仏領期ベトナムにおける建築・都市計画 [単行本]
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仏領期ベトナムにおける建築・都市計画 [単行本]



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出版社:中央公論美術出版
販売開始日: 2026/03/04
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仏領期ベトナムにおける建築・都市計画 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章
    第一章 フランス人建築家の建築とその理念
    第二章 フランス植民地時代の都市計画
    第三章 リゾート都市の建設
    第四章 傀儡王権の建築空間
    第五章 現地人地区の変容
    第六章 伝統建築の調査・保存
    第七章 ベトナム人建築家の誕生
    終章 
  • 内容紹介

    1860年のサイゴン開港から1945年のインドシナ連邦の崩壊までのフランス植民地時代(仏領期)のベトナム(現在のベトナム社会主義共和国)について、ハノイを中心とした仏領インドシナの建築、ベトナムの近代都市史の通史の記述を中心として、フランスにより持ち込まれた建築、都市計画が、現地でどのように変容していったかを論じる。東南アジアにおける植民地近代について、建築を軸としてさまざまな視点から分析し、都市を読み解く新たな視角を提供する、気鋭の研究。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大田 省一(オオタ ショウイチ)
    1966(昭和41)年富山県生まれ。東京大学文学部東洋史学科・工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻修了。博士(工学)、一級建築士。ベトナム国立ハノイ建設大学アシスタント・レクチュアラー、東京大学東洋文化研究所助手、同大学生産技術研究所助手、イェール大学客員研究員を経て、京都工芸繊維大学文化遺産教育研究センター客員准教授。2014年より京都工芸繊維大学デザイン・建築学系准教授。東南アジア・東アジアを対象とした建築史・都市研究に携わる
  • 著者について

    大田省一 (オオタショウイチ)
    1966(昭和41)年富山県生まれ。東京大学文学部東洋史学科・工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻修了。博士(工学)、一級建築士。
    ベトナム国立ハノイ建設大学アシスタント・レクチュアラー、東京大学東洋文化研究所助手、同大学生産技術研究所助手、イェール大学客員研究員を経て、京都工芸繊維大学文化遺産教育研究センター客員准教授。2014年より京都工芸繊維大学デザイン・建築学系准教授。
    東南アジア・東アジアを対象とした建築史・都市研究に携わる。主な著書に『建築のハノイ』(白揚社、2006年)など。

仏領期ベトナムにおける建築・都市計画 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論美術出版
著者名:大田 省一(著)
発行年月日:2026/02/27
ISBN-10:4805510854
ISBN-13:9784805510858
判型:A5
発売社名:中央公論美術出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:412ページ
縦:21cm
横:17cm
厚さ:4cm
重量:950g
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