2030来たるべき世界(朝日新書) [新書]
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出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2026/03/13
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2030来たるべき世界(朝日新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ウクライナ戦争とガザ侵攻、そして「西洋の敗北」と台頭するAI技術。人類の想像力は、「来たるべき世界」をどう描き出せるか?終わらない戦争と覇権国の衰退。その先に現れる「技術者」たち―こうした未来像を、SFの巨匠H・G・ウェルズは、1936年の映画『来るべき世界』のなかで描き出した。それから約90年。世界は、かつて空想だった物語を「現実」として生き始めている。では2030年という近未来、世界はどこへ向かうのか。そして日本は、ウェルズが残した「警告」を、いかに受け止めるべきなのか。この問いに向き合うため、本書は現代の予言者とも言うべきエマニュエル・トッドを中心に、世界最高の知性とともに、混迷を極める世界と人類の未来を読み解いていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 エマニュエル・トッドが見通す世界の近未来(巻頭メッセージ 日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない;道徳なき西洋と「NO」と言えない日本 ×三牧聖子(同志社大学大学院教授)×高久潤;ロングインタビュー ヒロシマから見えた「西洋の敗北」以後;広島大学長が問う、核の非対称と“宗教ゼロ”時代の「日本の選択」 ×越智光夫(広島大学学長);「空想のナショナリズム」が世界を覆う。希望は? ×大野博人(元朝日新聞記者))
    2 “中堅国”としての日本は世界でどう輝くのか?(AI時代に「民主主義」をどう守るか?―オードリー・タン;「勢力圏」再来の時代を、日本はどう生きるか?―モニカ・トフト;「力が正義」の時代をどう生きるか?―佐橋亮×錦田愛子×望月洋嗣)
  • 内容紹介

    トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」

2030来たるべき世界(朝日新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:エマニュエル トッド(著)/オードリー タン(著)/モニカ トフト(著)/三牧 聖子(著)/大野 博人(著)/越智 光夫(著)/佐橋 亮(著)/錦田 愛子(著)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4022953608
ISBN-13:9784022953605
判型:新書
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:18cm
厚さ:1cm
重量:180g
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