アイヌ民族への知の返還―民族誌情報の還元と活用 [単行本]
    • アイヌ民族への知の返還―民族誌情報の還元と活用 [単行本]

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アイヌ民族への知の返還―民族誌情報の還元と活用 [単行本]



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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2026/03/14
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アイヌ民族への知の返還―民族誌情報の還元と活用 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰のための何のための研究なのか―学界が常に問われてきたこの問題は、実は、日本の多数派社会全体に突きつけられた問いなのだ。国立機関に遺された資料群に、研究者と当事者がともに真摯に向き合い、当事者性を問いながら研究資料を活かし、アイヌの「イオル」(伝統的生活空間)を再生させるための協働の取り組みがいま始まる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「知の返還」をめぐる多層な問題群を特定の民族誌資料から追究する意味 本書のねらい
    第1部 イオル構想とは何か?(民族文化の継承に学術知が貢献するために必要なこと イオル再生構想の経緯と理念;イオルとは何か? イオル構想構築への準備として ほか)
    第2部 泉靖一アーカイブをどう評価するか(内なる他者へのまなざし 沙流川調査の前史としての済州島調査;泉靖一の社会空間論 中国調査からアイヌ調査までの理論的系譜 ほか)
    第3部 研究の知を現場が活かすために(泉靖一のiworに対する見方と、自身が思うiworといわれるものに対する見方の違い、そしてiworの将来像について;研究者が残した資料を研究対象コミュニティに還元する方法 特に泉靖一資料について ほか)
    第4部 知の返還をめざして(泉靖一アーカイブ資料の活用にむけて 核心を保ち変容も恐れない自主性;親族図情報公開の是非 対話によって当事者が選択する態度と仕組み ほか)
  • 出版社からのコメント

    誰のための何のための研究なのか?調査情報を真に当事者のものとするための協働を模索する
  • 内容紹介

    誰のための何のための研究なのか――学界が常に問われてきたこの問題は、実は、日本の多数派社会全体に突きつけられた問いなのだ。国立機関に遺された資料群に、研究者と当事者がともに真摯に向き合い、当事者性を問いながら研究資料を活かし、アイヌの「イオル」(伝統的生活空間)を再生させるための協働の取り組みがいま始まる。

アイヌ民族への知の返還―民族誌情報の還元と活用 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:大西 秀之(編)
発行年月日:2026/03/10
ISBN-10:481400642X
ISBN-13:9784814006427
判型:B5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:教養
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:478ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:735g
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