中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦(レクチャー第二次世界大戦を考える) [単行本]
    • 中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦(レクチャー第二次世界大戦を考える) [単行本]

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中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦(レクチャー第二次世界大戦を考える) [単行本]



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出版社:人文書院
販売開始日: 2026/03/19
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中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦(レクチャー第二次世界大戦を考える) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ。大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか?ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか?中立の光と影を描く。
  • 目次

    はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか? 
    1 戦争祝賀の日
    2 「事実上の共和国」 

    第1章 首相デ・ヴァレラ

    1 「別格の指導者」の形成  
    2 「田園ユートピア」  

    第2章 中立の選択

    1 集団安全保障から中立へ  
    2 緊急事態  
    3 条約港  
    4 検閲国家  

    第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ

    1 ドイツの脅威  
    2 イギリスの脅威  
    3 アメリカとの関係  

    第4章 「友好的中立国」の戦争協力

    1 「非中立的中立」  
    2 連合国への便宜供与  
    3 マンパワーの供給  

    第5章 北アイルランドの大戦経験

    1 イギリスへの忠誠  
    2 ベルファスト空襲  
    3 エールの防波堤  

    第6章 終戦から戦後へ

    1 弔問  
    2 戦後世界  
    3 中立の継承  

    おわりに

    1 チャーチルへの反駁  
    2 中立の決算  
    3 デ・ヴァレラという個性  
    4 結語  

     参考文献
     あとがき
  • 出版社からのコメント

    中立はナチへの隷従に向かう近道なのか?中立国からみた大戦とは?中立の光と影を描く。
  • 内容紹介

    好評「レクチャー第一次世界大戦を考える」に続く「レクチャー第二次世界大戦を考える」始動!

    チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ

    大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか? ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか? 中立の光と影を描く。

    ◎目次
    はじめに─ チャーチルはなにに苛立ったのか? 
    1 戦争祝賀の日
    2 「事実上の共和国」 

    第1章 首相デ・ヴァレラ

    1 「別格の指導者」の形成  
    2 「田園ユートピア」  

    第2章 中立の選択

    1 集団安全保障から中立へ  
    2 緊急事態  
    3 条約港  
    4 検閲国家  

    第3章 中立の実践─ ドイツ、イギリス、アメリカ

    1 ドイツの脅威  
    2 イギリスの脅威  
    3 アメリカとの関係  

    第4章 「友好的中立国」の戦争協力

    1 「非中立的中立」  
    2 連合国への便宜供与  
    3 マンパワーの供給  

    第5章 北アイルランドの大戦経験

    1 イギリスへの忠誠  
    2 ベルファスト空襲  
    3 エールの防波堤  

    第6章 終戦から戦後へ

    1 弔問  
    2 戦後世界  
    3 中立の継承  

    おわりに

    1 チャーチルへの反駁  
    2 中立の決算  
    3 デ・ヴァレラという個性  
    4 結語  

     参考文献
     あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小関 隆(コセキ タカシ)
    1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。専攻はイギリス・アイルランド近現代史
  • 著者について

    小関 隆 (コセキ タカシ)
    【著者】小関 隆(こせき・たかし)
    1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。
    専攻はイギリス・アイルランド近現代史。著書に『プリムローズ・リーグの時代』(岩波書店、2006)「徴兵制と良心的兵役拒否」(人文書院2010)、『アイルランド革命1913‒1923』(岩波書店、2018)、「イギリス1960年代』(中公新書、2021)、編著に『世紀転換期イギリスの人びと』(人文書院、2000)など。

中立という選択肢―エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦(レクチャー第二次世界大戦を考える) の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院
著者名:小関 隆(著)
発行年月日:2026/03/20
ISBN-10:4409511254
ISBN-13:9784409511251
判型:規小
発売社名:人文書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:240g
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