死ぬまで生きる―穏やかな死に医療はいらない(河出新書) [新書]
    • 死ぬまで生きる―穏やかな死に医療はいらない(河出新書) [新書]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/04/28
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死ぬまで生きる―穏やかな死に医療はいらない(河出新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    余命は自分で決めよう!病院で管に繋がれた最期を迎えるよりも、自宅で亡くなる。前日まで歩いて生き切る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 僕が外科医をやめたわけ
    第1章 上手に枯れて穏やかに死ぬ(「ゆっくり」「じんわり」穏やかに生き抜く;すべての治療は延命治療―胃ろう;すべての治療は延命治療―点滴;すべての治療は延命治療―抗がん剤;もしも余命一カ月と言われたら僕が受けたくない医療)
    第2章 自宅はホーム、病院はアウェイ(病院医師が帰宅に反対する理由;自宅だからできる穏やかな死;一人でも自宅で死ねる;「本当の看取り」に医者はいらない)
    第3章 歩けることが生きる力(外来は歩くための萬田道場;元気な高齢者は努力している;医療用麻薬は最後の薬ではない)
    第4章 自分の最期は自分で作る(死を受け入れよう。でも余命診断は当たらない;最期のお別れはお早めに;人はどんなふうに亡くなっていくのか)
    第5章 これまでの死の光景、これからの死の光景(がん発覚;術前検査 ほか)
  • 出版社からのコメント

    どう生きて、どう死ぬか。選ぶのは自分。二千人を看取った在宅緩和ケア医による「本当に幸せな死に方」とは?巻末チェックシート付き
  • 内容紹介

    目標は亡くなる前日まで歩いてトイレに行くこと!
    「死なないで」の涙ではなく、「ありがとう」の感謝を伝え合おう。
    ・
    人生の最終章のシナリオを書くのは患者さんであること。
     涙を乗り越えた患者さんは幸せな死を受け入れる強さを持てること。
     余命は医師ではなく、患者さんが決めること。(中略)
     生まれてきたときに「おめでとう」なら、亡くなるときもハッピーエンド。本書をきっかけにして、自宅で死ぬまで生きる在宅緩和ケアという選択肢があることを知っていただけると、こんなにうれしいことはありません(「はじめに」より)。
    ・
    「胃ろう」「点滴」「抗がん剤」などの延命治療の実態から、病院医師が帰宅に反対する理由、自宅だからできた穏やかな死の実例、さらにはあるがん患者がもし病院治療を受けなかったらどうなっていたかというシミュレーションまで。
    自身の最期をどう迎えるのか、それをどう選択するのか――。2000人以上を看取った在宅緩和ケア医であり、ベストセラー著者の原点とも言える「本当に幸せな最期」とは何かを伝える1冊。
    「自宅で自分らしい死を迎えるためのチェックシート」つき。
    ・
    <目次>
    プロローグ 僕が外科医をやめたわけ 
    病院医師にとって患者さんの死は敗北 
    ・
    第1章 上手に枯れて穏やかに死ぬ 
    「ゆっくり」「じんわり」穏やかに生き抜く 
    すべての治療は延命治療――胃ろう
    すべての治療は延命治療――点滴
    すべての治療は延命治療――抗がん剤
    もしも余命一カ月と言われたら僕が受けたくない医療
    ・
    第2章 自宅はホーム、病院はアウェイ
    病院医師が帰宅に反対する理由 
    自宅だからできる穏やかな死
    一人でも自宅で死ねる
    「本当の看取り」に医者はいらない 
    ・
    第3章 歩けることが生きる力
    外来は歩くための萬田道場
    元気な高齢者は努力している
    医療用麻薬は最後の薬ではない
    ・
    第4章 自分の最期は自分で作る 
    死を受け入れよう。でも余命診断は当たらない 
    最期のお別れはお早めに
    人はどんなふうに亡くなっていくのか 
    ・
    第5章 これまでの死の光景、これからの死の光景 
    ・
    自宅で自分らしい死を迎えるためのチェックシート

    図書館選書
    病院でチューブに繋がれて最期を迎えるか、それとも自宅で穏やかに逝くのか選ぶのは自分。2000人を看取った在宅緩和ケア医が語る超高齢化社会の「本当に幸せな死に方」とは?巻末チェックシート付き。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萬田 緑平(マンダ リョクヘイ)
    「緩和ケア 萬田診療所」院長。64年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学医学部附属病院第一外科に所属し、外科医として抗がん剤治療などを行う中で終末ケアに関心を持つ。08年、「緩和ケア診療所・いっぽ」に移り、在宅緩和ケア医に転身。17年、がん専門の緩和ケア診療所を開設するため独立
  • 著者について

    萬田 緑平 (マンダ リョクヘイ)
    64年生。群馬大学付属病院にて外科医として手術、抗がん剤治療などを行う中で終末ケアに関心を持つ。08年「緩和ケア診療所・いっぽ」に移り、在宅緩和ケア医に転身。17年「緩和ケア 萬田診療所」開設。

死ぬまで生きる―穏やかな死に医療はいらない(河出新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:萬田 緑平(著)
発行年月日:2026/04/30
ISBN-10:4309632025
ISBN-13:9784309632025
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
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