芸術における晩年スタイル(日仏会館ライブラリー) [単行本]

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芸術における晩年スタイル(日仏会館ライブラリー) [単行本]



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出版社:水声社
販売開始日: 2026/03/25
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芸術における晩年スタイル(日仏会館ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    芸術家の晩年に訪れるのは円熟か、逸脱か―。ピカソ、マティス、フォーレ、大江健三郎など、東西の絵画・音楽・文学を横断し、老いと死の切迫のなかで表現者たちが拓いた新たな境地を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 老年の創造性―マティスとピカソ(マティスはあらゆる危険を冒して(アントワーヌ・コンパニョン);ピカソとマティスの晩年スタイル―新たな分野としてのセラミックと切り紙絵(河本真理))
    第2部 老齢に達しなかった芸術家の晩年(後期)スタイルを語ることは可能か(ランボー、二十歳の黄昏に(アンドレ・ギュイヨー);三島由紀夫における小説の考察と晩年の作風(トマ・ガルサン);グレン・グールドの最後の四年間―伝記が書かれるということ(宮澤淳一))
    第3部 知識人の晩年スタイル(実存主義者の晩年様式―ボーヴォワールとサルトルを中心に(澤田直);大江健三郎とエドワード・W・サイード―「晩年性」をめぐって(工藤庸子))
    第4部 作家の究極の形式(ゴーティエ『攻囲の情景』と芸術の破綻(オーレリア・セルヴォーニ);「ショパンの戦略」―クンデラ晩年のフランス語小説をめぐって(塚本昌則);老いと小説の変容―古井由吉の場合(中地義和))
    第5部 晩年スタイルと現代性の追求(昇る太陽か瀕死の太陽か―デカダンスの文学と「晩年スタイル」(アンリ・セッピ);フランスの作曲家たちの晩年スタイル(野平一郎))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中地 義和(ナカジ ヨシカズ)
    東京大学名誉教授(フランス文学)

芸術における晩年スタイル(日仏会館ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:中地 義和(編)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-13:9784801010024
発売社名:水声社
言語:日本語
ページ数:273ページ
縦:22cm
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