人口問題に直面するEU-周縁国からの人口流出と過疎化 [単行本]
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人口問題に直面するEU-周縁国からの人口流出と過疎化 [単行本]

小山 洋司(著・文・その他)


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出版社:花伝社
販売開始日: 2026/02/24
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人口問題に直面するEU-周縁国からの人口流出と過疎化 の 商品概要

  • 目次

    第1章 体制転換とEU加盟に伴う社会構造の変化
    第2章 EUの経済的中心としてのドイツ、およびそれを支える中欧諸国
    第3章 バルト経済論─対外移住の歴史的・構造的要因の考察─
    第4章 急速に進む対外移住と過疎化─リトアニアの事例研究─
    第5章 バルト三国の高い対外移住率
    第6章 ルーマニアからの人口流出の諸問題
    第7章 ブルガリアの事例
    第8章 EUの周縁国と地域政策
    第9章 EU周縁4ヵ国の実情
    終 章 結論
  • 出版社からのコメント

    EU加盟後、中心国への人口流出が止まらない旧社会主義諸国。日本の今後を示唆するこの現象を、歴史的・構造的要因から読み解く。
  • 内容紹介

    ポスト社会主義諸国から中心国への人口移動は、EUに何をもたらすのか

    20世紀の終盤、社会主義から資本主義へ転換した中東欧諸国は、21世紀に入り次々とEUに加盟し「ヨーロッパへの回帰」を果たした。これらポスト社会主義諸国は経済的支援を継続的に受けてきたにもかかわらず、現在、ドイツや北欧などへの人口流出が続いている。この現象を対外移住の歴史的・構造的要因から探り、問題の本質に迫る。

    EUの人口移動が、地方から首都圏へ人が流出する日本に与える示唆とは?
  • 著者について

    小山 洋司 (コヤマヨウジ)
    1943年、新潟県生まれ。新潟大学名誉教授、博士(経済学)。1967年、東京大学教養学部教養学科国際関係論コース卒業。1973年、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。
    主な著書に、『ユーゴ自主管理社会主義の研究』(多賀出版、1996年)、『EUの東方拡大と南東欧──市場経済化と小国の生き残り戦略』(ミネルヴァ書房、2000年)、『南東欧経済図説』(東洋書店、2010年)、『EUの危機と再生──中東欧小国の視点』(文眞堂、2017年)、『スロヴェニア──旧ユーゴの優等生』(群像社、2018年)、『ソ連・東欧の社会主義は何であったのか──歴史的教訓と将来社会』(ロゴス、2021年)、『旧ユーゴの自主管理社会主義──理想・破綻の原因・結果』(ロゴス、2025年)。『東欧経済』(編著、世界思想社、1999年)、『東欧の経済とビジネス』(共著、創成社、2007年)。

人口問題に直面するEU-周縁国からの人口流出と過疎化 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:小山 洋司(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/24
ISBN-13:9784763422170
判型:A5
発売社名:共栄書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
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