「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) [新書]
    • 「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) [新書]

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「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) [新書]
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「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) [新書]



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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/03/21
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「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    偏差値、合否判定、GPA、KPI、「いいね」の数―私たちはいつの間に、数字に操縦される人生を生きるようになったのか。評価やランキングに追い立てられ、指標そのものを目的にしてしまう社会。数値は本来、判断を助ける道具にすぎない。しかしそれが人の価値を代弁し始めたとき、学びや仕事、人生は息苦しくなり歪み始める。身近な具体例と心理学の知見から、数字とどう付き合うべきかを問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 数字に振り回される人生
    第2章 指標が目的化すると、その意味が失われる
    第3章 数値が制度にも影響する
    第4章 私たちはつい測定に執着してしまう
    第5章 概念と測定、診断について考える
    第6章 数字の呪縛を解くためには
  • 出版社からのコメント

    偏差値やKPI・・・数字が目的化すると本来の意味が喪失し、数字を達成するための行動に走ってしまう。数字の見方、使い方を著す。
  • 内容紹介

    私たちは生まれた瞬間から、数字に測られて生きている。
    テストの点数、通知表、級や段。受験では偏差値が人生をふるいにかけ、大学ではGPAが将来を規定する。社会に出れば、売上、評価点、フォロワー数が人の価値を代弁するかのように振る舞う。数字は「客観的」「公正」という顔をして、私たちを静かに縛る。

    数字が可視化されると、比較は一瞬で行われる。私たちは無意識に他人と自分を並べ、優劣をつけ、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場では、本来の目的よりも「数字を上げること」そのものが目的化する。救急の4時間基準や大学ランキングが象徴するように、指標はいつの間にか意味を失う。

    さらに深刻なのは、動機づけである。評価や報酬といった外発的な数字が行動を支配し、「好き」「楽しい」「意味がある」という内側からの衝動が後景に退く。だが、学びや仕事は本来、点数や成果を示すためだけにあるのではない。生きることを豊かにするためにある。

    数字に支配される社会を疑え。
    指標を使いこなせ。
    そして、数字では測れない価値を、もう一度取り戻すのである。

    第1章 数字に振り回される人生
    第2章 指標が目的化すると、その意味が失われる
    第3章 数値が制度にも影響する
    第4章 私たちはつい測定に執着してしまう
    第5章 概念と測定、診断について考える
    第6章 数字の呪縛を解くためには
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小塩 真司(オシオ アツシ)
    1972年愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科教育心理学専攻修了。博士(教育心理学)。中部大学准教授などを経て早稲田大学文学学術院教授。専門はパーソナリティ心理学、発達心理学
  • 著者について

    小塩 真司 (オシオ アツシ)
    1972年、愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科教育心理学専攻卒業 。心理学専攻修了 中部大学准教授など)。博士(教育心理学)、中部大学准教授などを経て早稲田大学文学部学術院教授 。専門はパーソナリティ心理学、発達心理学。著書に『はじめて学ぶパーソナリティ心理学』(ミネルヴァ書房)、『性格を科学する心理学の話』(新曜社)、『性格がいい人、悪い人の科学』(日経プレミアシリーズ)『性格とは何か―よりよく生きるための心理学』(中公新書)、『「性格が悪い」とはどういうことか―ダークサイドの心理学』(ちくま新書)などがある。

「数値化」中毒―なぜ手段が目的に変わるのか(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:小塩 真司(著)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-10:4569860990
ISBN-13:9784569860992
判型:新書
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:156g
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