明治維新と海陸軍―近世武家政権から近代国家へ [単行本]
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明治維新と海陸軍―近世武家政権から近代国家へ [単行本]



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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/04/01
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明治維新と海陸軍―近世武家政権から近代国家へ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 「海陸軍」を管掌する政府機関の登場

    第一部 江戸幕府による「海陸軍」組織の形成――幕末期
    第一章 幕府軍制改革の展開と断面
    第二章 幕府海軍における人材登用の課題――「業前」と「家」
    第三章 藩士任用における「家」の問題――幕府海軍に出仕した一人の佐倉藩士を中心に
    第四章 幕府海軍局の形成
    第二部への架橋

    第二部 明治政府の軍事担当部局と諸藩――維新期
    第五章 軍務官の戊辰戦争
    第六章 明治二年の軍務官再編
    第七章 兵部省の海軍建設計画と諸藩
    第八章 明治初年の軍事費問題

    終章 近世武家政権の解体と近代的軍事=陸海軍の成立
  • 内容紹介

    江戸幕府から明治政府へと国家の中央政権が移る変革期、軍事の実務組織の変遷をたどることによって近世から近代へ、すなわち武家政権から近代国家へと向かうその統治体制の変化を明らかする。海軍を上位に置いた近世・近代移行期の軍事の視角から日本の国家体制を分析する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水上 たかね(ミズカミ タカネ)
    1989年 京都府生まれ。2019年 東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了、博士(文学)。三菱経済研究所研究員を経て、東京大学史料編纂所助教
  • 著者について

    水上 たかね (ミズカミ タカネ)
    東京大学史料編纂所助教
    1989年生まれ。東京大学文学部卒、同大大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。博士(文学)。三菱経済研究所史料館史料部研究員などを経て現職。論文「幕末期における江戸幕府組織改革の一断面」(『日本歴史』841号、2018年)にて第20回日本歴史学会賞を受賞。『オランダ語史料入門――日本史を複眼的に見るために』(分担執筆、松方冬子編、東京大学出版会)。

明治維新と海陸軍―近世武家政権から近代国家へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:水上 たかね(著)
発行年月日:2026/03/26
ISBN-10:4130263552
ISBN-13:9784130263559
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:368ページ
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