人はなぜ言葉を話すのか?-「言語の起源」をめぐる人類の物語 [単行本]
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人はなぜ言葉を話すのか?-「言語の起源」をめぐる人類の物語 [単行本]

スヴェルケル・ヨハンソン(著・文・その他)今井むつみ(監修)大久保彩(翻訳)


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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2026/03/29
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人はなぜ言葉を話すのか?-「言語の起源」をめぐる人類の物語 の 商品概要

  • 内容紹介

    ★鈴木俊貴さん推薦!(『僕には鳥の言葉がわかる』著者)
    「言語は化石に残らない。だからこそ、その起源をめぐる論考が推理のようで面白いのだ。」

    ★リチャード・ドーキンス推薦!(『利己的な遺伝子』著者)
    「今まで知らなかったことを教えてくれ、考えたこともなかった考えを刺激し、私の心を新しい方向へと駆り立てるような本が大好きだ。ヨハンソンの『The Dawn of Language』は、まさにそんな本である」

    ★ガーディアン、テレグラフなど各紙絶賛!
    「洗練された知的サスペンス……対立するアイデアを冷静かつ合理的に比較検討する、ポピュラーサイエンスの手本のようであり、ひたすらに興味深い物語」――ガーディアン紙
    「スウェーデンの科学者ヨハンソンが提唱する興味深い仮説によると、人類が言語を使い始めた物語の中心には女性が存在する……しかし、この謎多き深遠な過去を舞台にした推理小説には、多くの意外な展開が待ち受けている」――テレグラフ紙

    最後には、すべてつながるはずである。
    「最初の話者」は誰で、そのメッセージは何だったのか?
    「最初の言語」の謎を解くサイエンス・ミステリー
    私たちはなぜ言葉を話すのか――。「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。ハチの尻振りダンスは言語なのか。ナイチンゲールはどうして歌うのか。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか。さまざまな動物たちのコミュニケーションと比較しながら、言語の本質とは何かを一つひとつ確かめていく。言語学・古人類学・進化生物学・脳神経科学などいくつも学問分野の知見を織り合わせ、言語進化の謎について緻密で美しい文体で迫るポピュラーサイエンス。ドーキンスが絶賛したスウェーデンの言語学者、そのデビュー作にして代表作。監訳・解説 今井むつみ
  • 著者について

    スヴェルケル・ヨハンソン (スヴェルケルヨハンソン)
    スウェーデン・ルンド生まれ。物理学博士、言語学修士。ダーラナ大学の上級顧問を務め、スイスの欧州原子核研究機構(CERN)で研究を行った。2006年以降は言語の起源と進化に関する研究の国際的学術会議「EVOLANG」に参加。2019年に本書が刊行され、これまでに9カ国で翻訳出版されている。2022年には続編『言語の足跡』(未邦訳)が刊行され、2023年には3冊目の著作『名前の意味とは?――あらゆる時代と場所の命名伝統』(未邦訳)が刊行された。

    今井むつみ (イマイムツミ)
    今井むつみ教育研究所代表、慶應義塾大学名誉教授。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。ノースウエスタン大学心理学博士。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学。主な著書に『ことばと思考』『学びとは何か――〈探究人〉になるために』『英語独習法』『学力喪失』(以上、岩波新書)、『ことばの発達の謎を解く』(ちくまプリマー新書)、『言語の本質――ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書、「新書大賞2024」大賞受賞作)、『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?――認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』(日経BP)など多数。

    大久保彩 (オオクボアヤ)
    翻訳者。東京大学大学院総合文化研究科修了。修士(文化人類学)。訳書にレイブラント/デ・テラン『教養としての決済』(東洋経済新報社)、ノーブル『抑圧のアルゴリズム――検索エンジンは人種主義をいかに強化するか』(明石書店)、エヴェレット『無数の言語、無数の世界――言葉に織り込まれた世界像を読み解く』(みすず書房)などがある。

人はなぜ言葉を話すのか?-「言語の起源」をめぐる人類の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:スヴェルケル・ヨハンソン(著・文・その他)/今井むつみ(監修)/大久保彩(翻訳)
発行年月日:2026/03/29
ISBN-13:9784815639617
判型:46判
発売社名:SBクリエイティブ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:528ページ
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