生物とAIのあいだで哲学する-「不器用で中途半端な人間」を理解するために [単行本]
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生物とAIのあいだで哲学する-「不器用で中途半端な人間」を理解するために [単行本]

高木駿(著)清水颯(著)


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出版社:青弓社
販売開始日: 2026/03/30
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生物とAIのあいだで哲学する-「不器用で中途半端な人間」を理解するために の 商品概要

  • 目次

    まえがき 高木 駿/清水 颯

    第1部 生物って何だろう?

    第1章 生物とは何か? 高木 駿
     1 生物はモノなのか?
     2 生物はモノじゃない?
     3 生物を考えること、人間を考えること
     4 第1部の流れ

    第2章 生物は機械なのか? 高木 駿
     1 生物は機械か?
     2 生物の機械論モデル
     3 生物に目的はないのか?

    第3章 生物は考えることができるのか? 高木 駿
     1 生物は考える?
     2 自己認知・認識と思考
     3 学習と思考
     4 推論と思考

    第4章 生物は行為することができるのか? 高木 駿
     1 生物は行為する?
     2 動作、行動、行為
     3 生物の行為?
     4 目的(論)の復活?

    第5章 生物は価値判断することができるのか? 高木 駿
     1 生物は価値判断する?
     2 生物と理由
     3 価値を説明する理論
     4 生物と価値

    第1部のまとめ 高木 駿

    第2部 ロボットやAIって何だろう?

    第6章 AIやロボットが哲学に問いかけるもの 清水 颯
     1 私たちの日常に潜むAI・ロボット
     2 AIやロボットとは何か、何ができるのか?
     3 「AIやロボットには何ができるか」から「人間とは何か」という問いへ
     4 AIやロボットは人間になりうるのか?

    第7章 AIやロボットは考えることができるのか? 清水 颯
     1 AIが「考える」とはどういうことか?
     2 考えるとは推論することである?
     3 AIとロボットは直感的に判断できない?

    第8章 AIやロボットは行為することができるのか? 清水 颯
     1 AIやロボットがしていることは「行為」なのか?
     2 AIやロボットは意図をもって動いているか?
     3 それはAIやロボットがやったことなんだ!は言い訳になるか?
     4 AIやロボットが責任を負うことはできるのか?

    第9章 AIやロボットは権利をもつことができるのか? 清水 颯
     1 AIやロボットが権利をもつってどういうこと?
     2 ロボットは権利をもたないモノにすぎないのか?
     3 ロボットの権利を関係論的に考える

    第10章 AIやロボットと友達になれるのか? 清水 颯
     1 ロボットを友達だと思うこと
     2 「友達になる」とはどういうことか?
     3 AIやロボットの「友達」を人間の「友達」とは違うかたちで考える

    第2部のまとめ 清水 颯

    参考文献

    図版の出典一覧

    あとがき 清水 颯/高木 駿
  • 内容紹介

    ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。

    しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。

    第1部では、「生物とは何か」「生物は考えることができるのか」などの問いを、犬やえんどう豆など身近な動植物の事例から考える。第2部では、AIやロボットに焦点を当て、責任や権利、友情などのテーマを通して、人間とAI・ロボットの関係を考察する。

    人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
  • 著者について

    高木 駿 (タカギ シュン)
    1987年、栃木県生まれ。北九州市立大学基盤教育センター准教授。専攻は哲学、美学、ジェンダー論。著書に『醜さの美学』『カント『判断力批判』入門』(ともによはく舎)、共著に『問いとしての尊厳概念』(法政大学出版局)など。

    清水 颯 (シミズ ハヤテ)
    1998年、北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程、人間知・脳・AI研究教育センター。専攻は哲学、倫理学。論文に“Kantianism for the Ethics of Human-Robot Interaction”(Philosophy & Technology, 2025)、“Should We Treat Robots Morally? ”(AI and Ethics, 2025)など。

生物とAIのあいだで哲学する-「不器用で中途半端な人間」を理解するために の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:高木駿(著)/清水颯(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4787210602
ISBN-13:9784787210609
判型:A5
発売社名:青弓社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:317g
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