"自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) [単行本]
    • "自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月8日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
"自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

"自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月8日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ビジネス社
販売開始日: 2026/08/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

"自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テクノ・リバタリアン、トランプ現象、LGBT、ポピュリズム…“現代社会の不安”解決のため、ロック、J.S.ミル、ロールズ、フリードマンらの思想に学ぶ。
  • 目次

    はじめに
    第一部 自由主義の誕生と発展、そしてニューリベラリズム
     第一講 消極的自由と積極的自由?
     第二講 ホッブズ、ロック……生命、自由、財産の権利をどう守るか
     第三講 アダム・スミスの見えざる手
     第四講 ベンサムとJ・S・ミル……功利主義や自由論はバランスが大切
     第五講 介入主義?社会主義?……ニューリベラリズムとは何か?
     第六講 河合栄次郎、石橋湛山、ルーズベルト……日米自由主義者の主張
     第七講 大きな政府も第三の道も行き詰まり……現代リベラリズムの混迷
    第二部 ニューリベラリズムへの警鐘と現代自由主義の諸相
     第八講 ハーバート・スペンサーとダイシー……二十世紀の危機の預言者
     第九講 計画経済が失敗する理由……ミーゼス、ハイエクの鋭い指摘
     第十講 新自由主義(ネオリベラリズム)への大誤解と言いがかり
     第十一講 戦後復興を実現した「ネオリベラリズム」がなぜ悪口に?
     第十二講 リバタリアニズムとは何か……個人的自由も経済的自由も
    第三部 「現代の自由主義」を深く理解するための文献解題
     第十三講 ロールズ『正義論』……無知のベール? マキシミン原理?
     第十四講 「リバタリアニズム」の様々な側面を整理して分類してみる
     第十五講 ハイエク『隷従への道』……社会主義はなぜ弊害だらけなのか
     第十六講 フリードマン『資本主義と自由』……自由な社会を守るために
     第十七講 負の所得税、教育バウチャー……フリードマンの格差是正策
     第十八講 ノージック『アナーキー、国家、ユートピア』……最小国家論
     第十九講 「新自由主義」も「新保守主義」も元々の意味が全然違う?
     第二十講 自由主義、保守主義、全体主義……真の社会全体の利益とは?
    おわりに
    さらに学びたい人のための参考文献リスト
  • 内容紹介

    テクノ・リバタリアン、トランプ現象、LGBT、ポピュリズム……
    “現代社会の不安”解決のため、
    ロック、J.S.ミル、ロールズ、フリードマンらの思想に学ぶ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柿埜 真吾(カキノ シンゴ)
    1987年生まれ。経済学者、思想史家。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。2012年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。2013~2014年、立教大学兼任講師。2020年より高崎経済大学非常勤講師。2024年より高崎商科大学専任講師
  • 著者について

    柿埜真吾 (カキノシンゴ)
    1987年生まれ。経済学者、思想史家。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。2012年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。2013~2014年、立教大学兼任講師。2020年より高崎経済大学非常勤講師。2024年より高崎商科大学専任講師。著書に『本当に役立つ経済学全史』(ビジネス社)、『自由と成長の経済学~「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠』『ミルトン・フリードマンの日本経済論』(以上、PHP新書)、『自由な社会をつくる経済学』(岩田規久男氏との共著、読書人)など。

"自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) の商品スペック

商品仕様
出版社名:イマジニア
著者名:柿埜 真吾(著)
発行年月日:2026/08/14
ISBN-10:4828428178
ISBN-13:9784828428178
判型:B6
発売社名:ビジネス社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
他のビジネス社の書籍を探す

    ビジネス社 "自由喪失"の危機に読みたい自由主義の近現代史(テンミニッツ・アカデミー講義録) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!