海風慕情―長崎の豪商・永見徳太郎と銀子 [単行本]

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海風慕情―長崎の豪商・永見徳太郎と銀子 [単行本]



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価格:¥1,870(税込)
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出版社:弦書房
販売開始日: 2026/03/13
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海風慕情―長崎の豪商・永見徳太郎と銀子 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長崎文化の伝道者として生きた永見徳太郎(1890~1950)と妻・銀子が歩んだ道をたどる物語。旅と芸術をこよなく愛し、同時代の文化人たち(斎藤茂吉、芥川龍之介、竹久夢二、菊池寛、柳田國男…)との交流を通して長崎文化の価値を多彩な方法で表現したその先に徳太郎と銀子が求めたものは―。
  • 目次

    ◆前編
    第一章 長崎へ
    第二章 出会い
    第三章 小屋入り
    第四章 盆祭り
    第五章 祇園祭り
    第六章 諏訪大祭
    第七章 正月と元宵節
    第八章 ハタ揚げ
    第九章 二年目の長崎
    第十章 卒業・結婚

    ◆後編
    第一章 文化人との交友
    第二章 竹久夢二の来崎
    第三章 芥川龍之介の来遊
    第四章 徳太郎の文筆活動
    第五章 徳太郎一家の東京移住
    第六章 昭和改元
    第七章 南蛮屏風
    第八章 文筆家と写真家
    第九章 戦時色の時代
    第十章 東京からの脱出
  • 内容紹介

    長崎人ならではの多彩な顔をもつ永見徳太郎(1890~1950)と彼を仕事と趣味両面で支えた妻・銀子を中心に大正から昭和(敗戦後の復興期)にかけて長崎の文化と時代の変遷を描く。永見は実業家、コレクター、画家、写真家、劇作家、南蛮文化研究者といった様々な肩書をもち、斎藤茂吉、芥川龍之介、竹久夢二、菊池寛、柳田國男など長崎を訪れる文化人たちとも積極的に交流した。

    図書館選書
    多彩な顔をもつ永見徳太郎(1890~1950)と彼を仕事と趣味両面で支えた妻・銀子を中心に大正から敗戦後の復興期にかけて長崎の文化と時代の変遷を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新名 規明(ニイナ ノリアキ)
    1945年、鹿児島県に生まれる。現在は、「長崎ペンクラブ」発行「ら・めえる」編集委員
  • 著者について

    新名規明 (ニイナ ノリアキ)
    1945年、鹿児島県に生まれる。1968年、九州大学文学部哲学科卒業。1971年、同大学院修士課程修了。1980年~2009年、海星学園中学高等学校国語科教諭。現在は、「長崎ペンクラブ」発行「ら・めえる」編集委員。著書に「小説・彦山の月」「芥川龍之介の長崎」「長崎偉人伝・永見徳太郎」(以上、長崎文献社発行)。「鷗外歴史文学序論・続論」(以上、梓書院発行)「夢の如くにて御座候 斎藤茂吉と永井ふさ子」(弦書房)がある。

海風慕情―長崎の豪商・永見徳太郎と銀子 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弦書房
著者名:新名 規明(著)
発行年月日:2026/03/15
ISBN-10:4863293224
ISBN-13:9784863293229
判型:B6
発売社名:弦書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:ジャワ語
ページ数:300ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:350g
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