将軍の都の客人-越後の寺娘・常野、江戸を訪う [単行本]
    • 将軍の都の客人-越後の寺娘・常野、江戸を訪う [単行本]

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将軍の都の客人-越後の寺娘・常野、江戸を訪う [単行本]

エイミー・スタンリー(原著)原直史(翻訳・監修)石垣賀子(翻訳)


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出版社:みすず書房
販売開始日: 2026/03/18
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将軍の都の客人-越後の寺娘・常野、江戸を訪う [単行本] の 商品概要

  • 目次

    日本語版に寄せて
    登場人物
    地 図(日本全図、頸城郡、江 戸)
    プロローグ
    第一章 はるか遠い場所で
    第二章 家を離れて嫁ぐ
    第三章 江戸へ
    第四章 長屋からの眺め
    第五章 冬の侍
    第六章 都市の装い
    第七章 家の揉めごと、国の内乱
    第八章 町奉行所にて
    第九章 常野は去り、江戸は引き継がれる
    エピローグ
    謝 辞
    訳者あとがき(石垣賀子)
    解 説(原 直史)
    原 注/参考文献/索 引
  • 出版社からのコメント

    19世紀前半の江戸に実在した女性の手紙を米研究者がつぶさに読み解き、その時代を蘇らせた世界的話題作。ピュリッツァー賞最終候補
  • 内容紹介

    江戸後期に実在した女性の数奇な生涯を米研究者が紐解く話題書。1804(文化元)年、越後の雪深い農村の寺に生まれた常野は、3度の離縁をへて35歳で江戸へ出奔。旗本や歌舞伎役者の屋敷奉公、同郷の幼馴染との破局と帰郷、名奉行・遠山景元(遠山の金さん)に仕官した前夫に請われ、再び江戸へ。130通に及ぶ書簡や多彩な史料から江戸人の息吹が蘇る。ピュリッツァー賞最終候補、中・韓・独・西語にも翻訳。髙田郁氏推薦。

将軍の都の客人-越後の寺娘・常野、江戸を訪う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:エイミー・スタンリー(原著)/原直史(翻訳・監修)/石垣賀子(翻訳)
発行年月日:2026/03/18
ISBN-13:9784622097501
判型:46判
発売社名:みすず書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:352ページ
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