新・民法総論-たそがれ時の民法学 [単行本]
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/03/26
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新・民法総論-たそがれ時の民法学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

      はしがき――『民法総論』から
      凡例/引用文献一覧(略語表)

     序 論 対象と視点――民法総論(原論)とは何か

    第1編 基礎編

    第Ⅰ部 民法と市民法

     序 民法から市民法へ――civilの談義から

     第1章 諸規範の中の民法
      第1節 階層から見た民法――自然法と市民法
      第2節 領域から見た民法――律令・御定書から市民法へ

     第2章 民法の中の諸規範
      第1節 内容から見た民法
      第2節 担い手から見た民法

      別葉 法とは何か
       1-1 カルボニエの場合
       1-2-1 セーヴの場合
       1-2-2 オストの場合
       1-3-1 歴史学の場合
       1-3-2 社会哲学の場合

    第Ⅱ部 民法と民法学

     序 民法の変化と民法学の展開――民法・民法学の個数

     第1章 民法の進化
      第1節 目標(内容)から見た進化
      第2節 形態(外形)から見た進化

     第2章 民法学の階層化
      第1節 法律家による民法研究
      第2節 法学者による民法研究

      別葉 法律家・法学者とは何か
       1-4 アティアスの場合
       1-5-1 大野正男の場合
       1-5-2 伊藤滋夫、土屋文昭の場合
       1-6-1 富井政章の場合
       1-6-2 野田良之の場合
       1-6-3 田中成明、平井宜雄の場合

    第Ⅲ部 民法と民法典

     序 議論の空間・社会の表象としての民法典――誰が何を盛り込むか

     第1章 立法の外形
      第1節 立法の技術
      第2節 立法の過程

     第2章 立法の内容
      第1節 ルールと社会像
      第2節 私権と公共

      別葉 民法(典)とは何か
       1-7 ルヴィエール、アティアスの場合
       1-8 ジャマン、リプシャベルなどの場合

    第2編 展開編

     第1章 基本概念から見た日本民法
      序 なぜ基本概念を問うのか
       第1 公共と私権、尊厳と平等、条理
       第2 人―人格・人身と生活
       第3 財産―物権・債権と総財産
       第4 法律行為―意思と目的
       第5 不法行為―事実と責任

      別葉 概念の役割
       2-1 ロシュフェルド、ドゥモーグの場合
       2-2 マロリーの場合

     第2章 論争から見た日本民法学
      序 論争なき現代日本民法学?
       第1 20世紀中葉の論争
       第2 20世紀末の論争
       第3 21世紀初頭の論争
       第4 二つの改革の後に

      別葉 論争の周辺
       2-3 憲法学
       2-4 商法学・知財法学
       2-5 刑法学

     第3章 改正から見た日本民法典
      序 解釈学から立法学へ?
      第1節 戦前
       第1 明治民法以降の特別法
       第2 明治民法以降の民法改正案
      第2節 戦後
       第1 昭和民法と農地法・労働法
       第2 昭和民法以降の特別法①
      第3節 現代
       第1 昭和民法以降の特別法②
       第2 昭和民法以降の特別法③
       第3 平成民法以前の民法改正
       第4 平成民法の出現

      別葉 改正(立法)への評価
       2-6 川島武宜、広中俊雄の場合
       2-7 法整備支援の場合
       2-8 テレ、ファーブル・マニャンの場合

       別葉のまとめ――いま日本で、民法を考えるために

      付録 三つの補論
       3-1 法源と解釈、あるいは法律と法
       3-2 性法と大学、あるいは第三の戦後法学のために
       3-3 法典と教育、あるいは比較法のフォーラムとしての民法典

     結語に代えて、あるいはコロナ下の日本法――たそがれ時に考える
      あとがきに代えて――「たそがれ時の民法学」へ

      索 引
  • 出版社からのコメント

    民法とは何か。「市民法」「民法学」「民法典」という視点と「基本概念」「論争」「改正」をキーワードにして問い直す。
  • 内容紹介

    民法とは何か。「市民法」「民法学」「民法典」という三つの視点から分析し、三面像を浮かび上がらせる。さらに「基本概念」「論争史」「改正史」をキーワードに日本民法学の展開をふり返り、これからの民法を展望する。「法とは何か」を突き詰め、著者の多年にわたる思索と戦後民法学への総括を盛り込んだ渾身の書。
  • 著者について

    大村 敦志 (オオムラ アツシ)
    大村敦志(おおむら・あつし)
    1958年千葉県に生まれる。現在、東京大学名誉教授、学習院大学大学院法務研究科教授。専攻は民法。
    主要著作
    『公序良俗と契約正義』(有斐閣、1995年)
    『消費者法』(有斐閣、第4版、2011年)
    『法教育への招待』(商事法務、2015年)
    『新基本民法 1~8』(有斐閣、2014~2017年、第2版、2019年~)
    『人間の学としての民法学 1・2』(岩波書店、2018年)
    『広がる民法 1・5』(有斐閣、2017・20年)等。

新・民法総論-たそがれ時の民法学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:大村 敦志(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4000617494
ISBN-13:9784000617499
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:378ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:618g
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