死って、なんだろう?-子どもたちからの38の質問 [単行本]
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死って、なんだろう?-子どもたちからの38の質問 [単行本]
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死って、なんだろう?-子どもたちからの38の質問 [単行本]

エレン・ダシー(著・文・その他)アンナ・フアン・カンタベッラ(著・文・その他)アンドレア・アンティノーリ(イラスト)小宮 由(翻訳)


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価格:¥2,750(税込)
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出版社:創元社
販売開始日: 2026/04/06
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ご確認事項:返品不可

死って、なんだろう?-子どもたちからの38の質問 の 商品概要

  • 目次

    1. わたしも、いつか死んじゃうの?
    2. 死んだら、皮ふは、どんなふうにして消えるの?
    3. 死んじゃうと、かんがえることができなくなるの?
    4. 死ぬときは、体じゅうがいっぺんに死んじゃうの?
    5. どうやったら、ほんとうに死んだって、わかるの?
    6. 人には、どんな死に方があるの?
    7. 人間って、いつ死ぬの?
    8. 人間の寿命って、限界があるの?
    9. どうして、死ななくちゃならないの?
    10. もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの?
    11. 死んだあとには、なにがあるの?
    12. 死んだら、どこへいくの?
    13. わたしは、生まれる前、どこにいたの? 生まれる前は、死んでいたの?
    14. 死んだおじいちゃんやおばあちゃんが、そばにいるかどうか知る方法って、ありますか?
    15. 人間って、いつか絶滅するの?
    16. どうして、自殺する人がいるの?
    17. どうして、死んだ人を土にうめるの?
    18. 大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか?
    19. 死ぬって、運がわるいことなの?
    20. インドやパキスタンでは、どうして、死んだ人に白い服をきせるの?
    21. 死に、形ってありますか?
    22. 墓石って、どうやって作るの?
    23. どうして、子どもは、死んだ人を見ちゃいけないの?
    24. どうして、死について話すと、いやな気分になるの?
    25. 死ぬことより、わるい運命ってありますか?
    26. ぼくが死んだら、ぼくのゲーム機は、だれのものになるの?
    27. どうなったら、もうすぐ自分が死ぬってわかるの?
    28. どうして、死って、こわいんですか?
    29. 毒をのんでしまったら、どうなるの?
    30. ねむっているときに死んでないって、どうやったらわかるの?
    31. いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの?
    32. 将来、死んだ人を生きかえらせる機械は発明されますか?
    33. 動物には、注射を打って死なせることができるのに、どうして、人間にはできないの?
    34. どうして、死んだら自分の臓器をあげる人がいるの?
    35. 自分がいつ死ぬかをしらべられる場所って、ありますか?
    36. 首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう?
    37. 死なないようにしてくださいっていうおねがいは、だれにしたらいいですか?
    38. どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?
  • 出版社からのコメント

    世界中の子どもから寄せられた「死」に関する素朴な38の質問に、科学・心理・哲学の視点から、丁寧にこたえる児童書。
  • 内容紹介

    世界中の5歳から15歳までの子どもたちから寄せられた、「死」に関する38の質問に、2人の作家と1人のイラストレーターがこたえます。家庭や教室で、死について語り合い、考え、問い続ける、きっかけを与えてくれる一冊です。死を受け止め、考えることは、今を大切に「生きる」ことにつながります。

    「死について聞きたいこと」について、ワークショップを通して、世界各国の子どもたちから数百もの質問が寄せられました。その中から、関心の多様さと深さを示す38の質問が目次となり、収録されています。こたえには生物学者、心理学者による監修が入り、科学的、哲学的、心理的な視点から、子どもたちの質問に丁寧に向き合っています。

    気になる質問から自由に読み進めてください。思いつくまま、気の向くまま、ページを行き来しながら楽しめます。各質問には、関連する別の質問への案内や、補足コラム、おまけ情報も収録。調べたり、考えたりして、自分なりのこたえに近づくヒントになるかもしれません。この本で読んだことは、きっと誰かに話したくなりますよ!


