雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) [新書]
    • 雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) [新書]

    • ¥1,07833 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月31日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004219857

雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,078(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月31日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ポプラ社
販売開始日: 2026/03/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ森のなかに、雑草は生えないのか。植物たちにとって森は、成功者がひしめく競争の激しい環境だからだ。強そうに見える雑草だが、実は競争を避けて森の外へと逃げ出した「弱い」植物なのだ。しかし、森の外で生きるのも簡単ではない。人がいる環境では、草は刈られ、除草剤をまかれる。そんな変化の激しい環境を生き残るために雑草が身に着けたのは、合理的な生き方だった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 雑草は「変えられないもの」を見極める
    第二章 雑草は「置かれた場所」で芽を出さない
    第三章 雑草は、踏まれても立ち上がらない
    第四章 雑草は、頑張らないから生き残る
    第五章 雑草はうまくいかないときに根っこを伸ばす
    第六章 雑草は、目立たず花を咲かせたい
    第七章 雑草は「地上」と「地下」を使い分ける
    第八章 雑草の「らしさ」は誰が作るのか
    第九章 雑草は「変化」を巧みに利用する
  • 出版社からのコメント

    芽を出すタイミングを自分で決める。性質の違う種を残す。予測不能な自然界を生きるため雑草が身に着けた無駄のない戦略とは。
  • 内容紹介

    刈っても抜いても生えてくる雑草。
    そのしぶとさの秘密は「徹底的な合理性」にあった。

    なぜ雑草は、バラバラな性質のタネを残すのか。
    どのようにして、芽を出すタイミングを見極めるのか。

    変化の激しい環境を生きるために雑草が身に着けた、合理的な生き方とは。

    今を生きる雑草たちに向けた、予測不能な自然界をたくましく生きるためのヒントに満ちた一冊。

    【雑草が持つ驚きの戦略】
    ●どんな状況にも対応するために、バラバラな性質の種子を持っておく
    ●ストレスの多い環境では、目立たないように根っこを伸ばす
    ●周囲のライバルが減るまでは、あえて芽を出さないようにする。

    【内容】
    第一章 雑草は「変えられないもの」を見極める
    第二章 雑草は「置かれた場所」で芽を出さない
    第三章 雑草は、踏まれても立ち上がらない
    第四章 雑草は、頑張らないから生き残る
    第五章 雑草は上手くいかないときに根っこを伸ばす
    第六章 雑草は、目立たず花を咲かせたい
    第七章 雑草は「地上」と「地下」を使い分ける
    第八章 雑草の「らしさ」は誰が作るのか
    第九章 雑草は「変化」を巧みに利用する

    稲垣栄洋(いながき・ひでひろ)
    農学博士、植物学者。
    1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院教授。
    岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て現職。
    『弱者の戦略』(新潮選書)、『はずれ者が進化をつくる』(ちくまプリマー新書)、『生き物の死にざま』(草思社)、『世界史を大きく動かした植物』(PHP研究所)、『生き物が老いるということ』(中公新書ラクレ)など著書多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲垣 栄洋(イナガキ ヒデヒロ)
    農学博士、植物学者。1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院教授。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て現職

雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:稲垣 栄洋(著)
発行年月日:2026/03/09
ISBN-10:4591189341
ISBN-13:9784591189344
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:18cm
他のポプラ社の書籍を探す

    ポプラ社 雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか―小さな植物の「合理的な生き方」(ポプラ新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!