう(書くこと/知識及び技能) 62

    <読むこと>
     26 説明文の授業がつまらないと思っている(読むこと・説明文) 64
     27 説明文を読む目的や価値を感じられていない(読むこと・説明文) 66
     28 文と文のつながりを理解できない(読むこと・説明文) 68
     29 各段落の要点をとらえられない(読むこと・説明文) 70
     30 要約の仕方が分からない(読むこと・説明文) 72
     31 「初め―中―終わり」の分け方が分からない(読むこと・説明文) 74
     32 段落と段落のつながりが分からない(読むこと・説明文) 76
     33 筆者の「考え」をとらえられない(読むこと・説明文) 78
     34 要旨をとらえられない、まとめられない(読むこと・説明文) 80
     35 筆者の論の進め方や表現の工夫に気付けない(読むこと・説明文) 82
     36 思考に関わる語句を話や文章で使えない(読むこと・説明文/知識及び技能) 84
     37 音読を楽しめていない(読むこと/知識及び技能) 86
     38 「登場人物」を把握することができない(読むこと・物語文) 88
     39 「場面」をとらえられない(読むこと・物語文) 90
     40 登場人物の行動から気持ちや心情を想像できない(読むこと・物語文) 92
     41 情景描写をつかめない(読むこと・物語文) 94
     42 登場人物の気持ち、心情の変化が読み取れない(読むこと・物語文) 96
     43 登場人物の相互関係がつかめない(読むこと・物語文) 98
     44 登場人物の性格、人物像を想像できない(読むこと・物語文) 100
     45 想像を広げられる表現の効果に着目できない(読むこと・物語文) 102
     46 登場人物の気持ちや性格を表す語句が思いつかない
    (読むこと・物語文/知識及び技能) 104
     47 語り手と作者と登場人物を混同してしまう(読むこと・物語文) 106
     48 根拠のない「妄想」を膨らませすぎてしまう(読むこと・物語文) 108

    <知識及び技能>
     49 本を読まない(知識及び技能) 110
     50 古典を読むことに抵抗がある(知識及び技能) 112

    第2章 教師のつまずき20

     1 形式的な話型指導をしてしまう(話すこと) 116
     2 話を聞ける子どもになってほしいのに、どう指導をすればよいのかが分からない(聞くこと) 118
     3 国語と特別活動の話合いの違いが分からず教師が出るべきときに出られない(話し合うこと) 120
     4 子どもが書きたい・話したいと思う題材の設定が難しい(話すこと/書くこと)122
     5 「書くこと」の単元を自由進度で進める授業ができない(書くこと) 124
     6 子どもが書いた文章は教師が直さないといけないものととらえてしまっている(書くこと) 126
     7 文章のどこを直すべきかを明確に子どもに指導できない(書くこと) 128
     8 文種の違いを明確にせずに授業を進めてしまう(書くこと) 130
     9 「共有」がお互いの文章をなんとなく読み合うだけの時間になってしまう(書くこと) 132
     10 図表やグラフなどの資料を使わせるだけの指導になってしまっている(話すこと/書くこと/読むこと・説明文) 134
     11 説明文の学習の系統性が分からず、ねらいが不明確になってしまう(読むこと・説明文) 136
     12 説明文の教材研究の方法が分からない(読むこと・説明文) 138
     13 教師の正解探しをする要約の授業になってしまう(読むこと・説明文) 140
     14 説明文の内容理解をする時間が一問一答形式になってしまう(読むこと・説明文) 142
     15 物語文の教材研究の仕方が分からない(読むこと・物語文) 144
     16 低学年の物語文なのに登場人物の「気持ち」を問いにしてしまう(読むこと・物語文) 146
     17 気持ちや性格を問う単元の進め方が分からない(読むこと・物語文) 148
     18 「作者は何を伝えたかったのか」という主題を問いにしてしまう 150
     19 考えを伝え合う場面では、同じ子どもの発言ばかりで授業を進めてしまう(読むこと) 152
     20 全体交流で多くの発言があったとき教師の出方が分からない(読むこと)154

    おわりに 157
    編著者/ 執筆者紹介 158
  • 出版社からのコメント

    「つまずき」こそ、学びを深めるチャンス!
  • 内容紹介

    本書の概要

    どの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。
    本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。

    本書からわかること

    つまずきを知ることは、子どもを理解すること

    子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。
    さらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。

    つまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説!

    本書では、計70例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。
    子どもたちにとって身近だからこそ気付きにくい「言葉」のつまずきを自覚させてあげることや、つまずきを乗り越える手掛かりとなる「観点」や「手立て」を示すことなど、国語の学びでよく見られるつまずきの場面をもとに解説しています。本書の構成は以下の通りです。

    序章  国語にとっての「つまずき」とは
    第1章 子どものつまずき50
        (話すこと・聞くこと/書くこと/読むこと/知識及び技能)
    第2章 教師のつまずき20


    教師のつまずきも改善して、指導力アップ!

    子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。

    授業づくりに自信がもてる!

    多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ! ラインナップは、「国語」のほかに「社会」「算数」「理科」「家庭科」「体育」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。

    こんな先生におすすめ

    子どものつまずきの要因や手立てが分からず悩んでいる先生
    子どもをより深く理解したいと思っている先生
    指導上のつまずきを感じている先生
    自信をもって授業づくりをしたい先生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茅野 政徳(カヤノ マサノリ)
    山梨大学大学院教授。川崎市の公立小学校に勤務後、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校、東京学芸大学附属竹早小学校を経て2024年から現職。「創造国語」主催。光村図書出版小学校国語教科書編集委員

    曽根 朋之(ソネ トモユキ)
    東京学芸大学附属竹早小学校教諭。川崎市の公立小学校に勤務後、2018年から現職
  • 著者について

    茅野 政徳 (カヤノマサノリ)
    山梨大学大学院 教授
    川崎市の公立小学校に勤務後、横浜国立大学教育人間科学部附
    属横浜小学校、東京学芸大学附属竹早小学校を経て2024年から現職。「創造国語」主催。光村図書出版小学校国語教科書編集委員

    曽根 朋之 (ソネトモユキ)
    東京学芸大学附属竹早小学校教諭
    川崎市の公立小学校に勤務後、2018年から現職。

つまずきから学ぶ国語―授業づくりに自信がもてる! の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋館出版社
著者名:茅野 政徳(編著)/曽根 朋之(編著)
発行年月日:2026/02/21
ISBN-10:4491064091
ISBN-13:9784491064093
判型:A5
発売社名:東洋館出版社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
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