栞をはさむように休めばいい [単行本]
    • 栞をはさむように休めばいい [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月12日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
栞をはさむように休めばいい [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004219397

栞をはさむように休めばいい [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月12日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/04/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

栞をはさむように休めばいい [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    疲れたときは栞をはさめばいい。人生という物語は、自分のペースで読み進めていけばいいのだから。速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。ゆれる心に寄り添う静かな語り手が綴る、心がほどけるエッセイ。
  • 目次

    ・物語の中で泳ぐ
    ・栞をはさむように休むこと
    ・頑張る≠革命
    ・「メンタルが強い」とは
    ・私を責めているのは私
    ・図書館で子どもたちに教わったこと
    ・仕事は副菜
    ・「没頭」が私を掬ってくれた
    ・個性の抜け殻
    ・仕事から離れる儀式
    ・コントロールできる唯一の存在
    ・死ぬまでの二週間で気づいたこと
    ・スマホを置いて出かけたら
    ・書くことで見えてくる循環
    ・書くことで見えてくる自分の輪郭
    ・言葉を探さない夜
    ・明るい人になりたかった
    ・仕事は耐えるもの?
    ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
    ・真面目でしか生きられない
    ・本当は大丈夫じゃないのに
    ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
    ・見えないものが、見えた日
    ・「ありがとう」は浮き輪になる
    ・言わないでいてくれる品性について
  • 出版社からのコメント

    速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。
  • 内容紹介

    「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
    そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。

    「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
    ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
    休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。

    本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
    「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。

    著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
    諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
    暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。

    「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。


    【目次】
    ・物語の中で泳ぐ
    ・栞をはさむように休むこと
    ・頑張る≠革命
    ・「メンタルが強い」とは
    ・私を責めているのは私
    ・図書館で子どもたちに教わったこと
    ・仕事は副菜
    ・「没頭」が私を掬ってくれた
    ・個性の抜け殻
    ・仕事から離れる儀式
    ・コントロールできる唯一の存在
    ・死ぬまでの二週間で気づいたこと
    ・スマホを置いて出かけたら
    ・書くことで見えてくる循環
    ・書くことで見えてくる自分の輪郭
    ・言葉を探さない夜
    ・明るい人になりたかった
    ・仕事は耐えるもの?
    ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
    ・真面目でしか生きられない
    ・本当は大丈夫じゃないのに
    ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
    ・見えないものが、見えた日
    ・「ありがとう」は浮き輪になる
    ・言わないでいてくれる品性について

    図書館選書
    ゆれる心に寄り添う静かな語り手が綴る、心がほどけるエッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    詩旅 紡(ウタタビ ツムギ)
    新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている
  • 著者について

    詩旅 紡 (ウタタビ ツムギ)
    新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている。

栞をはさむように休めばいい [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:詩旅 紡(著)
発行年月日:2026/04/15
ISBN-10:4046078340
ISBN-13:9784046078346
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:19cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 栞をはさむように休めばいい [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!