デジタルによりそう言語教員―日本語教員のためのデジタルリテラシー [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2026/03/27
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デジタルによりそう言語教員―日本語教員のためのデジタルリテラシー の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 導入編:デジタルリテラシーと日本語教育(デジタルリテラシーの定義と意義;TPACK(Technological Pedagogical Content Knowledge)モデルと日本語教育)
    2 基礎編:これからの言語教育で必要になる素養(ICT素養とは何かについて知る;統計の理解に向けて一歩踏み出してみる)
    3 応用編:日本語教育実践(授業にICTを取り入れる意義;授業で活用できるICTツール;ICTを活用した授業例;ICTを取り入れた授業設計)
    4 展望編:デジタル時代の日本語教員像(近年の日本語教育におけるデジタルリテラシーの拡張;デジタルによりそう教員像)
  • 出版社からのコメント

    本書ではデジタル時代における日本語教育の可能性を一緒に考え、現場でデジタルを効果的に使うために必要な知識やスキルを学びます。
  • 内容紹介

    本書は「理論」と「実践」をバランスよく学べるように、 「概念の導入」「実践タスク」「振り返り」という三つのステップで構成しています。内容は、導入編(デジタルリテラシーと日本語教育)、基礎編(ICTスキル)、応用編(日本語教育での活用法と実践)、展望編(デジタル時代の日本語教育)の四つに分かれています。各章の最初には学習目標を示し、現場の声や実例、すぐに試せるツールを紹介しています。本教材には、練習問題や用語解説を掲載し、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、さまざまな端末で確認できるよう工夫しています。また、オンライン学習サイトでは、より発展的な学習ができるコンテンツも用意しています。ただし、一部のコンテンツについては、パソコンでのみ利用可能です。詳しくは、各章の最後にあるQRコードからご確認ください。

    さらに、本書では各章にコラムを設けています。コラムの意図は、章の内容をより深く考えるきっかけを提供することであり、読者の皆さんにぜひ考えてほしいことや話題にしてほしいテーマを提示することにあります。またコラムを通じて、読者が単に知識を得るだけでなく、現場での実践や学習者への関わり方、AIやデジタル環境の活用と課題などについて自分なりに考え、議論できる機会を提供しています。内容が重なるものもありますが、異なる著者から同じ話題の多角的な考察が示されている点にも注目していただければ幸いです。

    -目次-

    I.導入編:デジタルリテラシーと日本語教育
    Ⅱ.基礎編:これからの言語教育で必要になる素養
    Ⅲ.応用編:日本語教育実践
    Ⅳ.展望編:デジタル時代の日本語教員像

    図書館選書
    本書では、デジタル時代における日本語教育の可能性を考えながら、現場でデジタルを効果的に使うために必要な知識やスキルを学びます。ICTを活用すると、授業が便利になり、多様なニーズに合った指導が実現できます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 炫情(イム ヒョンジョン)
    山口県立大学 国際文化学部 教授。広島大学大学院国際協力研究科博士後期課程を修了。博士(Ph.D.)。広島大学特別研究員、日本学術振興会外国人特別研究員、広島修道大学助教授を経て、2007年に山口県立大学に着任。2013年より現職。専門は社会言語学・外国語教育・第二言語習得。日本語を学ぶ留学生のことばの学びや、日本語教員養成課程での授業実践、教材づくり、多文化共生教育の推進などをテーマに研究している

    阿部 真育(アベ マイク)
    山口県立大学 国際文化学部 情報社会学科 准教授。北海道大学大学院環境科学院を修了後、建設コンサルタント会社に勤務。その後、京都大学大学院で経営学修士(MBA)と博士(工学)を取得。北海道大学 数理・データサイエンス教育研究センターで教育研究に携わり、2022年から現職。専門は土木計画学と獣医疫学。特に、動物由来感染症のリスクマネジメントに関する研究を行っている。また、インドネシアを主なフィールドとして、コーヒー農園の調査やマーケティング教育にも取り組んでいる

    李 在鉉(イ ジェヒョン)
    慶南大学校 師範大学 日本語教育科 助教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程(日本語教育分野)を修了。教育学博士。同大学で教育研究補助職員として勤務した後、2022年から現職。専門は日本語文法と日本語教育。特に、ICTを活用した日本語教育や、さまざまな教科を日本語で学ぶ「日本語融合教育」に関心をもって研究している
  • 著者について

    林 炫情 (イム ヒョンジョン)
    著:林 炫情(イム・ヒョンジョン)

    山口県立大学 国際文化学部 教授。専門は社会言語学・外国語教育・第二言語習得。日本語を学ぶ留学生のことばの学びや、日本語教員養成課程での授業実践、教材づくり、多文化共生教育の推進などをテーマに研究している。本書では、第Ⅰ章「導入編」と第Ⅳ章「展望編」を担当。

    阿部 真育 (アベ マイク)
    著:阿部 真育(アベ・マイク)

    山口県立大学 国際文化学部 情報社会学科 准教授。専門は土木計画学と獣医疫学。特に、動物由来感染症のリスクマネジメントに関する研究を行っている。また、インドネシアを主なフィールドとして、コーヒー農園の調査やマーケティング教育にも取り組んでいる。本書では、第Ⅱ章「基礎編」を担当。

    李 在鉉 (イ ジェヒョン)
    著:李 在鉉(イ・ジェヒョン)

    韓国 慶南大学校 師範大学 日本語教育科 助教授。専門は日本語文法と日本語教育。特に、ICTを活用した日本語教育や、さまざまな教科を日本語で学ぶ「日本語融合教育」に関心をもって研究している。本書では、第Ⅲ章「応用編」を担当。

デジタルによりそう言語教員―日本語教員のためのデジタルリテラシー の商品スペック

発行年月日 2026/01/31
ISBN-10 4910132821
ISBN-13 9784910132822
ページ数 93ページ
26cm
19cm
発売社名 博英社
判型 B5
Cコード 0037
対象 一般
発行形態 単行本
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内容 教育
分類 教育
成年向け書籍マーク G
書店分類コード R190
書籍ジャンル 教育
再販商品 非再販
言語 日本語
厚さ 1cm
出版社名 博英社
著者名 林 炫情
阿部 真育
李 在鉉

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