死ぬことと、生きること―キューブラー・ロスをめぐる対話 [単行本]
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死ぬことと、生きること―キューブラー・ロスをめぐる対話 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2022/12/25
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死ぬことと、生きること―キューブラー・ロスをめぐる対話 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    I [対談]津田塾大学創立一二〇周年記念 特別対談
     「エリザベス・キューブラー・ロス、そして命を語る」
     ゲスト─ 山崎章郎 (医師・ケアタウン小平クリニック 名誉院長)
     聞き手─ 上野創 (朝日新聞社記者)
     
     ケアタウン小平にて

    II 「死ぬ瞬間」の手前のこと
     ―キューブラー・ロスさん、山崎章郎さんに寄せて
     上野創 (朝日新聞社記者)

    III [特別寄稿]時を超える希いに耳を澄ます
     ―エリザベス・キューブラー・ロスが伝えてくれたこと
     早川敦子 (津田塾大学教授)

    IV 津田塾大学創立一二〇周年記念事業 二〇二二年度 高校生エッセー・コンテスト
     「逆境を、創造を灯す光に」―エリザベス・キューブラー・ロスの言葉を手がかりに―
     最優秀賞受賞作品/ 募集要項

    V 資料編
     [プロフィール]エリザベス・キューブラー・ロス/山崎章郎/ 上野創/ 早川敦子/ はらだたけひで 
  • 内容紹介

    『病院で死ぬということ』(主婦の友社、文春文庫)、『「在宅ホスピス」という仕組み』(新潮選書)等の著作、さらには実際の医療活動を通じて、終末期医療に大きな投げかけをしてきた緩和ケア医・山崎章郎。4年前、自らも大腸がん(ステージ4)の宣告を受けながら、今も抗がん剤に頼らない、QOLを維持した療法への探求を続けている。
    自身がんサバイバーでもある朝日新聞社記者・上野創を聞き手として行われた対話のテーマは「逆境を、創造を灯す光に」。山崎の「人生を変えた一冊」、精神医学者・E・キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間 ~死にゆく人々との対話』(読売新聞社)を引きながら、死をはじめとする逆境に直面したとき、別の輝きを帯びはじめる生の力について語る。
    津田塾大学教授・早川敦子によるE・キューブラー・ロス、エヴァ・ホフマンらの評伝「時を超える希いに耳を澄ます」も収録。
    影のなかにあって光を見出した、時代を超える人々の生きざまに胸揺さぶられる一冊。
  • 著者について

    山崎章郎 (ヤマザキフミオ)
    山崎章郎(やまざき ふみお)
    1947年生まれ。医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニック名誉院長。
    外科医としてのキャリアから、船医として赴いた南極での経験を経て、「ホスピスは、最期の瞬間まで人間としての尊厳を守りながら、人生に新しい価値を見いだし、幸せな気持ちを持って生きる場所」との信念をもって、東京都小金井市の聖ヨハネ会桜町病院のホスピスを牽引。その後2005年に、在宅ホスピスケアを目的に東京都小平市に「ケアタウン小平クリニック」を開設し、コミュニティケアにも関わる。現在は、ステージ4の大腸がんを療養中。その体験に基づき、抗がん剤治療を減らし、既存の代替療法を組み合わせた、副作用の少なく、金額的にも無理のない治療法である「がん共存療法」に辿り着く。がんと共存しながら限られた時間を患者自身が納得し、自分らしく生きるための「無増悪生存期間」の延長を目指し、その臨床拠点ともなる「がん共存療法研究所」の設立を準備している。著書に『病院で死ぬということ』、『「そのとき」までをどう生きるのか』、『ステージ4の緩和ケア医が実践する がんを悪化させない試み』など。

    上野創 (ウエノハジメ)
    上野創(うえの はじめ)
    1971年生まれ。朝日新聞東京本社記者。社会部で教育を担当。
    1994年朝日新聞社入社。26歳の時にがんが分かり、2度の肺転移の再発のため、手術と抗がん剤治療で3年間、入退院を経験。病気の経緯や、生と死を見つめた体験を、手記「がんと向き合って」につづって新聞に連載。
    後に書籍化。その後、教育分野や災害現場の報道を担当し、デスクなどを経験すると共に、「生と死の教育」、「小児がん患者への教育支援」、「サバイバーシップ」(がんを経験した患者がその後どのように生きるか)といったテーマの記事も執筆。2011年には連載「がん その先へ」でファイザー医学記事賞大賞を受賞。

    早川敦子 (ハヤカワアツコ)
    早川敦子(はやかわ あつこ)
    1960年生まれ。津田塾大学英語英文学科教授。2020年より副学長。
    専門は20世紀から現代に至る英語圏文学・翻訳論。
    英国留学を契機にホロコースト文学研究に射程を広げ、ホロコースト第二世代の作家エヴァ・ホフマンの翻訳(『記憶は和解のために―第二世代に託されたホロコーストの遺産』、『希望の鎮魂歌』など)にも取り組む。
    主な著作に『世界文学を継ぐ者たち―翻訳家の窓辺から』、『翻訳論とは何か―翻訳が拓く新たな世紀』など。
    俳優の吉永小百合が朗読を続ける原爆詩「第二楽章:広島・長崎・沖縄・福島」などの英訳はライフワークでもある。

    はらだたけひで (ハラダタケヒデ)
    はらだたけひで
    1954年生まれ。絵本作家・ジョージア(グルジア)映画祭主宰。
    東京・岩波ホールで世界の映画の上映に長く携わる。
    創作絵本に『パシュラル先生』のシリーズ、『フランチェスコ』、『しろいおひげの人』など。
    挿画に『ダギーへの手紙』(E・キューブラー・ロス)、『十歳のきみへ―九十五歳のわたしから』(日野原重明)など。
    ジョージア関係の著作に『グルジア映画への旅』、『放浪の画家ニコ・ピロスマニ』などがある。

死ぬことと、生きること―キューブラー・ロスをめぐる対話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:クルミド出版 ※出版地:国分寺
著者名:山崎 章郎(著)/上野 創(著)/早川 敦子(著)
発行年月日:2022/12/25
ISBN-10:4990758366
ISBN-13:9784990758363
判型:規小
発売社名:クルミド出版
対象:一般
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:115ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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