第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から [単行本]
    • 第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月19日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004221041

第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月19日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/03/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「日本人」が「外国人」を避けて話す。「健常者」が「障害者」を避けて話す。そんな場面には、名前がある。話す相手を外見で選ぶ。誰もがされ、してしまうこと。
  • 目次

    第1部 第三者返答って、何だろう
    ・第三者返答って、何だろう
      吉開 章
    第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち
    ・定住外国人が体験する「第三者返答」
      ハッカライネン・ニーナ
    ・悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線
      小池ズザナ/ハートマン麻奈
      聞き手:吉開 章
    ・医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える
      倉辻厚子
    ・「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること
      小野由美子
    ・「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの
      堀越喜晴 聞き手:佐々木真穂
    ・「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体
      中村千穂
    ・手話通訳者が見守る「第三者返答」
      仁木美登里/井上くみ子
      聞き手:吉開 章
    ・言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで
      倉谷嘉廣
    ・その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態
      山内俊博/塩澤康介/福嶋久美子
      聞き手:関久美子
    ・ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事――ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題
      中川亜希子/井上勇人/山内俊博
      聞き手:吉開 章
    ・その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション
      薮本 舞 聞き手:吉田美穂子
    第3部 第三者返答しがちな人たち
    ・「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴
      上木礼子
    ・「通訳の方に、お願いします」 役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ
      古川美紀/船見和秀
      聞き手:吉開 章
    ・「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション
      河原美幸
    ・高校生から見た「第三者返答」
      本多悦子
    第4部 おわりに
    対 談 オストハイダ テーヤ×吉開 章
    おわりに~「外国人問題」を越えて~
  • 内容紹介

    日本語ができる外国人が注文しても、店員は隣の日本人に確認する。車いす利用者が質問しても、介助者に返答される――。 このもどかしい現象=「第三者返答」に注目した、これまでにない一冊です。
    本書では、外国人、視覚・聴覚障害者、失語症の方、そしてその家族や支援者など、多様な立場の人々が体験談を寄稿しています。
    悪気のない「配慮」や「効率」が、誰かを傷つけてしまう……そんなすれ違いを減らすために。言葉だけでなく「態度」の優しさを一緒に考えてみませんか?

    第1部 第三者返答って、何だろう
    ・第三者返答って、何だろう
      吉開 章
    第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち
    ・定住外国人が体験する「第三者返答」
      ハッカライネン・ニーナ
    ・悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線
      小池ズザナ/ハートマン麻奈
      聞き手:吉開 章
    ・医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える
      倉辻厚子
    ・「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること
      小野由美子
    ・「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの
      堀越喜晴 聞き手:佐々木真穂
    ・「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体
      中村千穂
    ・手話通訳者が見守る「第三者返答」
      仁木美登里/井上くみ子
      聞き手:吉開 章
    ・言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで
      倉谷嘉廣
    ・その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態
      山内俊博/塩澤康介/福嶋久美子
      聞き手:関久美子
    ・ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事――ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題
      中川亜希子/井上勇人/山内俊博
      聞き手:吉開 章
    ・その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション
      薮本 舞 聞き手:吉田美穂子
    第3部 第三者返答しがちな人たち
    ・「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴
      上木礼子
    ・「通訳の方に、お願いします」 役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ
      古川美紀/船見和秀
      聞き手:吉開 章
    ・「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション
      河原美幸
    ・高校生から見た「第三者返答」
      本多悦子
    第4部 おわりに
    対 談 オストハイダ…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉開 章(ヨシカイ アキラ)
    一般社団法人やさしい日本語普及連絡会代表理事、著述家、柳川観光大使。2010年日本語教育能力検定試験合格。政府交付金を得て2016年「やさしい日本語ツーリズム」企画を故郷の柳川市で実現。同時に「やさしい日本語ツーリズム研究会」を立ち上げて以来やさしい日本語の社会普及に尽力。2023年4月1日一般社団法人やさしい日本語普及連絡会を立ち上げ、代表理事に就任

    テーヤ,オストハイダ(テーヤ,オストハイダ)
    関西学院大学法学部・大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。専門は社会言語学、言語政策論。日本の多言語社会と日本語話者の多様性に注目し、政策、教育、意識、行動など、様々な観点から「マイノリティ」(例えば、「外国人」や「障害者」と呼ばれる人々)とのコミュニケーションについて研究している

第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から の商品スペック

商品仕様
出版社名:恒春閣
著者名:吉開 章(編著)/オストハイダ テーヤ(監修)
発行年月日:2026/03/11
ISBN-10:4910899324
ISBN-13:9784910899329
判型:B6
発売社名:全国官報販売協同組合
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
他のその他の書籍を探す

    その他 第三者返答って、何だろう―「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!