サルトルと民衆法廷 [単行本]
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サルトルと民衆法廷 [単行本]



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出版社:丸善プラネット
販売開始日: 2026/04/01
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サルトルと民衆法廷 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに 今、なぜサルトルなのか?
    第1章 サルトルとグローバル・ジャスティス
    第2章 サルトルにおける真理のラディカリズム─「民衆法廷」という実践的モラル─
    第3章 サルトルの状況演劇『出口なし』における自発的隷従と「反復」
    第4章 サルトルにおける「単独的普遍」の可能性
    第5章 サルトルのキルケゴール論─「単独的普遍」の解釈をめぐって
    おわりに 民衆法廷五〇周年記念シンポジウム
    補遺 『ある平和主義者の思想』の再考
  • 内容紹介

    本書は、サルトルが創設した「民衆法廷」の意義を考察し、過去と現在の戦争問題を通じて、私たちが直面する社会の危機について論じる。
    戦争の影響や社会的抵抗の必要性について考え、沈黙が共犯者となる危険性を指摘。教育により人々が知識と心を取り戻し、積極的な抵抗を促すことが重要であると述べる。
  • 著者について

    南 コニー (ミナミ コニー)
    金沢大学准教授。 コペンハーゲン生まれ。神戸大大学院文化学研究科修了。博士(文学)。専門は現代思想、ジェンダー学。2018年から現職。

サルトルと民衆法廷 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善プラネット
著者名:南コニー(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4863455895
ISBN-13:9784863455894
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:142ページ
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