    ◆目次になった質問の一部はこちら!

    ○わたしも、いつか死んじゃうの?
    ○もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの?
    ○死んだら、どこへいくの?
    ○人間って、いつか絶滅するの?
    ○大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか?
    ○どうして、死について話すと、いやな気分になるの?
    ○いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの?
    ○首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう?
    ○どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?


    ◆『ホワイト・レイブンズ2024』選出!

    本書は、ミュンヘン国際児童図書館が世界の子どもたちに向けて毎年発行する国際的な児童書推薦カタログ『ホワイト・レイブンズ2024』に選出されました。「ホワイト・レイブンズ」とは、白いカラスのように希少で優れた作品を意味し、各国の児童文学を紹介しながら異文化間の理解を育む役割を果たしています。


    ◆訳者の小宮由さんより、日本の読者のみなさんへ

    読者である子どもにとって「死」は、よほどのことがないかぎり、身近に感じることではないとおもいますが、自然災害の多い日本では、そのよほどのことが、いつ、どこで起こるかわかりませんし、すでに身にふりかかっている子どもも、たくさんいます。この本が、読者の知的好奇心を育むだけでなく、そのユーモアが、いざというときの心の余白、または、もやもやした心の整理につながったら幸いです。


    ◆対象年齢

    子ども~おとなまで
    いっしょに読むなら 6歳~
    ひとりで読むなら 9歳~

    図書館選書
    世界中の5?15歳の子どもたちから寄せられた「死」に関する38の質問に、科学・心理・哲学の視点で丁寧にこたえます。家庭や教室で、死について考え、語り合い、問い続けるための、きっかけを与えてくれる一冊。
  • 著者について

    エレン・ダシー (エレン ダシー)
    作家、翻訳家、児童文学と子どもの哲学の研究者。スペイン・マドリードを拠点にし、出版社ワンダー・ポンダー社を共同設立。主な著書に、哲学的な好奇心をかきたてる入門書『Is There Anybody Out There?』や「Visual Philosophy for All Ages」シリーズ、2022年にスペイン書店組合最優秀児童書賞を受賞した『Un par de ojos nuevos』などがある。訳書では、モーリス・センダックや、ジョン・バーニンガムなどの作品をスペイン語に翻訳している。

    アンナ・フアン・カンタベッラ (アンナ フアン カンタベッラ)
    社会文化人類学者、児童文学者、読書アドバイザー。スペイン・バルセロナ自治大学教
    育学部非常勤講師。同大学で、大人向け・子ども向けの児童文学のプロジェクト、ワークショップなどを企画・指導し、ワンダー・ポンダー社の共同研究者として活躍している。

    アンドレア・アンティノーリ (アンドレア アンティノーリ)
    イラストレーター。イタリア・ウルビーノのISIAと、スペイン・バルセロナの美術学校エスコラ・マッサーナで、グラフィックデザインとイラストレーションを学ぶ。主な作品に『The Lives of Lemurs』『Have Zero Bones』など。2017年、2020年、ボローニャ国際絵本原画展入選。2016年、IBBYオナーリスト入賞など受賞多数。

    小宮 由 (コミヤ ユウ)
    翻訳家。2004年より東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。主な訳書に『さかさ町』『けんかのたね』(岩波書店)『しょうぼうしのくまさん』(福音館書店)『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)『黒い蜻蛉 小説小泉八雲』(佼成出版社)など多数。祖父は、トルストイ文学の翻訳家であり、良心的兵役拒否者の故 北御門二郎。

死って、なんだろう?-子どもたちからの38の質問 の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:エレン・ダシー(著・文・その他)/アンナ・フアン・カンタベッラ(著・文・その他)/アンドレア・アンティノーリ(イラスト)/小宮 由(翻訳)
発行年月日:2026/04/06
ISBN-13:9784422430706
判型:B5変形
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:24cm
横:17cm
厚さ:1cm
重量:404g
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